2009年10月 1日 (木)

コタキナバル締めくくり・サピ島へ

S_dsc01424 コタキナバル市内に泊まった翌日、17:00のairplaneで帰るまで、どう過ごすか?

当初全くno ideaだったけど、いろいろ調べているうちに、近くの島までボートに乗って行くことにしました。

【ツアーより賢く!】

S_dsc01443_2 近くの島というのはサピ島(ほかにガヤ島、マヌカン島などいろいろあって、トゥンク・アブドゥル・ラーマン公園というらしい)。

実はラサリアに滞在している間に、W社のツアーに参加して行ってみようとしていた島。なぜ行かなかったかというと、出発が朝7:45だったからwobblydownせっかくのんびりしにきたのにそんな早起きは無理・・sweat02(それで代わりに行ったのがあの川下り)

それが、コタキナバルからの方がずっと近いとわかり、コンシェルジュに聞いてみたら

・ジェッティポイント(ボート乗り場)はホテルからタクシーで10分くらい
・行ったらすぐ乗れるし、帰りの時間も決められる。チャーターするのなら大人一人45RM
・だんだん暑くなるから10時までにはボートに乗った方がいい
・サピ島まではボートで15分と近い

と、17時の飛行機に間に合うように帰ってくるのに十分な近さ!そしてゆっくりスタートなのに、ツアーに参加するよりも全然安く済みそうconfidentラサリアからだとコタキナバル市内までの移動時間があるから朝早くだったのか・・。

トゥンク・アブドゥル・ラーマン公園の各島に行くには、コタキナバルから行く方がいいgoodってことがわかりました。

早速、朝9時過ぎにジェッティに向けて出発。

【ツアーより安く!】

カウンターでは、運賃を3名で46RM請求されました。これはチャーターの値段ではなく、ほかの人との相乗りの料金。だけど、すぐ出発できたので、特にチャーターする必要は全くなかったかも。

shipかなりおんぼろだったから乗っていて結構波waveに乗って揺れたけど・・。パパ以外、朋と私は結構怖かったbearingsweat02

結局払ったお金は

S_dsc01416・ボートの運賃 45RM
・ボートに乗る税金 15RM
・入島税 26RM
・シュノーケリングの道具1つ 10RM

などで、合計96RM。もしツアーに参加していたら、ランチが付くとはいえ、大人一人180RM,.子供は半額だったことを考えると・・安く済んだなぁhappy01dollar

やっぱり東南アジアではいろんなものが安いから、自分で行けないか考えてからツアーに参加した方がいいかも。今回はたまたまぐうたら家族だったから結果的に節約できたけど、これからは最初から自分たちで行くつもりでいろいろ考えてみよう。。

さて、10時すぎ、サピ島に到着!!

【さかな、いっぱい!】

S_dsc01430島は桟橋と、トイレや脱衣所、シャワーの施設、事務所のようなところ、ツアー客向けのバーベキューの設備、それからテーブルとベンチがいくつかあるのどかな島。

さっそく着替えて海waveに入りました。

朋くんと一緒に、小さな島にくるのはこれが初めて。ラサリアでも海に入ったし、だんだん海にもなれてきたから楽しめるかな?

Dsc00014海はきれいだけど、澄み渡っているというよりちょっと白っぽい感じの水質←。それでもアジアの海にしたらきれいな方ではないかな?ラサリア前のビーチよりはさすがに島だけあってきれいshine

だけど、KLに来る前に行ったサイパンの海の方がきれいだったなー。比べたらかわいそうか。

海に入ってすぐにあっという間にしましまの魚fishがたくさん寄ってきて、買ったえさ(パン)をやりました。

S_dsc000311朋は、さかな、いっぱい、あおいさかな、きいよもも(きいろの)さかな、ぱん、たべたhappy01、などとたどたどしく言っていました。

近くにはチャイニーズのお兄ちゃんが、「アイヨーcrying!××○○@@・・(また魚についばまれたよぉー:推測)」と何度も叫んでいてかなり笑いを誘ったhappy01でもほんと魚がついばんでくるのが痛かったー!

さらに珊瑚(死んでる)も歩くと痛くて・・海からあがったら脚が傷だらけ・・weep子供連れなので脚がつかない沖までは行けないし・・というわけで、えさがなくなったら浅瀬の珊瑚がいないところまで戻って、ぬるいお風呂につかるようにちゃぷちゃぷ。それで十分good

何せそんなに泳ぐの得意じゃないし・・coldsweats01ぬるい海につかって、きらきらした水面を眺めて、頭を空っぽにして・・砂浜で冷えたビールbeerをぐいっと飲んで・・それで十分good

S_dsc01439シュノーケリングというにはほど遠い程度のことしかできなかったけどbleah、それでも十分楽しかったhappy01まあ朋連れではこの程度で御の字。

あと5年くらいしたら、一緒にゴーグルをつけて、もっと沖に出かけて、シュノーケルしたいねーhappy01がんばればダイビングだって!

【コタキナバル旅行終了!】

S_dsc00034_n1最終日までたっぷり遊んで、ぐうたら旅行の割にわりといろいろ出かけて、今年のハリラヤ旅行はこれにて終了。

東マレーシアは、本当はもっとたくさんの魅力があるところだけど、山の魅力にはあまりふれられなかったのが残念。まあまた来るきっかけになるかな?

期待していた北ボルネオ鉄道も未だに運休中だし・・>パパ、乗りたかった!また次回、運行再開したら行こうnote

| | コメント (0)

2009年9月30日 (水)

Foods@コタキナバル

次にコタキナバル旅行での食べ物の話をまとめて・・

【ほとんどルームサービス】

S_dsc01144ラサリアリゾートには、マレー料理、インド料理、鉄板焼き、あとは朝ご飯から食べられるふつうの西洋料理レストランと、かなりレストランは充実してます。まあホテルを出たら周りに何もないしねcoldsweats01

だけど、せっかくのレストラン、今回はほとんど行かなかったthink

マレー料理は夜ビュッフェらしくて興味がわいたけど、やっぱりマレー料理では子供が食べられるものがない。インド料理の「ナーン」はおいしいらしいけど度重なるインド出張後のパパといけるわけもなくcoldsweats01、、朋だって食べられないしね。

鉄板焼きだけは行こうかと思っていたけど、結局ほとんどルームサービスという、一番私たちにとって楽な方に流れましたbleah一度だけ夜知り合いのご家族と西洋料理のレストランでディナーブッフェにいっただけ。

やっぱり腕白小僧と一緒だと、部屋で食べるのが、なにより一番楽・・bleah

ディナーブッフェではオーダーで作ってくれるパスタコーナーがあって、ここで作ってもらったクリームパスタを、朋がたくさん食べてくれたので助かったconfident

ルームサービスでは、pongoメニュー(pongoはたぶんオランウータンのこと)というキッズメニューの中にパスタがあって、クリームソースも選べたので、毎度、クリーミーペンネを頼み、これを朋が食べてくれたので助かったconfident

旅行先では、こういう「食べられる」メニューが一つでもあるかないかで、本当に違ってくるのです・・rock偏食っ子を持つ親の気持ち。

【山盛りバナナとマンゴー】

朝ご飯も一度はブッフェに出かけたけど、日本人が多いのに残念ながら和食がなくてthinkだらだらしたくもあったし、二日目からはルームサービスにすることに。

朝ご飯、おみそ汁とご飯さえあればそれで朋はいいのだけど・・bearingおいてほしかった。パンケーキに大好きな生クリームをたくさんつけてそれでごまかしました。

ルームサービスの朝ご飯。フルーツが選べて、「スライスのフルーツ」と書いてあるから、バナナ食べるかなーと思い選んでみました。パパはマンゴー。

S_dsc01369朝、ステンレスのふたをばーん!とあけてみたら、なんとすごい量のbananaとマンゴーfuji!オランウータン用かいsmile!?ってくらいに。

確かに特にバナナは安いだろうし・・。マンゴーもすごい贅沢。そしておいしかったlovelyメニューにあった「スライスフルーツ」というイメージとはかけ離れていて、朝からうれしいサプライズhappy02

S_dsc01370そしてこのバナナは後々まで朋のおやつに役立ちました。感謝happy01heart04

なんだか朋の食べ物苦労話ばっかりになってしまったけど・・coldsweats01ラサリアの食事はどれも結構おいしかったです。フォローまでbleah

【コタキナバル市内にて】

コタキナバルの市内では、ローカルフードのおいしいというお店に行きました。

一つは泊まったメリディアンホテルの真裏にある「順泉茶室」。ミースープがおいしいそうで、移動中寝てしまった朋をだっこしたまま、遅いお昼ご飯を食べました。

S_dsc01383頼んだのはそのミースープと、ドライワンタンミーと、あとチキンライス。

ミースープ、まあまあおいしかったけど、割とワンタンミーがあっさりしていてむしろおいしかった。KLで食べるものよりもソースが薄味でしつこくない。たぶん魚系のソースだからかな?やっぱり港町だからfish多用しているのかも・・。

チキンライスは、チキンはとってもおいしいのにライスがふつうのライスでがっかり・・down

S_dsc01398あとはその夜はバクテー。ジェッセルトンホテルの目の前にある佑記肉骨茶。ほかに金記や新記(みんな記がつく)なども有名らしい。

佑記ではなぜか朋くんがすごくテンション低くて・・downどうもローカルのきれいではないお店がいやのよう(なんで?お上品ぶるなよbearing?とのパパからの激しいツッコミcoldsweats01

でも幸いバクテー屋ではプレーンライスがあるので、それに持参した鮭フレークをかけて、なんとご飯を2杯半平らげましたプレーンライスありがたい・・confident(ラサリアのルームサービスでは朝でも日式のご飯がなくて、ナシレマのご飯を食べさせようとしたらやっぱり2口でNGだったのでbearing

S_dsc01397そんな風にすごい食べる朋くんの世話が長引いて、私が食べる頃にはすっかりさめてしまっていたけど・・パパ曰くふつうにおいしかったそうです。でもKLのものより、ちょっとあっさりめ?すごくおいしいなと思ったのはミートボール。

ちなみに安くおいしいものを食べられたのはこのブログのおかげ↓コタキナバルに行く人は必見!

http://nikibix.blog39.fc2.com/blog-category-8.html

そういえばこのバクテー屋の夜はお誕生日の夜だったなぁcoldsweats01朋くんケーキbirthdayふーしたくてテンション低かったのかなーsweat01

なんだかやっぱり朋の食の悩みっぽくなってしまったか・・coldsweats01旅行後にまた少しずつだけどがんばって食べられるものが増えてきましたhappy01それはまた次回・・。

| | コメント (2)

2009年9月29日 (火)

ラサリア・ラグジュアリースパ

S_dsc01367ラサリアチェックアウトの日は、朋くんの3歳のお誕生日birthday(9/23)となりました(←まだ指を3本立てるのは難しい)。

午前中に、少しスケジュール的に無理しつつも、楽しみのスパlovelyに行かせてもらいました。

【離れの贅沢スパ】

予約15分前にスパ・アクティビティカウンターに行ったら、シャトルバスbusでスパまで送ってくれました。ここのスパはゴルフ場に併設されていて、リゾートからはちょっと離れているので。

本当に敷地が広いなぁ、ここはwobbly

S_dsc00224到着したらまずアンケートを書かされ、「どこを重点的にマッサージしてほしいか」「避けてほしいところはあるか」「力の強さgoodは」などの質問が。

こんなことを聞かれたのは初めて。私は、上半身が主に懲りやすいので、首、肩、腕をリクエスト。

S_dsc00227そしてお部屋に通されました。私のお部屋は「フランジパニ」、入り口には各部屋名のお花やスパイスが、ガラスに入って光っていて、暗闇で浮き上がってとても素敵flair(←これはシナモン)

中もとっても素敵shine。右手には広々としたシャワーコーナー。今まで行ったことのあるスパの中で一番お部屋が広くて素敵lovely

S_dsc00225今回は1時間のアロママッサージをリクエスト。もっと長いいろいろ混ざったコースを受けられれば最高だけど、、やっぱりラグジュアリーなだけあって、値段は高めup。400RMのコースとか、KL市内のスパではあまり見かけないような価格のコースも・・!

1時間のアロママッサージは240RM(7000円くらい)だったけど、税サ別なのでやっぱり割高だなぁthink

まーそれはさておき、マッサージはどうかなhappy01??

【暖かいベッドでぬくぬく】

マッサージが始まったらなんだか体がほかほかspa!と思ったら、ベッドが暖かくなるタイプで、冷え性の体にはうれしいー。

終わった後に起きあがってみたら結構冷房が効いていて、暖かいベッドで冷房効かせるなんて、うーん贅沢confidentshine

マッサージ自体は、丁寧にそつがなく、比較的力は優しめ(力はミディアムと書いたけど)でも基本的にあまり強いのが苦手なのでよかったgood

ただ重点的にやってほしい部分については、そんなに重点的だったかな・・?って感じgawkでもうとうともうろうとしていたからよくわからなかったのかも・・sweat01

さて、そんな至福の時間も、1時間なんてあっという間に終了してしまい・・bearingチェックアウトの時間も迫っているので急いで帰ろうとしたら。

【号泣のお誕生日】

実は出がけ、みんなでプールに行くふりをして、エレベータで私だけ降りて姿を消したdashため、大泣きしてしまった朋。シャトルを待っている間もロビーに泣き声sweat02がこだましていたのでしたsweat01

後ろ髪を引かれるようにシャトルに乗っていってしまったけど・・結局やっぱり泣いて泣いてプールには行けず、部屋で過ごすことになったそうで・・thinksweat02

しかも1時間近くママママと泣き続けたとか・crying

ごめんbearing!!朋にパパbearingsweat02

もう3歳にもなるし最近はパパとも遊べるようになってきたと思って安心していたけど、今回は、去り方がまずかったthink

お誕生日だというのに、私のスパのせいで朋にはとってもかわいそうなことをしましたbearing

その後コタキナバル市内に移動しても、この日は一日べったりべたべた、ずっとだっこにおんぶだったことは言うまでもなく・・sweat01疲れて、せっかくもみほぐしてもらった体も元に戻ってしまったみたいcoldsweats01

| | コメント (0)

2009年9月27日 (日)

川下りでプチウルルン

S_dsc01269オランウータンに会った翌日、何かアクティビティに参加しようと思って、ツアーデスクに相談に行ったところ、おじさんに勧められたのが「River excursion(船による小旅行)」。

小さい子供と一緒でも大丈夫、船も快適ですよーwinkとのこと。何より出発が午後2時とのんびりnoteなのが気に入ってこれに参加することになりました。

でも船に乗って何が見られるのか、何をするのか全然わからなかったのです・・。川沿いに動物でも見られるのかなぁくらいに思ってて。

【おふねはぎっちらこ】

「きょうは、おふねに乗るよーwink」と朋に伝えたところ、最近ブームだった「にほんごであそぼ」で出てくるフレーズ、「お・ふ・ねshipがぎっちらこnote「ぎっちだぞ」と言うけど)」のイメージだった模様です。

S_dsc01273でも実際は、ボートだからもっとがんがん、ごごごこ・catfaceとそんな悠長なものではなく・・どちらかというと、ほかの乗り物に比べて朋は好きではないbearing様子。

ホテルから川までは車で5分ほど。ツアー参加者はオーストラリア人のカップルと、関西から来たらしき3世代の家族、そして我が家。所要時間は2時間とのこと。

どんな珍しいものがみられるんだろうhappy01heart04??

【カニとり】

まずはガイドが、「カニ取りしましょう」。カニ取り用のかごにえさの魚をおいた仕掛けを、ツアー参加者一人一人に川に沈めさせ、帰りにカニがかかっていたらラッキー、という企画のようです。

朋は仕掛けを沈めるのが楽しくて仕方なくてhappy02結局ママの分と自分の分を2回沈めました。

S_dsc01272その後は川沿いに生い茂るマングローブ林に近づいてマングローブのフルーツをとってみたり、ガイドの説明を聞いたり。マングローブは海水にしか生育しなくて、フルーツから根っこが落っこちてどんどん増えるそうです。

S_dsc01265このマングローブ林に動物でも見えるかしら?と目をこらしてみたけど、特には何も見あたらなかったなgawkたぶんもともと動物はそんなにいないのでしょう・・。下が土じゃなくて水だから、猿なんかもこないんじゃないかなぁeye

【物売りしない住民】

S_dsc01296 マングローブ林に沿っては、たくさんの原住民(?)の水上住宅が。

こういうところでお決まりなのは、船に乗っておみやげ物を売りに来る住民たちgawk今まで、10年前に行ったタイでも、あとこないだのベトナム・ハロン湾でもあっという間に囲まれたっけ・・。

ここでもそうやって、近寄ってくるかなーthink?と思いきや、そういうのは全然なくて、子供たちなどが水上住宅から私たちのことを興味深そうに座って眺めていますhappy01。こちらも見ているわけだけど彼らからも私たちは見られていましたeye

全然観光地的じゃないところが、いやらしくなくてよかったな。

まあ珍しいものが見あたらなくても、船に乗ってクルージング(というほど優雅ではないけど・・coldsweats01)しているのは楽しいねー。朋がおもちゃを川に落とさないかはらはらしていたけど・・。

でもツアーとしては少し盛り上がりに欠けるなthink。そう思っていたところ・・

【水上住宅ご訪問】

S_dsc01311突然ガイドが、「ではあのうちを見に行きましょうhappy01」。

水上住宅って中身はどうなってるのかねーhappy01なんて話していたところだったのでびっくり。あっという間に船着き場に到着して、最寄りのおうちにおじゃますることに。

S_dsc01329もちろんその家はちゃんとお宅公開するように準備万端goodで、そこでは甘いコピcafeとお茶菓子をいただくことに・・。食べろ食べろとマドレーヌがどんどん回ってきたsweat01

家主のおじさん(ムスリム)は漁業でかなりもうけているdollarらしく、車3台所有、電化製品もそろっています。古いけどパソコンも・・・。

S_dsc01324水上のおうちで、増水したときに、電化製品が水につかって困らないのですか・・wobbly?と素朴な疑問を投げてみたら、年に1,2回増水するけど大丈夫、足下くらいまでなのでgood、だって。確かにテレビは古そうだし電化製品が壊れるほどには浸水しないみたいthink

S_dsc01314ちなみにおうちは築18年sign01ボートから見えた外見はかなり古ぼけてたけど、中に入ると土の上に立つふつうのおうちみたいにきれいでちゃんとしていてびっくりしました。もっともここはツアー客に見せるほどだからきっといいおうちなんだろうけど。

その後地元民のセレモニーホール(もちろんこれも水上の建物)にもおじゃまして、朋はガムランのような楽器をおもちゃにして喜んで、帰ることになりました。

水上の家というのは、あまりに自分たちの日常と違いすぎて、ちょっとプチウルルンnoteしたような気分wink

S_dsc01345この体験ツアー、一番喜んでいたのはパパ?仕事上、こういうこと(東南アジアの田舎の市民にインタビューkaraokeしに行ったりする)をよくするので、思いがけずいい絵cameraが撮れた・・だってsmile

S_dsc01351そうそう、カニは全滅・・「坊主」でしたsweat02帰り道で朋くんは船に揺られて寝 てしまったので、仕掛けを引き上げることはできなくて残念だったね!

リゾートに泊まるだけではない、ちょっとディープな体験でおもしろかったhappy01ちなみに参加費用は大人一人120RM(3000円程度)で子供は無料でした。

| | コメント (0)

2009年9月26日 (土)

初の東マレーシア・コタキナバル

S_dsc01194 今年のハリラヤは、我が家は東マレーシア・サバ州のコタキナバルairplaneに出かけました。

初の東マレーシア!4泊5日で、3泊をコタキナバル近郊の「シャングリラ・ラサリアリゾートshine」に泊まり、最終日にコタキナバル市街で1泊の旅程。

前日の夜にパパは日本から帰ってきて、そのまま同僚の送別会restaurantを家で開いて私は料理してsweat01、本当に出発までバタバタしたけど・・dashのんびりできるかなconfident

【パワーアップ!LCCT】

今回もすべて個人手配の旅行、飛行機はもちろんエアアジア

2月のバリ以来でLCCTターミナルに行ったら、飲食店が増えて広くなっていてびっくりcoldsweats02いつもマックが大にぎわい、せせこましいのがいやだったけど、オールドタウンコピティアムまでできている!

さらに今回から座席指定のため、並ぶ必要もなく、のんびりですhappy01

・・と思ったら、定刻20分前に、トイレに行っていたら名前をよばれてびっくりcoldsweats02だってまだ20分前だよ・・?

エアアジアもずいぶん時間を守るようになったものです・・coldsweats02

【隠れ家・ラサリア】

S_dsc01361ラサリアリゾートは、コタキナバルからはタクシーで45分ほどのトゥアランという地域にあって、何にもないところにゴルフ場も併設された広大な敷地のリゾートが突如現れて、まるで巨大な隠れ家。

このホテルには前方はビーチyacht、後方には自然保護エリアcloverがあってオランウータンが飼育されていて、このネイチャーセンターが魅力で決めました。

お友達にもたくさん行ったことのある人がいて、KL在住日本人にも人気が高いみたい。

エントランスは天井の高い小屋(?)スタイルのロビーで、こないだのバリのインターコンチに似ているかも?

チェックイン後部屋に行くまでに、すでに2家族の知り合いに遭遇。やっぱり時期的に、多い!だけど、それだけじゃなく、シルバーウィークとやらの日本から来ているらしい日本人もかなり多かった。

その後、歩いて歩いて・・部屋は最上階6階の、ネイチャーセンターよりの一番はじっこ(から4部屋目)。ひゃああ遠いーーcoldsweats02

【柵が低くて・・】

S_dsc01360 6階、眺めはさすがによくて、ガーデンビューのお部屋でも右手にはちゃんとビーチも見え、ガーデンはうっそうと手が行き届いた素敵なガーデンですばらしいのだけど・・think

ロビーから部屋までの廊下の両脇の柵が、大人の腰丈程度しかなくて、さらに横の格子があるので子供でも簡単に上ってしまえそう・・thinksweat01部屋のバルコニーも同じく低めdown

超・わんぱく男児dashと一緒の私たちにとっては、ロビーと部屋を行き来するだけでもかなりドキドキだったなsweat02・・。次回泊まることがあれば、低層階かロビーから近くにしたい。是非とも。

でも、それ以外は、部屋はリビングエリアが少し低くなっていて超超ちょっとしたスイートチックでいい感じheart04だったし、一番安いガーデンビューでも十分だったかと思いますwink

今回泊まったガーデンウイング以外に、新しいオーシャンウイングというのもあるらしい。どんなかなぁ?

滞在中せっかく見えるはずのNHKが、不具合でいっさい見られなかったのが残念だったけど>天地人を欠かさず見るパパcrying

【うーたん?オランウータン!】

S_dsc01162オランウータンに会いに行く、オランウータンvisitheart04は、3日目の午後に予約を入れました。時期的にもかなり混んでいて、午前10時、午後2時の二回あったけど午前は満席。いつでも見に行けるかと思いきや、スケジュールも決まっていて、さらに有料(大人一人数十RM、いくらだったか忘れた・・bleah

最初にビデオを見てから山を歩いて会いに行くということだったので、ビデオは不参加とし、トレッキングから参加。

10分程度の道だったけど、けっこうな山道で、前日の雨のせいもあり、何も調べないでうかつにヒールのサンダルで参加した私はかなり苦労bearing。ビーサンだけでも持ってくればよかった・・。

ようやく到着したところには、飼育員とオランウータンたちが。小さいサイズの子が3,4匹見えました。その後も増えて5,6匹くらい見たかなぁ?

S_dsc01181朋くんはパパに連れられてメインのお立ち台(?)の方に行って見ていたけど、私は到着するまでにすっかり疲れてしまいcoldsweats01・・朋のお世話はパパに任せました。

パパは「ほら、うっききだね。オランウータンだよ」

「うーたんhappy01?わんわん!こーとちゃーんhappy02!!」

というとんちんかんな会話をしていたらしい。

そしたら突然、見物台の上の木でぶらんぶらんしていた一匹が、元気におしっこをsweat01

見物台は人で埋まっていたので、大騒ぎ!しかもそのおしっこが長いーbearing

幸いサブ見物台にいた私はもちろん、子連れだったので端っこで見ていたパパも朋も、引っかけられずに済んだけどcoldsweats01

「うきき、おしっこ、したsmile

と、朋も印象深く話していました。

S_dsc01198おしっこには要注意だけど・・一時は目の前10センチのところまで猿たちが寄ってきて、なかなかおもしろかった。

この日は午前中から泳いでいたこともあって、このオランウータンvisitが終わったら、わずか1時間のアクティビティだったけけどくたくたdownの我が家。ジャングルトレッキングなんて、一生無理だねcoldsweats01

| | コメント (0)

2009年8月19日 (水)

お盆の帰省

S_s_dsc009328/7からぴったり10日間、おととい日本から帰ってきました。

どんなに暑いかと思いきや、夕方にはすっきりすずしくなんと快適な東京・・happy02!こんなに涼しいのは東京に引っ越してから10余年、初めてのような気が・・。

S_s_dsc00972そして北海道では、本州が台風と地震に見舞われる中すばらしい快晴に恵まれて、暑いくらい。

忙しいながらも楽しい帰省でしたhappy01note

【KL→シンガポール→関空→伊丹→旭川】

S_s_dsc00011 初日の移動は、こんな感じ。なんとまあ長い移動時間だったことか・・sweat02モントを夕方5時に出て、実家の旭川の家に着いたのは翌日の4時前。疲れたぁ・・。

いつもは成田に直行して、実家に帰るとすればしばらく東京にいた後で、というのが通常だけど、今回は成田経由の飛行機がとれなかったりといろいろ事情があって、こんな風になりました。

そして関空までは、なんとお世話になっている幼稚園のいちご組の先生と同じフライト。そしてなんと通路挟んでお隣に!

先生のお子さん(男の子)と朋は1ヶ月しか違わなくて、二人はあっという間に意気投合してじゃれあってました。大好きな先生と一緒に飛行機に乗れてよかったねーhappy01

それにしても、どんなに長い移動でも、大好きなパスポートheart04とスーツケースlovelyを手に旅行に出かけられるとあって、朋くんは終始元気元気!夜行便はもちろん爆睡、バスでも爆睡、国内線でも爆睡。なんだかずいぶん移動が楽になってきた気がするなぁ。いい子だいい子だhappy01

【マレー式運転は危ない】

S_s_dsc00927北海道に滞在した4泊の間、1泊2日で親子3人で道東地方に湖巡りにでかけました。実家じいじばあばは兄夫婦が帰省してくるため不参加。carだけ借りて出発!

せっかく私も運転しているし、交代して行こう!と張り切ったけど・・2人きりで乗っているときとは違って、やっぱりママ、ママと大騒ぎ、ふれあえなくて大泣きの朋weep

そんな朋の世話よりも、運転の方がずっと楽だbearingとパパ。というわけで、朋のお昼寝の間少しだけ運転出来たくらいで・・。

それにしても日本での運転で、二人がどんなにマレーシア式運転に染まっているか・・痛感。

「(パパ)ウインカー出してから車線変えるの早すぎだよsweat02」「(私)だってちゃっちゃと車線代えないと危ないじゃないcoldsweats01

「(私)車間つめすぎだよ、危ないなぁ」「(私)また左から抜いたね」「(パパ)え・・今完全無意識だったcoldsweats01

【温泉と三大湖めぐり】

S_s_dsc00015re その日のお宿は屈斜路湖に近い、弟子屈の川湯温泉spa。酸性が強くて有名な温泉だけど、わりと入りやすく、朋も大丈夫!家族3人だけで露天風呂を満喫。緑に囲まれて・・うう気持ちいいhappy02

思えば家族3人水入らずでの温泉は初めて。今までかならずどちらかの両親と一緒だったので。これもまたいいね。

翌日は摩周湖と、それからパパの強いリクエストにより阿寒湖に。これで屈斜路湖を含めて3つの湖を巡ったことになるので・・。

S_s_dsc00946摩周湖は、朋が生まれる1年前に二人で訪れた時と同じく、きれいに晴れ渡っていて本当にきれいshineでもすごく深いカルデラ湖で、柵の外はけっこう危ないから、危ないことをしたがる朋のせいで終始ママはハラハラsweat01落ちてもだれも助けてくれないよ!摩周湖なんてどんだけ深いんだか・・

それにしても何度見ても本当に美しい湖ですconfident

S_s_dsc01020reviseその後阿寒湖に。パパは「まりもっこり」という謎のキャラクターに会いたかったみたい。到着したらこのように大きな看板(?)があったので、念願の記念撮影がかないました。

それにしても・・全然かわいくないんですけどbearingsweat02

S_s_dsc01031じゃあ時間もなくなってきたしおみやげ買って帰ろうかー、と湖畔で話していたところ、目の前で、勢い余った朋くんが阿寒湖にダイブしてしまいました(砂利の浅瀬のところで)

「あえ?wobbly」(朋語:あれ?)

S_s_dsc01032re何が起こったかボーゼンとする朋。大笑いhappy01の私たち。その後おむついっちょうになって、阿寒湖のおみやげや街を闊歩する朋。店員さんたちからはやんややんやsmile

阿寒湖でとても楽しい思い出が出来ましたdelicious

【山梨→東京】

北海道で楽しいひとときを過ごした後はその足でパパ実家の山梨、そのあと東京に到着。東京にこんなに後回しになった帰省も初めてだ。

S_s_dsc00027パパ実家では、私さえも行ったことのなかったお墓参りに3人で出かけました。朋はお水をかけるバケツとひしゃくが気に入ってかけまくってました。お盆はこうしてご先祖様達を迎えに行くんだよ、と教えてあげたけど何の事やら・・

それにしてもこの日は暑かったbearing

【東京】

その後駆け足で東京へ・・東京では、7年前に私たちが結婚式を挙げた恵比寿のウェスティンホテルに初めて朋を連れて宿泊。

S_s_dsc00050ウェスティンからはキッズフレンドリーな三越がすぐだし、ガーデンプレイスは犬もたくさんいてきれいでお散歩が楽しいし、グラススクエアからは朋の大好きな山手線(朋語:やまーて)や成田エクスプレス(ねっけ)が見られて、とっても楽しいステイでした。

ちょうど土日にウェディングフェアをやっていてチャペルも公開していたので、朋を連れて記念撮影しようと出かけたら、聖歌隊(?)のお姉さんたちにこびを売ってはしゃいで大変なことに・・!

飛行機でもスチュワーデスのお姉さんにも抱っこされて「おねえたん、しゅきheart04」とか言っていたし、いっぱいかわいがってもらってよかったね。

【初めての2人での昼フライト】

そんなこんなで怒濤のようにtyphoon過ぎた10日間。最後はパパも一緒に帰れるはずが、仕事が入ってしまったため予定外に二人で帰ることになりました。代わりにパパがマイルでビジネスshineを取ってくれたけど、やっぱり不安。

S_s_dsc00082 だけどふたを開けてみたら、離陸してすぐ眠って3時間も寝るわ、起きてもお姉さん達にかまってもらえて終始ゴキゲンだわ、広い足下でうずくまって楽しそうに一人で遊んでいるわ、あっという間のフライトでした。

S_s_dsc00085 ビジネスに乗って何がよかったかと言えば、食事などもそれなりによかったけど(← どーせほとんど食べないthink)、やっぱりスチュワーデスのサービスというか、ひっきりなしに頼んでないのにやってきてくれて世話を焼いてくれるということ。本当によくやってきた。これが一番のメリットだと思いました。

だけど、それだけじゃなくて、今回の旅行では本当に朋くんが移動中に扱いやすくて助かったgood移動自体を本人が楽しめるようになってきたってことかしら?

【言葉の進歩】

S_s_dsc00908今回の旅行で、朋くんはたった10日間ながらたくさん影響を受け、言葉は朋なりにすごい進歩を見せましたshine

でもまたその話は別の日に日記に書くとして・・

今引っ越し準備で忙しく・・coldsweats01

| | コメント (0)

2009年8月 6日 (木)

また日本に

明日の晩から、また日本に行くことになりました。

【行くなら行くで!】

4・5月に行ったばかりだし、暑いしsun混んでいる季節なので、最初はあまり気乗りがしなかったけど、会社の里帰り休暇を使って帰れるし、何よりパパが乗り気だったので、結局帰ることになりました。でも決まったのは1週間前。いつもぎりぎりbearing

でもパパはお休みは1週間しか取れないので、約10日の旅程で16日(日)には帰ってくる短期休暇。

今回は初めて関空経由でママ実家・北海道へairplane→東京→busパパ実家山梨県→東京→成田airplaneという強行軍。でもみんな一緒だし大丈夫でしょwink

行くなら行くで楽しまないと!北海道では酸性の泉質で有名な川湯温泉に。朋くんを連れて北海道を旅するのは初めてだ!雄大な大地を肌で感じて欲しいーhappy02

【帰ってきたら引っ越し】

帰ってきたら次は引っ越し。忙しい日々になりそうだけど、お友達のみなさん、帰ってきたらまた遊んでくださいねheart04

それではpapershine

| | コメント (0)

2009年2月 6日 (金)

念願♪バリ旅行【朋の話】

S_s_dsc00298 バリ旅行、最後に朋くんの旅行中の様子で締めくくります。

【シッター初体験】

当初考えていたとおり、2日目の夜は夫婦だけでディナーrestaurantをすべく、初めて、朋をベビーシッターに預けてみました。(ちなみに料金は1時間8ドル++)

当初行こうと思っていた近場のレストランが閉店してしまっていたので、車で30分弱かかるレストランに急遽変更した結果、かなりばたばたsweat01のディナーで、のんびり楽しめたとは言いがたいけど。。

キッズクラブに連れて行き、、預けた直後は楽しそうに遊んでいたので、こっそりいなくなりました。

2時間お願いし、最初30分間は楽しく遊んでいたとか。そのうち気づいて泣き出しcryingかなり大変だった、とシッターさんが言っていたそうです。

というのも、待ち合わせのキッズクラブに息を切らせて戻ったのにもうクラブが閉まっていて、シッターさんは部屋に朋をつれて戻っていたのでした。なので部屋を先に見に行ったパパだけがシッターと話をしたので、思ったように状況を聞き出せていなく、初めてのシッターとの2時間を、朋がどんな風にすごしたかははっきりとはわからないbearing

S_s_dsc00380 でもそうとう泣いたようで、後日和食レストランに行った時、入り口の案内係のお姉さんが「あ!この子、Tomoでしょ?おととい泣いていたよcoldsweats01って言われたくらい、泣いていた模様。

シッターさんも大変な子に当たっちゃったわ・・って思ったかな。

翌日もできれば預けたい、と思ったけど、結局熱が出て、預けたのはこの日一日限り

もしかして預けられたくないから熱を出したのかもcoldsweats01

【食の悩み】

今回朋に関して一番困ったことは、予想外に食べ物。

インターコンチネンタルの朝食はとてもおいしくshine、特にパンは日本並においしかったのに、なぜかパンを食べてくれない。理由は、持ち帰ったパンを、バルコニーからfishに与えたから・・?魚のえさだと思ったのか口に入れてくれず、お昼ごはんに困りましたsweat02

それでも朝は、幸い和食コーナーが充実していたので、毎日お味噌汁かけご飯を食べていた。そんな中で問題発生したのが最終日の夜に行ったホテルの和食レストラン。

ケチャダンスを見た後おなかぺこぺこで入店し、朋「あまいか、あまいか(食べたい食べたい)bearing」連発。急いでお味噌汁とご飯を頼んだら、出てきたのはなんと赤だし

朋は赤だしはもともと食べなくて、でもこれだけおなかがすいていたら食べるだろう!と思って何度も口に運ぶけど、硬く口を閉ざしてangry食べてくれず・・。

これだけ待ったのに赤だしかよ!!と切れ(ているのかcoldsweats01)、おなかがすきすぎて大号泣、大迷惑。なんとか野菜雑炊を頼んでその場をしのいだけど・・。

マレーシアから持ち込んだ好物のイチゴはもちろん最終日までなんて残ってないし、パン類も食べないし、ほとほと食べ物に関しては苦労した旅行でした。

そして帰りのフライト。もう何もおやつ類が残っていない。どうやって3時間しのぐか・・think

空港で買って持ち込んだ私たち用のハンバーガーとホットドッグ、パンはやはり食べない。付け合せのフレンチフライも、細いマックタイプじゃないから目もくれないthink。そして「あまいか、あまいか」が始まり、冷や汗が流れ・・・sweat02

そしたらふと、ハンバーガーの中のパテ。ためしに「これハンバだよ」と言って口に運んだら、奇跡的に食べたshine「おいしいおいしい」もした!そしてパテ部分だけ、まるまる1枚食べてしまい、それで何とか3時間のフライトをしのぐことができました。

お味噌汁はいいけど赤だしはだめgawk。フレンチフライは好きだけど細くないとだめpout

S_s_dsc00464本当にえり好みが激しくて・・。やっぱりぜんぜん食に関しては進んでないなぁと実感させられた旅行でした。

早く成長しておくれー(切実)

まだ、「(私たち)楽しかった?」「(朋)うん、楽しかったhappy01」が言えない旅行ではありますが、でも、楽しんでいたよねwink

| | コメント (4)

2009年2月 4日 (水)

念願♪バリ旅行【ケチャダンスの話】

S_s_dsc00435まだまだひっぱるバリ旅行happy01今回は朋くんがやっとこ回復してなんとか出かけて見てきたケチャダンス。

前回のバリ旅行で、ウブドにてレゴンダンス・バロンダンスを見たけど、あの、男性が上半身裸で「ケチャケチャ(?)」と叫ぶ異様なダンスを見てみたい!と思ったわけです。

【タクシー運ちゃんのナンパは検討の余地アリ】

最初はツアーに参加しようと思って「Bali Walker」を見ていたら、寺院見物とダンス鑑賞で一人2500円が最安値。

一方、ホテルのフロントに車を手配してもらったとしても同じくらい。

だけど、前日ジェンガラを買いに行くときに乗ったタクシーの運ちゃん。

「明日はどこに行くの?」「ウルワトゥに行こうかと・・」「じゃあ、今日のこの行き帰りと明日の行き帰り、全部で250000ルピア(=2500円)でいいよgood

ええ!ケチャ鑑賞代が含まれてないとは言えそれは安いcoldsweats02。その場でお願いすることに即決しました。

バリではこうして、タクシー運転手が「これからどこに行く?」「明日はどこに行く?」と聞いてくることが多く、最初はうざったいなぁgawkと思っていたけど、意外に安くお目当てのところにいけることもあると判明。

ケチャ代は一人50000ルピア(500円)だったので、ツアーに参加するよりも2000円も安く上がったぞscissors

【断崖絶壁!ウルワトゥ】

ダンスは6時からなので、5時にホテルを出発。途中、かなりローカルなエリアを通って30分かかってウルワトゥに到着。途中、犬(=狂犬病sweat02)やら鶏(=鳥インフルエンザsweat02sweat02やらたくさん歩いていて、こんなところを歩くのは絶対無理・・sweat01と思いながら。

入り口では、黄色のベルトが手渡されました。ドライバーさんいわくrespectshineだということなので、お参りする上でのエチケットというか敬意を表す印みたい。短いボトムの人はさらに紫色の腰巻を巻いてさらにベルトを巻きます。

S_s_dsc00400ウルワトゥはインド洋に面した断崖絶壁。かなりそりたった崖で、高いーbearing怖いcoldsweats02

こういう高いところでは特に、パパはふざけるので(前例:グランドキャニオン、サグラダファミリア・・)、いやだなぁdespairと思ったけど、さすがに朋がいるので下手なことはしませんでした。

S_s_dsc00407ふざけている余裕がなかったとも言える・・。なぜかというと、サルがたくさんいて、人間にちょっかいを出してくるbearing

運転手さんが幸いついてきてくれ、棒を持って威嚇してくれたけど、サルたちはかなり近づいてきて、荷物やめがねを取ろうとするcoldsweats02。うちのパパはeyeglassを一度取られかけ、修理したばかりなのに見事曲がってしまいましたweep

S_s_dsc00406サルの数はかなり多く、まるで日光に来たような気分。せっかくの絶景なのに、サルたちのせいであまりのんびり堪能したり写真を撮っていられなかった。

そういえば寺院といっても中に入ることもお参りすることもできなかった(観光客は入れないらしい・・)から、寺院を見たという感覚ゼロ。断崖絶壁を見に行ったという感じでした。

S_s_dsc00418 少し落ち着かなかったけど確かにすごいところでした。バリって、いろんな顔を持っているんだなぁ。

【ケチャケチャ】

5:30に到着してサルに囲まれながら絶壁を歩き、ちょうどダンス開演の6時に会場に到着。ツアーに参加しなくてもちゃんと時間通りにこられてよかったhappy01

狭い円形の会場で、真ん中を丸く階段状の観客席が囲んでいて、運ちゃんが「上の方がオススメgoodというのでなるべく上の方に座ることに。

S_s_dsc00424ダンスはすぐ始まり、本やテレビでも見るケチャの男性陣が、黒白のチェックの腰巻だけをつけて入場し、円陣を組みました。なぜか、みんなハイビスカスをearにつけているのが面白くてかわいい。男性がするなんてちょっと変だなと思うけどバリでは普通なのかしらeye

そして歌を歌うけど、ケチャケチャ、というよりはもっといろんな歌詞の歌で、単にケチャケチャ言っているだけじゃなかったな。ボイパのような人もいたし。

S_s_dsc00422そして王子様crownとお姫様ringが登場。

ストーリーは、かいつまんで言えば、お姫様が魔王にさらわれてしまって、その後いろいろあって、最後には王子様が助けて魔王をやっつけて、めでたしめでたしshineというもの。

S_s_dsc00426簡単に言ってしまえばかなり単純だけど、実際には登場人物が多く、それもどうも親戚関係の登場人物が多く、格好やお化粧も似ていて、だれがだれだか・・wobbly、見分けるのに苦労しました。

S_s_dsc00441ケチャというと、バリ中でどこでもこの同じストーリーで、ここの会場では毎日毎日6時からやっているそうです。

ダンスの感想は、観光客にこびて俗っぽくなっている感じで、それがいまいちだった。途中道化(?)が出てきて各国語で挨拶をしてウケを取ったりして・・。もっと正統派で行けばいいのにな。

S_s_dsc00434ケチャの人たちは、ガイドブックなどによるとトランス状態になるダンサーがいるとか言うけど、そんな真剣な感じではなく、もっとリラックスしているというか、仕事をこなしているような感じだったので、盛り上がりに欠けたかなぁgawk

ウブドで見たダンスの方がレベルは上でした。

S_s_dsc00448でも、途中、猿の王様のハヌマーンが火に囲まれるimpactシーンははらはらcoldsweats02!盛り上がった。

【サンセットなしで残念・・】

それでもこの会場が人気なのは、サンセットを見ながらダンスを鑑賞できるから、だと思うけど、残念ながら私たちが行った日は雲で水平線が隠れていて、サンセットを見ることはできませんでしたweep

うーん、残念だったなぁ。きっときれいだっただろうなぁconfident

ドライバーさんいわく、ウブドのケチャダンスがバリの中で一番みたいなので、今度機会があればウブドで見てみたい。やっぱりウブドは芸術的なものに関してはなんでもレベルが高いのねー。

S_s_dsc00454revisedでもまあ朋くんも回復して、途中眠ってくれたからゆっくり鑑賞できたし、よしとしようshine

| | コメント (0)

2009年1月31日 (土)

念願♪パリ旅行【ジェンガラの話】

次は、まさに念願のジェンガラ工房shineに行って買い物をしたお話。

【ケラミック・ジェンガラ】

0356朋くんが熱を出す直前の3日目。お昼にお友達ご家族とジェンガラのお店、ケラミック・ジェンガラで待ち合わせました。

到着したら、まるで美術館のような入り口。中に入ってもカフェ側にはたくさんのオブジェが並んでいてまるで美術館!ここって本当にバリなのー?coldsweats01ちょっと外に出るとごみごみした町なのに!

そこで仲良しごうくんheart04と再会した朋。カフェの中を二人でうれしそうに走り回って親たちはひやひやsweat01もの。

さて、どうやって買い物しよう・・think

朋を連れて見るのはまず不可能なので、パパにカフェで抱っこしてもらいつつ、私だけゆっくりと見させてもらいましたbleah

でも回りは子供づれの家族客ばかり。みんな「触っちゃだめだよ!」と言い含められていたけど、お買い物中一度「ガチャーン!impactとお皿が割れる音がしていたっけ。

【ありすぎ!カラーバリエーション】

ジェンガラといえば、薄めの緑釉や濃い緑、ガラス、このあたりが有名だと思っていました。模様はやっぱりプルメリア(フランジパニ)note

だけど、行ってみたら、びっくりするくらいカラバリが豊富・・!

オレンジ、赤、ピンク、黄色、ベージュ、濃紺、黒、白、紫、カーキ、そして定番の緑。

どの色でそろえよう・・bearingそこから迷ってしまい、もう大変。

色が決まっても、じゃあどのアイテムにしようか、、さらに色ごとにある品物がまちまちで、これも迷わせる!

本当に、迷って迷って、1時間以上見ていたかな?気づいたら回りにたくさんいたお客さん(ほとんど日本人だった)はいなくなり、朋くんはパパの胸で熱を出し・・sad

うーん、うーんbearing迷いに迷って、

9962・濃い緑釉で、定番のプルメリアの角皿を大小そろいで
・白いぞうさんのようなぽってりとしたティーポットと、湯飲みをセットで
・プルメリアの模様が鮮やかな明るい緑のソープ置き(アクセサリー置きにしたい)

あとはお友達のお土産に何点か。

9964白いお湯飲みは、同じ型でピンクしか店頭になくて、「白いのは?」と聞いたら出てきたgoodそしてティーポットも、小さいサイズしかなかったけど、「大きいのは?」と聞いたら出てきたscissors

店頭にないからといって、あきらめてはいけないみたい。

最後にパパも見たい!と言って出かけ、数分の間に、自分のぐい飲みとして、白いお湯飲みの色違いで黒の湯のみ(ぐい飲み?)を2点お買い上げ。

その後お友達ご家族とカフェでお茶をして、その日の行事は終了!

9966ちなみにこれが5年前にウブドでつかまされたジェンガラの偽物(←)。濃い緑のジェンガラに似せて作っているのがわかるけど、本家のジェンガラは、もう偽物が追いつかないくらいいろんな色で展開しているということを知りました。

また、ぜひぜひ行きたいなーshine早く食器使いたいnote

| | コメント (2)

2009年1月30日 (金)

念願♪バリ旅行【スパの話】

9951_2バリといえばスパ、エステhappy01heart04

あいにく朋発熱というアクシデントに見舞われたけど、その発熱の前後をうまく利用して、幸い、ちゃんと行ってくることができました。

なんていってもバリのエステは安くて技術が高い。と再認識。

【日本語フリーペーパーは要チェック!】

空港のイミグレーションに並んでいる間、旅行者の周りを囲むように数々のフリーペーパーが。日本語のものが一番多く、中を見たらスパや各種ツアー、レストランなどのお得情報dollarがずらり。

最初はホテルのスパで、と思っていたけど、それらのフリーペーパーを見ていてだんだん考えが変わってきました。

だってとにかく安い!3時間、4時間などのフルコースでも、円高のおかげもありかなりお得感。

中でもホテルに近くて、KLのマンダラスパなどでは値が張るので手が出なかった、ホットストーンマッサージのコースがあるお店を発見!

スクラブやフェイシャル、フラワーバスもついて、3時間のコースで40%割引が効いてなんと45ドル!円高だから4000円くらい?これはお得lovely

そこで二日目、パパが朋くんとずっとプールで遊んでくれていたのでこの日はこのスパに行くことにnote

【体ホカホカ!ホットストーンスパ】

よく写真で、丸いすべすべした石が背中にとんとんと乗っかっているのを見かけてあこがれていたホットストーンshine

実際に受けてみると、オイルマッサージとコンビになっていて、あんな風に肌に乗せておくというよりは、体の上をオイルで石を滑らせる感じ。

少し熱いけど熱すぎない、程よい温度の石を、サーっと肌の上を滑らせ、カーッと肌が熱くなる感じ。これがすごーく気持ちよく、全身終わるころには体がぽかぽかspa冷え性の体にはかなり効く!

ホテルのスパでも2時間コースとかになれば、30分くらいはパックのまま放っておかれたりするけど、ここでは結局、ほんの少しの間を除けばほとんどずっとエステティシャンがお手入れをしてくれました。かなり満足度高かったup

最後にローズペタルを浮かべたフラワーバスでフィニッシュ。これはお得なコースだった!!

バリのエステティシャンはやっぱりレベルが高い。指力がありますgood

ホテルスパと比べたらやっぱり高級感などは劣るとはいえ、価格とサービス内容を考えると、バリの街中のスパは行くべきだなー!!と実感しました。基本無料送迎だし。

ホットストーンをしたスパ↓(Bali Walkerというフリーペーパーのおかげで40%オフscissors

http://www.the-bodyspa.com/japan/default.asp

【シローダラも初体験】

ホットストーン以外にもうひとつ気になっていたのは、アーユルヴェーダの「シローダラ」。おでこ(第三の眼らしい)に暖かいオイルをたらすトリートメントです。

これもまた同じように街中のスパでお得なコースを発見。「クリームバス」というヘアトリートメントとセットで2時間のコースで43ドル。

朋くんが回復の兆しを見せた4日目の夜、10時から12時までで出かけてきました。街中のスパは深夜まで営業してくれているのでここもうれしいところ。

シローダラもよく写真で見かけるけど、イメージと違ってオイルは目の方にもたれるので目隠しをするし、すーっと一本の線でオイルがたれるのではなく肌についたらあとはだらだら髪の方にどんどんたれていく感じ。

そして適宜エステティシャンが髪を絞って、オイルをまた上からかけて、という感じで、想像していたよりも少し忙しいdash感じ。

髪がどんなに油っぽくなっているのやら・・なんて想像していたら、夜ということもあり、この油があったかくて気持ちいいこともあり、30分ほとんど夢の中・・sleepy

その後はシャンプー、クリームバスをして終了となりました。いつもKLでは美容室は駆け込みで、トリートメントもずいぶんご無沙汰だったから、よかったhappy01

http://www.nusagia.com/liang/index.html

【ホテルのスパも】

9952最後にやっぱりホテルのスパも行ってみたい!と思ったら、最終日に朋くんが回復してくれたので、予約しようとしたら、なんと満室bearing

フェイシャルだけならできる、ということだったので、スパではなく隣のビューティーサロン(↑)にて1時間のクレンジングで、毛穴の大掃除をしてもらいました。

インターコンチネンタルのスパ(スパ・ウルワトゥ)も入ってみたかったなぁ。残念!

でもさすがにホテルスパ、フェイシャルはとてもよかったhappy011時間がとても長く感じて最後の最後で思い残すことがない幸せな時間heart04をすごせました。

どうもありがとうーパパ、感謝ですー。そして、バリ万歳shine

| | コメント (2)

2009年1月29日 (木)

念願♪バリ旅行【まとめの話】

S_s_dsc00369Happy chinese new year!昨日、バリから戻ってきました~。

鳥インフルエンザや狂犬病も何のその、楽しい休暇でしたwink

【広ーーいホテル!】

S_s_dsc00398今回の宿泊地はジンバラン、インターコンチネンタルバリshine(←ホテルの前庭。腰巻をしている石像がちょっと笑えるけど夜は幻想的)

ジンバランは空港にも近く、ジェンガラのお店にも近い!と思って決定したエリア。中でもインターコンチネンタルは規模が大きくて施設も充実しているようなので、今回の宿泊先に決めました。

S_s_dsc09946 到着したのは夜の11時nightを過ぎてから。移動で疲れた体にぴりっとジンジャーが利くおいしいウェルカムドリンクbarを飲んでから、お部屋まで案内してもらったら、実際に到着したら広くてびっくりー。ロビーから部屋まですごーく遠いwobbly

でも、最初は迷子になるかと思ったけど、4泊もしたら自由に歩き回ることができるようになってきました。

S_s_dsc09910お部屋は一番下のグレード-リゾートクラシック-だったからそれほど期待してなかったけど、広くてとてもすごしやすかったconfidentバルコニーも 広くて、朋くんお気に入りのスペースheart04でした。

S_s_dsc09915 眺めはガーデンビューだけど、このガーデン、chickがたくさん集まるし、池にはfishがたくさんいてとっても目に楽しい素敵なお庭。定番のプルメリアがたくさん咲いていてバリ気分が盛り上がりますupwardright

S_s_dsc00316お部屋やホテルの廊下には、バリならではの彫刻や置物がいっぱい。バリ舞踊のぎょろぎょろしたおっかないお面やら、白い石の彫刻。こういうオブジェやアートを見ると、ああ、ほかの地域と違ってバリに来た!と思えます。

9905 バスルームのシャンプーやボディソープ入れ、石鹸置きにいたるまでとても素敵。

ほんと、バリって趣味がいい。大好きlovely

【プール】

S_s_dsc00323大きいホテルだけあってプールもかなり凝っている!階段状になってたり、シャワーや噴水のように水が上から横から下から出てくる。女神のつぼから、亀の口から、魚の口から、いろんなところから。

S_s_dsc09919 一日目はパパと朋くんでたくさん水遊びをしました。おかげでママはスパでまったり、うとうと・・sleepy

でも遊びすぎたせいか・・despairsweat01

【朋・発熱】

2日目朝、ちょっと朋の頭が熱いみたい。昨日けっこう日焼けしたから、ほてってるのかな・・?と話していたら、ジェンガラを買いに出かけている間に熱がどんどん上がってupwardrightきてしまいました。

旅行にはいつも、解熱剤程度は持って行ってたけど、いつも何も起きないから今回はいいや・・と、気を抜いて何も持ってこなかった・sad。こういうときに限って。

S_s_dsc00335 前日、プールにはお昼前から私がスパを終えて戻った6時まで、丸々半日いて泳ぎすぎたのかもしれないthinkまた、パパいわく、プールの水を結構飲んでいたから、そのせいかも、と。

せっかくの旅行、プールも大好きな朋くんだから、なんとか治ってほしい・・。

【ホテル内のクリニックに感動】

S_s_dsc00343 だけど、予定していたケチャダンス鑑賞もキャンセルして部屋にいたのに、なかなか熱が下がりません。

夜になってフロントに解熱剤でもないか相談したところ、「クリニックに行った方がいい」と言われて、初めてホテル内にクリニックがあることを知りました。

ナースが迎えに来てくれて、行ってみたらなんとクリニックはお部屋と目と鼻の先。ちょうど8時で先生が帰るところでぎりぎりセーフpaper問題なさそうだけど、解熱剤を、と処方してくれました。

施設が充実しているとは思っていたけど、まさかリゾートクリニックshineがあるほどとは。さすがにキャッシュレス受診は無理だったけど、それでもよかった。処方されたシロップ(※インドネシアの薬だった。ちょっとドキドキcoldsweats01)を合計3回飲んで、3日目の夕方からは熱が下がりましたdownwardright

S_s_dsc00344 最終日にはプールにも入れた!よかったねhappy01

どんなときも、体温計と解熱剤は面倒でも持っていくべきだと反省しましたbearing

ま、大事に至らなくてよかった。ただし中2日、予定を大幅に削りホテルにいたので、予約していたライオンダンスとバロンダンスを見ながらのディナーブッフェも、クタへのお買い物もできなかったのは残念sweat01でした。

【ホテルにいるが一番!ジンバラン】

結局朋くんの発熱のせいもあり、またジンバランエリアはホテルの外に出てもたいしたレストランがないので、ほとんどホテル内でしか飲食しませんでした。

S_s_dsc00387 ジンバランは、ホテルを一歩出ると、のどかな(というかごみごみした)地元民の生活がそのまま残っているようなエリア(←一人で散歩に出かけたパパ撮影)。

5年前に泊まったウブドはレストランもお店もたくさんあって、その一つ一つがすごくおしゃれlovelyで、市場も充実していたから町歩きも楽しかったけど、ジンバランは、ホテルの外にはほとんどそういうものは期待できないので、居心地のいいホテルにいるのが一番!

総合的に言えば私はウブドの方が好きだけど、何しろジンバランは空港から近いし、子供連れであまり移動に時間をかけたくない家族連れにはかなり使い勝手がいいエリアだと思いました。

S_s_dsc00342 あとウブドは山の中だからビーチがないけど、ここではホテルからすぐビーチ。これもやっぱりよかった、波の音が聞こえる中でのお昼寝は最高でしたwink

バリって本当に広いのねー。地域地域でぜんぜん趣が違うcoldsweats02

今度行くときは、スパ施設が多い(と今回発見した)ヌサドゥアもいいなーheart04。なんて、いつまたいけるかな・・?

| | コメント (2)

2009年1月 8日 (木)

2年ぶりの日本でのお正月♪

S_dsc00022Happy New Year 2009~!fuji

我が家は24日の夜から夕べまで、2週間ほど日本に帰ってきました。ずっと使えてなかった会社の里帰り休暇を利用して。

一番混んで寒い時期だし、うーんdespair、っていう感じも少しあったけど、日本のお正月を久々に味わいたい!というわくわく感winkも。

朋くんの冬服や靴を、あるだけのつてから借りたりもらったりして、インフルエンザの予防接種も受け、いざ出発!!upwardright

【超過密スケジュール】

S_dsc0007125日の朝東京についてから、品川ホテル2泊→伊豆の温泉2泊→新宿ホテル1泊→北海道の実家5泊→品川ホテル1泊という移動続きのスケジュールcatface。場所見知りのない朋でさえも、途中温泉と新宿のホテルでは夜泣きをしたので、結構疲れたんだろうなthink

でも今回は全行程パパも一緒scissors。ありがたい!なので、それほど移動の苦労は感じませんでした。というか、一人では、こんなスケジュールは絶対に無理coldsweats01

【富士見風呂・伊豆の温泉】

伊豆の温泉にはパパ側のじいじ・ばあば・叔父さん(パパ弟)と一緒に総勢6名の旅。冬寒くストーブも危ないパパ実家に朋連れで泊まるのは難しいということで、代わりに温泉に泊まることにしました。

9774_s朋くんにとっては昨年4月の北海道・旭岳温泉以来2回目の温泉spaこぢんまりした旅館だったこともあり富士見の露天風呂を貸りきって、ばあばと入ったのはうれしかったね。

そして何より、旅館のお料理が本当においしかったhappy01

S_dsc00016 伊豆滞在2日目には三津(みと)シーパラダイスへ。トドやイルカのショーを見たけど、朋くんにはちょっとまだ海獣はとっつきにくかったかな・・。逆にトドなんかは大きすぎて刺激が強すぎたのかその夜は激しい夜泣きを・・crying

でもここの伊豆三津シーパラダイス、イケメンの飼育員お兄さんが何人かいて、ピタゴラスイッチのアルゴリズム行進にも出演していて(偶然発見)、ママ的には予想外に満足度の高い場所lovelyでした。

ベビーカーも貸し出してくれるし、意外とベビーフレンドリーだったのもポイント高しgood

【北海道の実家にて】

S_dsc00113変わって北海道は氷点下の世界snow。朋くんは空港について早々、「はとこ」のお下がりのつなぎを着せられ、何がなんだかbearingって顔。

とにかくいつもおむつ一ちょうで過ごしているような赤ちゃんなので、厚着がいやでたまらないbearing靴下はすぐ脱ぐし。上着のファスナーはすぐ下げるし。手袋も一瞬もはめてくれないし。

根っからこの子は熱帯の子なんだなぁー。

S_dsc00144_2寒い北海道、いったいそんな子を連れてどうやって過ごすのか?と思いきや、家の中はどこも暖かくて超快適。特に築浅の実家、トイレも廊下もどこもかしこも暖かくて、マレーシアスタイル(おむつだけ)は無理だけど、それに近い格好もしていられるくらい快適。

おふとんをかけるという習慣のない朋(どんなにかけなおしても絶対に蹴る)でも寝冷えをせずに快適に過ごせましたscissors

出かけるまでは何をして過ごそうか?と思っていたけど、そんな家の中で上へ下へ大騒ぎしていたらあっという間に日は過ぎちゃいました。

【ペンギンの散歩を見に】

S_dsc00229北海道唯一のイベント(?)は、日本一になった大人気の旭山動物園に行って、ペンギンの散歩penguinを見ること。最近動物が好きな朋くんゆえ、楽しめるだろうと思いました。

そして、私達もこの有名な散歩は見たことがない!というのも、冬季にあえて帰省していなかったので、見る機会がなかったのです。

S_dsc00183つなぎを着て園内を回る朋くん。かなり寒いのであまり走り回りたがらないけど、一度雪の上を滑っている男の子を見るなり、自分も尻すべりスタート。本当ならもっといい坂で、そりを用意してあげたかったんだけどな。

子供は風の子とはよくいったものです。マレー朋もすっかり北国の子のようになりました。

ペンギンの散歩は午後は2:30から。まるでディズニーランドのパレードを待つように、散歩コースの脇が人で埋まります。朋くんはちょうど昼寝の時間でぐずぐず・・sweat01

S_dsc00221S_dsc00241もう無理か?とあきらめた瞬間、遠くからとことこ、よちよちとペンギンの皆さんpenguinが!このときの感動と言ったら・・happy02首をつんと持ち上げ、つやつやの毛並みでキングペンギンという名にふさわしい高貴なペンギンたち。その周りをちらほら、滑ったりして愉快で滑稽ななんとかペンギン・・happy01

びっくりなのは、飼育員が誘導しているとか、ぜんぜんそういうことはなく、ただペンギンたちが歩きたいようにあるいているということ。脇で見守る人間に興味を示したり、カメラをじっと見て「何それ?」とでもいいたげな滑稽な子も・・。

S_dsc00178 本当に寒くて足はかじかむし、朋くんは抱っこ抱っこで重くて、つらかったけど、見に来たかいがありましたshine日本一になるだけある!冬は本当に寒いけど、ストーブのある休憩所もたくさん完備されているし、オムツ替えや授乳スペースもたくさんあるから、意外と無理じゃなかった。

でも今度は夏に来たいな。そのほうがゆっくりたくさんの動物を見られるので。冬道仕様じゃない私達は歩くのも一苦労sweat01

S_dsc00154動物園を見終えて、一番喜んでいたのは、朋くんじゃなくて、パパlovely。寒いのにコースの最終地点でも待ち伏せしてたくさん写真を撮っていました。おかげでかわいい写真がたくさん。

【やっぱり最高!日本のお正月】

マレーシアの特に何もない年越しとはやっぱり違う日本のお正月shine。紅白をリアルタイムで見てカウントダウン後はお正月番組のドンちゃん騒ぎを見て(さだまさしはみなくてすむbleah)、家でのんびりお雑煮を食べてぬくぬくするのは本当に最高!

疲れたけど行ってよかった・・confident

S_dsc00068_2一番うれしかったのは、何を食べさせても、朋くんがほっぺたをぱちぱち、おいしいおいしいhappy01の連発だったことです。お水でさえ「おいしい」だって!特に気に入ったのはりんご。パンもどこのものでもおいしかったね。

こんな朋くんを見ていると、マレーシアに戻るのが本当にかわいそうだなーって思ってしまいましたsweat02。だって素材の味がぜんぜん違うので、同じように作っても絶対に日本のもののようにおいしく出来ないからthink

もし日本で育っていたら、食に苦労させられる朋くんも、よく食べるいい子だったりしたのかなぁなんて思ったりしました。それくらい喜んで食べていたね。こんなに小さくても味覚は一人前なんだなぁー。

そして、案の定、戻ってきたら「おいしいおいしい」が減っちゃったdown。こちらが聞いたらやってくれるんだけど、日本では聞かなくてもやってくれていたなぁ。

【楽しかったね】

S_dsc00120たくさんの人(両じいじばあば、全伯父・叔父・叔母、はとこ、ママの叔父さん叔母さん、パパママのお友達・・)に会って朋くんの成長を見せられたし、初売りで買い物も出来たし、意外とマレーシアで着られる服が見つかったりしたし、ボディメンテナンス(人間ドックや朋くんのフッ素塗り、耳垢とりなどなど)も出来たし、お寿司にラーメン、スープカレー、ケーキにパン、すきやき、うな重、ジンギスカン・・・restaurantshineおいしいものたくさん食べて楽しい帰省でした。

S_dsc00130朋くんは元気いっぱい!インフルエンザもなんのその。私はちょっとのど風邪なので早く治したいな。

マレーシアに戻ってきて、がっかりdown半分、ほっとup半分したってことは、今のこちらでの生活は、いいバランスだと言えるのかもしれません・・bleah

少し日記更新が久々になってしまったので、しばらくは朋くんの変化など、マメに書いていきたいと思います。今年もよろしくお願いしますshine

| | コメント (2)

2008年12月15日 (月)

いきなりパース旅行♪【ハプニング編】

S_dsc09735 楽しかったパース旅行。だけど、実は結構ハプニングがありました。

【ロスト・バゲージ】

パースに早朝着いて、ターンテーブルにて荷物をピックしようとしたら、二つのスーツケースのうち、小さい方しか出てきませんwobblysign01

大きい方には私と朋くんの荷物すべてが入っているのに・・!coldsweats02

しかも、ベビーカーまで出てこないangry。こんなことは初めて・・。

着替えも、化粧品も、コンタクトレンズもすべてその届かない大きいスーツケースの中・・sweat01。窓口によれば今日の午後に届くだろうとのこと。

結局、パースの荷物係にいくらクレームしたところで、彼らには何が起こったのかわからないし・・。いやはやshock

仕方ないのでその日はフリマントルに、顔も洗わず、めがねのままで出かけることに。うう・・crying

【ベビーカーはいずこ】

S_dsc09782 そして、夕方部屋にチェックインしたら、懐かしい青のスーツケースが無事届いていました!よかったぁーconfident

でもベビーカーがない。見たらメッセージが来ていて、「明日の朝6時に届きます。」とのこと。

逆じゃなくて(スーツケースが明日じゃなくて)つくづくよかったねぇ・・coldsweats01とほっとしながらシャワーを浴びました。

だけど、結局、ベビーカーは翌日は夜になっても届かず、到着したのは結局3日目の夕方。もう明日帰るんですけど・・gawk

幸い最近朋くんは結構歩くし、ベビーカーに乗りたがらないので、ベビーカーなしでも、なんとか外出できたからよかったけど。

KLIAで、ベビーカーを別の窓口(oversize)に預けたせいでこんなことになったのかなー。いつもはぎりぎりまで持って行くからこんなことは初めてだけど、危ないので、次回から元の通りに搭乗口まで持っていったほうがいいかもしれません。

S_dsc09955それにしてもスーツケースが3日目に届いていたら・・ぞっーーwobbly

ちなみに帰りに空港でパパがクレームをつけて、補償金として100ドル(6000円)が支払われました。めでたしめでたしshine

【ホテルがいまいち・・】

今回のホテルはインターコンチネンタルBurswoodという地域にあるカジノリゾートshine

http://www.burswood.com.au/Hotels/

もちろん5つ☆だし期待していたのに、いろいろ不都合が多かったgawk

まず、禁煙って行っていたのにチェックインしたらもろ、喫煙ルームbearingさらに変更に時間がかかるし。最初の部屋にはスリッパがなかったからもともとないのかと思ったら、変わったお部屋にはあるし(それも一足だけ)

お茶を飲もうとしたらポットに水が残っているし。

コンシェルジュダイヤルに電話してもたらいまわしにされたり、ちょっとしたことを聞いてもすごい待たされるし。

全体的にサービスが・・despairでした。オーストラリアってソフトの面でこの程度なのかな・・?とちょっとギモンが残ってしまいましたsweat01

でも、いいこともあった。

なんとパパが3時間程度のプレイ(ブラックジャック)で、1500ドル(10万円くらい?)勝つという前代未聞の快挙shineを成し遂げ、さらにホテル代もプレイ時間に応じて50ドル下がり、すばらしい成績を収めたのですgoodbell

今まで、ラスベガスに2回、そのほかカジノのある各地に数回旅行したけど、こんなすばらしい戦績は初めて!すばらしい!!よくやったfuji

【いろいろあったけど】

S_dsc09912まあ小さいハプニングはあったけど、最小限の被害だったかなwink

お天気も、滞在中はずっと雨マークだったのに、実際に降ったのは最終日だけだったしhappy01

まとめると、オーストラリアは空と海と街がきれいでとっても素敵な国でしたheart04食べ物も、アメリカよりずっとおいしいーー!今までオーストラリアに強い関心を持っていたわけではなかったので、これほど素敵な国だったとは!と正直びっくり。

チャイニーズマレーシア人の憧れの地だというのもうなずける。

S_dsc09752子供と出かけても、観光を結構しても、街が広くきれいで安全だから走り回る場所も多いし、過ごしやすかった。当初の不安はどこへやら、心から楽しむことができました。

そして、朋くんも旅行中比較的いろんなものを食べてくれて助かった。

こちらにいるあいだにもう一度くらいは行きたいなー!でもそのときは次から次へと何かしら注意をしてくるわ、どんなに良く寝てても機内食の時には起こすわ、片時も寝かせてくれないSQには乗らず、全くお構いなしで安いエアアジアに乗って、インターコンチじゃなくて目の前のホリディインに泊まって安く済ませようかなー。

今度旅行に行くときは、朋くんも、

「ここが楽しかったねhappy01」「あれが面白かったねhappy02

って言えるようになるといいなぁって思いました。もうすぐかなぁ?confident

| | コメント (4)

2008年12月14日 (日)

いきなりパース旅行♪【シーフードたくさん食べたよ編】

S_dsc09767海に近いパースはシーフードが豊富!これは、魚がいまいちのマレーシア在住者にとってはすごい魅力的な話であって・・。

滞在中ほぼ毎日、何かしら魚介類を食べましたrestaurant

【港町・フリマントルにて蟹!】

S_dsc09747早朝にパースについた旅行初日。この日は日曜で、パース近郊の港町・Fremontleに出かけることに。というのも、このフリマントルでは、週末だけ人気のマーケットが開かれるということだったので。

ホテルにはまだ入れなかったので、荷物を預けてそのまま出かけ、街についたのは10時前。駅からマーケットに向かう通りは、通称カプチーノ通りと言われるらしく確かにカフェだらけ。

S_dsc09742その中でも混んでいるカフェに入って軽く朝ごはんを食べたところ、BLTサンドやエッグベネディクトがおいしいのなんのー。パースは食べ物がおいしい、と聞いていたけど、こういう、さもないものがこんなにおいしいなんてlovely

S_dsc09774 その後お目当てのマーケットでお土産を物色したあと、港の方に向かいました。目的地は「フィッシングボートハーバー」、たくさんのバーやらレストランが並んでいて人でにぎわっています。

その中のひとつに入って、昼間から白ワインでシーフード三昧することに。

S_dsc09771 パパセレクトで、蟹、魚のケバブ、エビを食べました。中でも蟹!食べるの面倒だしあまり期待してなかったけど、おいしくてびっくりcoldsweats02ついてきたソースが、何が入っているかわからないんだけどおいしいんだなー、これが。

S_dsc09772その後また朋くんが寝たsleepyので、追加で牡蠣もオーダー。これまたそれほど期待していなかったのにおいしくて、どんどん白ワインを飲み、朋くんが起きないのでずいぶん長いことお店にいました。

S_dsc09775 私達が入ったお店はこのお店(←)。でもきっとこの界隈ではどこでも同じような感じなんだと思われます。

【日本食レストランでのエビ】

フィッシングボートハーバーで食べたエビもぷりぷりでおいしかったけど、さらに、「オーストラリアのエビはおいしい!!」とうならせたのが、日本食レストランで食べたエビ天ロールのエビ。

日本語のガイドマップに出ていた「Yoshiya」というレストラン、ためしに行ってみたらこれが結構ヒットで、中でも、エビのてんぷらロール、この中身のエビがミディアムレアでもうプリプリhappy02

マレーシアのエビは臭みがあるけど、オーストラリアのエビは全く臭みがなくて、透明感たっぷりshineこのロールはもうひとつ追加して食べてしまいました。

そうそう、オーストラリアでは、レストランにおけるお酒の販売はライセンス制で、取得が厳しいこともあり、お酒の持ち込み制が定着しています。この日本食レストランもそうで、私達は白ワインを1本持ち込んで飲みました。

この制度がBYO(Bring Your Own)といって、このレストランではワイン1本につき3ドル(180円)。でもちゃんとクーラーも出してくれるしグラスに注いでくれます。

なかなかいい制度flair

★Yoshiya(パース駅から歩いて10分くらい)
107 Pier St.Perth
Tel 9325-6009

【レストランでのシーフード】

ワイナリーめぐりをした日のディナーは、市内のH・Rホテル内(というか隣接するモール内?)の在日本人のあいだでも有名だというレストランへ。

S_dsc09945S_dsc09944一皿目では私は魚介類のチャウダー。あまり好きじゃないムール貝も入っていたけど、ぜんぜん苦くなくてびっくり。パパは牡蠣。わさびがいい感じに利いていた。

二皿目は私のはそれほどでもなかったけど、パパのブイヤベース、おいしかったね。

それにしてもどのお皿も量が多すぎて・・食べきれないbearing

このお店は、お料理はおいしかったけど、、残念なことにサービスが心残りでしたdownしかも日本人の店員(女性)の態度が・・。この日朋くんはとてもいい子で、ほとんど席に座っていた(フレンチフライ=chipsがおいしくて、ずっと座って食べていたdelicious)し、目くじらを立てられるようなことはなかったと思うんだけど・・。

なんであんなに冷たい態度が出来るのかなぁ・・think。まして同じ日本人なのに・・。残念sweat02なのでお店の情報は書かないでおこう。

あ!でもオーストラリアでは子供に対して冷たい、厳しいってことはぜんぜんなかったですscissors最初に入ったフリマントルのカフェ、ここで朋くんが騒いだのでおとなしくさせようとしていたら、それを察したウェイトレスが、

「それはhappy noiseだから、気にしなくていいのよーwink

って言ってくれたのです。素敵な言い方で、気持ちがほっとしましたconfident

【番外編・ベトナム料理】

シーフードではないけど、最終日の晩に行ったレストラン。パースの繁華街「ノースブリッジ」地区でレストランを物色していたら、すごい長蛇の列のレストランを発見。

越華(ヴェトホア)というベトナム料理のお店。

特にベトナム料理を食べようとは思っていなかったけど、すごい人気っぷりに、思わず入ってみることに。

オージービーフのフォーは、お肉がおいしい!さすがにハノイで食べたフォーにはかなわないけど、でもKLで食べたフォーよりも断然おいしい。それ以外にはチキンカレーと、ちょっと変わったサテ、そして生春巻きを食べました。

KLにいても食べられるような内容ではあったけど、カレーとフォーがおいしかった・・。そして何より激安!これだけ食べて50ドル程度(3000円)。前述のホテルのレストランが200ドル超(12000円)だったことを考えると・・安いーwink

お店の中はアジア系人種だけでなく、オーストラリア人もたくさん。いろんな人種にくまなく人気なお店なんだなぁー。

あとから日本語フリーペーパーにもこのお店の口コミ情報を発見!間違いないお店だったみたいで・・よかった。

★Viet Hoa(パース駅から歩いて15分くらい)
349 William St. North Bridge
9328-2127

オーストラリアの食は、とっても豊かで大満足でしたshine

ちなみにオージービーフも、地元で食べるととってもおいしくて目からうろこ!正直見直しちゃった。

| | コメント (0)

2008年12月13日 (土)

いきなりパース旅行♪【ワイナリーを巡ったよ編】

S_dsc09914 パースに行ったのならこれだけはやっておきたいと思っていたこと。

それは、ワイナリーめぐりheart04

私の周りで出かけた人の100%(と言っても3人くらいだけど・・sweat01)が行った!と言っていて、いいなぁー、広大なワイン畑を見ながらのんびりワインテイスティングなんて夢のよう・・shine

というわけで、朋くんをコアラやカンガルーで満足させたあと、3日目にいよいよパース近郊のスワンバレーに。

【ツアーに参加するかどうか】

ワイナリーめぐりはしたいけど、どうやっていくか?が問題。

ひとつはレンタカー。自分達の好きなように出かけて飲めるから魅力的だけど、第一ドライバーが飲めない→却下down

そうなると、ツアーに参加するのが現実的。午後から半日だけのツアーと、朝から夕方までみっちりたくさん回るツアーと、どちらがいいか。第一ワイナリーなんて回っても全く楽しくない子供連れの私達・・。

迷ったけど、「ワイン三昧」と行くには、半日では物足りない!むしろワイナリーをたくさん巡るのなら、バスに乗っていても乗ったり降りたり、朋くんもかえって退屈しないのかも・・。

S_dsc09906というわけで、ネットでいろいろ調べた結果、スワン川をリバークルーズshipしたあとで、バスでワイナリーをいくつかとチョコレートやヌガーの工場、さらにビールbeer工場まで回るかなりハードスケジュールなツアーに参加することにしましたrock

【朝から飲んだくれ?リバークルーズ】

ネットによると、朝から食べて飲んでだから、朝ごはんは食べないほうがいいとのこと。

なのでホテルでも朝は食べずに、朝9:15にバラックストリートジェッティに集合。クルーズ船は9:45に出港。

出港してすぐにcafeとマフィンのサービス。それに続いて白赤それぞれ2種類、4種類のワインのテイスティングがすぐスタート。おつまみにドライアプリコットやチーズ、クラッカーの盛り合わせが。これもまた美味happy01

S_dsc09877 スワン川の眺めはとってもすばらしくlovely、お天気も悪くない!ワインが程よく回って本当にいい気持ちconfident。。船首にも日が当たって本当に気持ちいい。サイコーgood

そして朋くんはもう早すやすや夢の中sleepy。本当に良く眠るね。

船内でガイドをしてくれたオージーのお兄さんの英語が、1割もわからなかったのが非常に残念だったけどwobblysweat02。。オーストラリア英語はまたぜんぜん難しいなぁ。

1時間ほどのこの上なく気持ちいいクルーズは終わり、ここで私達他、バスツアーに移行する乗客は船を降りました(いくつかの異なるツアー客が一緒にクルーズしていた)

【ワイナリーめぐりスタート!】

降りたところには、そのあとバスツアーに連れて行ってくれるLorisという気さくなおば様。彼女がガイドもし、さらに運転もし、途中デジカメでツアー客の写真も撮ってくれるというsign01スーパーガイドさんでした。彼女のおかげでとても楽しいツアーになりました。

S_dsc09888revised 船を下りたすぐのところに最初のワイナリー、Waters Edgeワイナリーが。スワンバレー地域で一番古いワイナリーだそうです。入り口の花壇にはこうしてバラが咲き乱れていて、本当に素敵happy02イギリス行ったことないけどイギリスの香り・・。

S_dsc09895 建物に入って、バーカウンターに並んで8種類くらいのワインを次々テイスティング。

オーストラリアワインは、フランスワインのような伝統とか重みとかそういう感じはないけど(栓もコルクじゃないし)、とにかくとっつきやすくてあっさりごくごく飲めるような感じ。庶民的というと失礼かなbleah

だけど、そう思うのも無理ないほど、値段が安い!だいたいフルボトルが1本15ドル~20ドル程度(1オーストラリアドル60円として900円~1200円scissors)。ほかのものの値段を考えると、本当に安い(ものの値段は日本と同じような印象。カフェで二人でサンドイッチを食べて40ドルくらいだったしデパートのものはどれも高かった・・)

手軽なテーブルワインとして常備したくなるお値段!マレーシアではどれくらいのお値段で手に入るのかなー?

そして続々とテイスティングは続く・・。

S_dsc09881_revised_2 幸い、朋くんは私達が変わりばんこに相手をして、適当に周りを走らせながら過ごしていて、飽きずにいい感じ。周りは広大なワイン畑、テイスティングしているあいだは周りでちょろちょろしても特に邪魔にはならないし。

思い切って一日ツアーにして正解だったscissors

【おいしすぎ!ランチ】

3件目のワイナリー、Jane Brookで楽しみにしていたランチlovely!まずテイスティングエリアでシャンパンをもらい、そのグラスを持ってテラス席へ・・。

S_dsc09896 二人に一皿の新鮮なお野菜とハム、メロンがたっぷりのったランチプラッターrestaurantそしてふかふかのbread

野菜はただ切っただけ。それなのにみずみずしくて本当においしい!添えられたディップもとってもおいしくて・・だれよりもたくさん食べてしまいました。

S_dsc09901 マレーシアでも一般的なオーストラリアの野菜。特に「他よりも優れている」という目で見たことはぜんぜんなかったけど・・。やっぱりその土地で新鮮なうちに食べるのと、輸入されたものを食べるのはぜんぜん違うんだなー。

ランチタイムはツアー客全員が同じテーブルについて、周りのみなさんともおしゃべりを楽しみ、とても楽しいひと時でした。他の人たちはイギリス人のおば様たち、アイルランドのカップル、オーストラリア東側からの母子など、さまざま。

S_dsc09923 ツアーはどんどん続き、結局ワイナリー5箇所、それからチョコレート工場、ヌガー工場、そしてなぜかビール工場まで回って終了。

結局ワインを3本(白2本とポルト)、チーズとオリーブたくさん買って、17:30にホテルに帰着。

すごーい中身の濃いツアーでしたgood

S_dsc09910_revisedツアーっていうと、日本ではそんなにゴージャスな経験が出来るイメージがないけど、ランチはすばらしいしワインも舌が疲れてしまうくらい本当にたくさん飲んで、これで115ドル(7000円くらい)は本当にお得だったなーconfident

それにしても、妊娠→授乳を経て、私はすっかりお酒が弱く、飲めなくなってしまったかと思ったのに、勘違いだった!ワインがこんなにもおいしいとは・・coldsweats02

うーん。第二子をそろそろ考えていたのに、気づくのが遅かったsadsweat01

だけど、とにかくお土産のワインはおいしく飲み干すぞぉーscissors

(本当に素敵なツアーでした♪)
★Swan Valley Tours

http://www.svtours.com.au/

| | コメント (0)

2008年12月12日 (金)

いきなりパース旅行♪【コアラに会ったよ編】

S_dsc09854 いきなり決まったオーストラリア・パースへの旅行。昨日のお昼無事に帰ってきましたhappy01

ハプニングもたくさんあったけど、期待以上に楽しい旅で・・confident朋くんも、前回の海外旅行(ベトナム)のときと比べ、旅行を本人なりに楽しんでいる様子が見えて、大きくなったなぁ、とパパも私も実感することが多かった。

お天気も天気予報では初日を除き滞在中ずっとrainのはずが、ふたを開けてみると最終日に降っただけで、パースのきれいな青空sunを見ることが出来ました。

楽しかったぁーconfident日記はまた少しずつアップしていきます。

今日はまずオーストラリアといえば!お約束のコアラに会いに行ってきた編。

【カバシャム・ワイルドライフ・パークに決定】

S_dsc09815子供連れの旅行だから、動物園ははずせない!幸いオーストラリアにはタスマニアの珍しい動物達とふれあえる動物園や水族館がたくさん。

パースには、中心地近くに、歴史のあるパース動物園。少し郊外にカンガルーにえさをやったりコアラの間近で写真を撮れるカバシャム・ワイルドライフ・パーク。そして少し遠いけどコアラを抱っこできるコフヌ・コアラパークなどなど、近隣にたくさんの動物園が。

S_dsc09849_revisedコアラパークは遠いし、抱っこできなくても、コアラに触ったりごく間近で写真を撮れるのなら、カバシャムがいいgood!と、行き先決定(水族館は、まだ動物ほど魚に興味を示さない朋ゆえ却下)

二日目の午後から、いざカバシャムへ。

パースからはタクシーで30分。バスなら乗り継ぎ、鉄道でも最寄駅からタクシーとのことで、行きはホテルからタクシーで行くことに。その道中朋くんは夢の中・・。

観光のあいだ常にアンテナをはりめぐらせて走り回っているせいか、移動時間は本当によく眠った朋くんでした

【広々!オーストラリア実感】

まさしくオーストラリア!という感じの、広大なホワイトマンパークという地帯の一角にあるカバシャムワイルドライフパーク。

施設の雰囲気はいたって田園的pigで、商業的なにおいがぜんぜんしなくて、ほどよーく気が抜けている感じ(一方すごい気合を感じるのはシンガポールのナイトサファリ)。

柵に入っているのは小型のカンガルー・ワラビーや、タスマニアンデビルふくろう(owl)もすごく種類がたくさん。どうも、ふくろうの柵の前では緊張する。やっぱり眼光鋭いからかしらcoldsweats01

全体的に柵も手作りっぽい感じで、説明もごくごく最小限。派手さのない片田舎の動物園だなーって印象です。

【パカラッ!パカラッ!!カンガルー】

S_dsc09813パークのちょうど真ん中には、カンガルーのエリア。そこにはたくさんの大中小のカンガルーがいて、ぐうたらしていました。

ほとんどのカンガルーがどたーっと寝そべっていて、みんなすごいリラックスっぷりcoldsweats02人間が、それも何をしでかすかわからない小さい子供が近寄って来ているというのに、いいのか、君達はそれでcoldsweats02!と言いたくなる感じsmile

朋くんは実はカンガルーエリアに着く直前までsleepyいたので、カンガルーと対面したときはまだ寝ぼけ眼。何この動物は・・gawkという感じ。

S_dsc09811 でも少しずつ調子が出てきて、手からえさをやることにも成功。本当に人になれているねーhappy01

だけどここでにわか雨sweat02。仕方ないのでカンガルーエリアど真ん中の橋の下で雨宿り・・。

S_dsc09812 そしたら、しばらくして右手にいたカンガルーが一頭、パカラッ!パカラッ!とこちらに走ってきて、橋の下を横切って反対側に走り去って行きましたrunおおおーcoldsweats02!どっちによけたらいいのっ・・!!ととっさに体を左右に揺らしてしまい、カンガルーくんは「おい、ちゃんとよけておくれよsadsweat01」って感じでした。

とっさのことでカメラに収められなかったのが残念・・。本当に無害なのどかな動物だわcoldsweats01

【リラックスしすぎ!ウォンバット】

S_dsc09832_revisedカンガルーもリラックスしすぎでは?と思ったけど、うわてがいました。それはウォンバット。隣に座って記念撮影が出来る(予約すれば自分で抱けるらしい)のだけど、あまりに重過ぎる&ちょっと臭いbearingので、隣に座るだけでもう満足!

それにしても君、リラックスしすぎでは・・coldsweats01というくらい飼育員のお兄さんの胸で、びよーんと広がっていて、こんなに警戒感のない動物はそうそういないのではないかと思われるのでした。

ここではフクロウとも写真を撮れました。

だけどもちろん一番の目的はコアラheart04

【やっとコアラご対面】

S_dsc09843_2木にとまったコアラに触ったり、近くで写真を撮られるKoala Enclosureコーナーはパークの出口近くにやっとありました。パーク閉鎖の1時間前(4:30)までここでコアラに会うことが出来ますlovely

ユーカリの木にどっさりhappy01とくっついているコアラたちは、おなかがすいている一匹を除いてほとんど動かず、本当にまるでぬいぐるみheart04

S_dsc09855 触ってもいいコアラは一匹だけで、お姉さんが「このコアラに、手の甲側で優しく触ってね」。触っていいコアラはお母さんで赤ちゃんを抱っこしています。背中側にはおとうさんコアラも・・。

お姉さんに聞くところによれば、コアラは一夫多妻制。この木の上にとまっているコアラたちはみんなこのお父さんのガールフレンドだとかsweat01

隣に座っているものだから、子育て(parenting)に参加するものなの?と聞いたら、あまりしない、ただいるだけ、だってsmile

S_dsc09848_revised 朋くんは、大好きなワンワンのように生きている動物だという認識があったかどうか・・thinkでも触っちゃいけないコアラの背中に顔でぶつかっていったりsweat01(←)毛をひっぱったりsweat01、お姉さんがひやひやするようなことをいくつもやってのけ・・。

S_dsc09850_revised私達もヒヤヒヤbearingsweat01。でもきっと楽しかったんだろうねhappy01

抱っこは出来なかったけど、こんなにたくさん間近で見れて、大満足。

帰りは最寄駅までタクシーに乗り、そこからトランスパースという市営鉄道に乗ってパース駅まで。

楽しい小旅行だったconfidentかなりのどかな動物園だけど、ふれあいが多くて、小さい子供にはいいところですgood

S_dsc09845★Caversham Wildlife Park
http://www.cavershamwildlife.com.au

| | コメント (0)

2008年9月 3日 (水)

義両親孝行!【コタ・バルへ行こう編】

義両親の初めてのマレーシア滞在記。最後は木金の二日間でマレーシア東海岸の都市・コタ・バルへ行ったことを書いて締めくくりたいと思います。

【なぜコタ・バルへ?】

全旅程KLにいてもよかったけど、せっかくなのでどこかに小旅行に連れて行きたいと思っていました。

戦跡を見たいという戦中派のお義父さんオランウータンと写真を撮りたいというお義母さん。お義父さんはシンガポールに行きたかったようだけど、日程的に難しく、またオランウータンを見にボルネオまで行くのも難しい。

そこで(?)パパが目をつけたのがコタバル。調べてみたところ、真珠湾奇襲に(実は)先立って、日本軍が初めて上陸して、太平洋戦争が開戦した場所で、戦争博物館もあるそうです。飛行機に乗ってすぐだし、ガイドブックによればマーケットで買い物もできるようなので、じゃあ行こう、ということに。

【イスラム色が非常に強い地域】

だけど、出かける直前に発見。どの博物館も、おみやげ物屋さんも、金曜がお休みgawk

S_dsc05642_2 マレー人が多くてムスリム色が非常に強いエリアだからのよう。木曜の3時ごろに到着した私達、4:30に閉まるという戦争博物館が見られなければ、ここまで来た意味がほとんどなくなってしまうwobblyので、急いでタクシーに乗って戦争博物館へdash

ただし男性陣のみで、お義母さん、私、朋くんはホテルに直行。赤ちゃん連れで博物館見学はちょっと無理。

S_dsc05649 到着したらかなりShabbyなホテル。お風呂に水をためたらこんな残念な色・・sadこれでも立地はベストで街一番のホテルだというんだけど・・?

タクシーはホテルの前でもぜんぜんつかまらないし(絶対数が少ない)、KLとは比較にならないほど人がのんびり(=かったるいともいえる・・sweat02)していて、うーん。っていう感じでした。

S_dsc05633 戦争博物館は、そこそこ見ごたえがあったようです。本当は写真を撮ってはいけないのに、日本人が来たら特別に写真を撮ってやるんだ、と言って、最後に係の人がパパ達の写真を撮ってくれたそうです。

先日のTroparaに、このコタバルに、博物館見学のために二回も訪れた人がいると載っていました。私は行ったけど見なかったので、コタバルのことを語る資格はないなぁcoldsweats01

それにしてもイスラム色が本当に強くて、アルコールを見つけるのが本当に大変!売ってないし、レストランでもない。焼けるように暑いのにbeerをグビっと飲めないのは本当につらかったcrying。。

S_dsc05655 ここのナイトマーケットでは、弟さんが走ってチャイナタウンのお店でタイガーを分けてもらったおかげで飲めたけど(これはムルタバというロティチャナイみたいなものだけど味は玉子焼きだった)

【それにしても見るところがない】

翌日は金曜。何もかもが閉まっていて、街自体が小さいのにさらに何も見るものがないcoldsweats01

なので、タクシーをチャーターして、タイ国境近くの町・トゥンパッまで仏像見物に(※義両親はホテルで休憩)

S_dsc09278 イスラム色の強いコタバルから車で30分ほどで、涅槃、座った仏陀、立った仏陀、それから竜の仏陀と4種類の大きな仏像がある町、トゥンパッに。偶像崇拝厳禁のイスラムの街の近くにこんなにたくさんの仏像があるのはなんだか妙な感じgawk

S_dsc09282 座った仏像は大きさ的には鎌倉の大仏みたい。

竜のあるところにはいろんな像やら即身仏やら阿弥陀やらたくさん集まっていて、何の邪教の寺院だ?という雰囲気coldsweats02。この阿弥陀なんて、まるS_dsc09285で怪しいインド人coldsweats01でも台湾人やら外国人がたくさん見学に来ていて、いったいなんでこんなところまで・・?(そういう私達もなんで?coldsweats01

ただし暑かったので私と朋くんはタクシーから一歩も出ずに車窓観光で済ませたsweat02

そして夕方の飛行機でKLへ行く直前に、日本軍が上陸したというビーチ(パンタイ・ダサール・サバ)へ。ビーチは波の浸食でほとんど失われていて、岩だらけでビーチ側には上れず、日陰で記念撮影をして帰路へ。

コタバル自体は、本当はもっと深めたら何かある街searchなのだろうけど、行った日程(金曜)が悪く、さらにホテルやタクシーなど、不都合が多すぎて、残念ながらそれを発見するまでには至らずじまいsweat02

でも日本軍が上陸した土地に立ったお義父さんは何かを感じてくれたはず(と信じたいconfident

【とうとう帰国】

そして土曜日、とうとうみなさんが帰国する日となりましたpapershine

いるあいだは本当に大変で、ご飯支度ばかりしていた気がするけど、終わってみると本当に楽しく、もう少しいてもらえればもっといろんなことが出来たのに、という気持ちに・・。

だけど、長くいればいいというものでもないし、物足りないくらいで帰るのがいいのかもしれない。

最後にみなさんに「何が印象に残ったか?何がおいしかったか?」を聞いたところ・・

弟さん「兄弟で出かけたマラッカの町。おいしかったのはエビソバscissors

お義母さん「観光地じゃなくて朋と過ごした時間。あとハッカのスチームボートspa

そしてお義父さん「国立モスク。食べ物はラクゼンの和食fuji

お義父さんはやっぱりコンサバですなぁ・・coldsweats01

またもう一度くらい来られるといいのだけど。これにて旅行記終了ーwink

| | コメント (0)

2008年8月26日 (火)

義両親孝行!【市内観光編】

月曜・火曜はパパが平常勤務。そこで「あし」を確保しようと、懐かしいDuraiおじさんに電話をしてみました。

本人はもうタクシー稼業をやっていないと思ったので、数多いお友達の中から誰かを紹介してもらおうと。おじさんのお友達はみなさん本当にいい方でハズレがないので。

久々の電話を彼はとっても喜んでくれて、「その週はお休みだから私の車で狭くなければ自分が車を出すよ」とのこと。

なんと、久しぶりにDuraiおじさんじきじきに運転してもらえることに!うれしいーhappy01、これでもう何の心配もありませんgood

その車で月曜はお土産の買出し、火曜は市内観光に出かけました。

【どこに連れて行くか】

月曜の買い物で特にお義父さんは疲れていて、そんなにたくさんは回れない状況。そこで、

・王宮前で記念撮影のみ
・バードパーク
・お義父さんの見たいというモスク(マスジッドネガラ)

の3箇所に絞っていくことに。

【意外によかったバードパークchick

S_s_dsc05552 実は私たちもバードパークは初めて。入場料が高いイメージがあってあまり行く気がしなかった。じゃあなんで行くことにしたかというと、お友達の家で派手なオウムと撮った写真を見て、「なかなか派手で珍しいから、これは喜ばれるかもnoteと思ったのです。

S_s_dsc05547実際行ってみたら、手持ちのガイドブックにある金額よりさらに値上がりしていて、一人39RM(1300円くらい)。これって日本の何かの入場料並み・・。やっぱりちょっと高いよgawksweat02

ガイドブックにあったカメラやビデオの持ち込み料は取られなかったけど(その分基本料金上げたのかな?)、もう少し安くしてもいいんじゃないかなー。

気を取り直して中に入って地図を見たら、広大でびっくり。かなり広いパークeyeバタフライパークとは規模が違うcoldsweats02

木がたくさん植わっていて日陰もたくさんあるから、屋外とはいえかなり快適。朋くんも散歩が出来て楽しそうhappy01暑さにやられぎみの義両親にも大丈夫かと思ったけど、やっぱり歩いているとこたえてくるみたいです・・think

S_s_dsc05535さらに朋くんは、各エリアに入るドアの前に、鳥の逃亡防止にかかっているじゃらじゃらしたプラスティックのカーテンがうれしくて行ったりきたり。

義両親も休み休みだし、ぜんぜん先に進まないcoldsweats01

S_s_dsc05545でも孔雀など放し飼いになっている鳥も多く、かなりたくさんの種類が飼育されていて、見ごたえ十分。象さんもそうだったけど、檻に入っているのを見るのと、間近で自由にしているのを見るのではぜんぜん違う。

だけど、パーク内は勾配があってお年寄りの足腰にはちょっとつらく、30S_s_dsc05553 分程度滞在して、写真も撮らずに帰ることにweep写真を撮るところが遠かったのでsweat02広いパークの10分の1も見られたか・・って感じです。パンフレットでよく見かける派手なオウムさんたちには会えずじまいだったsweat01

残念ながら義両親にはここは少し大変だったようですdespairでも予想以上にいい場所だったので、今度若いお客さんが来たときに、またこよう。

もう少し入場料が安ければ、朋くんの遊び場としても使えるくらい、自然に囲まれていい感じなんだけどな。

【いまさら初めてモスクに入場】

イスラム寺院を見てみたいというのはお義父さんのリクエスト。

「あのみんなでうずくまって土下座をして祈っている異様な光景が見てみたい」

そうか・・でもお祈りのあいだは多分入場できないと思うので、それは見られないかもしれませんが・・think。でも、モスク私も見たい。実は一度も入ったことがなかった。入場できる時間帯じゃなかったり、朋くんがそもそも子供で入れなかったりして。

今回は、もう疲れたから見なくていいというお義母さんと朋くんをタクシーに残し、お義父さんと弟さんと3人で入場。

S_s_dsc05561_henshu 入り口で、紫色のローブを貸し出していて、おばさんが一着くれました。なので私は「はい、お義父さん」とお義父さんに。さらに2着くれると思ったら、それを見たおばさんが「それはあんたによ!この人は(男性だから)いいのangryって感じで私に着せ替えてくれました。

そうか、モスクの中でも男の人は何でもいいわけか・・coldsweats01ただし靴は脱ぎました。

だけど人によっては男の人でもローブを着ていたり、ダメなはずの子供がいたり(多分ムスリムなのかな)、なんだかよくわからない。

私だけずるずるローブを引きずって階段を上ったら、大理石の広ーい空間に、正面に噴水、左側にはびっしりと柱が立っていて、すごい幾何学的。4年前に見に行ったスペインのアルハンブラ宮殿を思い出したけど、どちらもイスラムだから似ていて当たり前。

S_s_dsc05568 柱の奥にはじゅうたん引きの祈りのお部屋があって、そこから先はムスリムじゃないと入れないエリア。ステンドグラスがとってもきれいshineで、じゅうたんも張りたてのように美しかった。さすが王立モスクだけあって国家の威信をかけている様子が伺えるeye

S_s_dsc05569 KLに住んで2年近くたって初めて足を踏み入れたモスク、外国人にとっては見る価値大いにあるものでしたlovely私の両親も連れてくればよかった。(←不思議な時計)

お義父さんは、すべての旅程の中で、この国立モスクが一番印象に残ったそうです。「日本ではどの寺も神社もたいてい拝観料を取るのに、お金を取らないとは感心だ」とのこと。でも宗教の施設なんだから、取らないほうが正しい気が・・。

きっとマレーシア人が日本に行ったら「宗教施設でお金を取るなんて」とびっくりするかも。

今回は市内観光はこれで終了ー。私達も行ったことないところだったので楽しかったscissors

| | コメント (2)

2008年8月25日 (月)

義両親孝行!【象に会いに行こう編】

昨晩、一週間滞在したパパ両親&弟さんが日本へ帰りましたpaper

空港でお見送りした直後は、怪我や病気など、何事もなく済んだぞ!無事役目を果たしたぞ!scissorsという達成感のような、晴れ晴れとした気持ち。だけど、今日になって静かな家で、改めてとってもさびしくなってしまいましたdespair

みんなに可愛がられて超ハイテンションだった朋くんも、どことなくさびしそう。

滞在中は料理、洗濯、観光アテンド、一方で朋くんのお世話とめまぐるしくてとっても疲れていたのに、もう帰っちゃうのか、、なんて気持ちに・・sweat02自分の親じゃないから気苦労の方が多いと思いきや、終わってみるととても充実して楽しい1週間でした

3人とも、とても楽しかったと心から言ってくれたし、私達も楽しかったshine

この間の出来事は、少しずつ書いていこうかな。今日はまず日曜日に出かけた、象のサンクチュアリについて。

【奥ゆかしすぎ!エレファントサンクチュアリ】

お義母さんがマレーシアでやってみたいことのひとつは「象の背中に乗ってみたい」。

S_s_dsc05513 それが実現できるところを探していたら、象と触れ合える「エレファントサンクチュアリ」なる施設がKLから日帰りでいける距離(クアラ・ガンダー)にあると知りました。

最初は、とあるツアー会社のツアーでこの施設を発見。だけど日帰り(ランチ込み)でなんと一人300RM!ちょっと高すぎbearing自分達でいけないのか調べたら、個人で出かけることは全く問題なさそう。

JalanJalanから得た情報で、地図情報もゲットgood

助手席の弟さんがナビになって、いざ出発。チケットは12時から配られるらしいのでなるべく早く着きたかったのに、出発したのがすでに11:30。

途中、降りなくていいBentongという街で高速を降りてしまったりしながら、やっと最寄の出口Lanchang到着。

地図情報によると降りたら左のはずだったので左に向かおうとしたら、右の矢印と「Deer Land」の看板が。エレファントサンクチュアリについては何も情報なし・・。この鹿の公園ディアランドとエレファントサンクチュアリは隣り合っているはずなので、急遽右に。

それから15分くらい、かなり田舎道を走って、やっと、エレファントサンクチュアリに到着しました。1:30過ぎsweat01

それにしてもほとんど案内や看板がなくて、よくここまでたどり着けたなぁ・・coldsweats01もっと宣伝してほしいんですが・・。

【暑い!暑い!】

到着したら、まずは事務所のような建物に寄ってアクティビティに参加を申し込みます。

S_s_dsc05476 だけど残念ながらやっぱり到着が遅く、象の背中に乗るのは定員いっぱいで今日は無理とのこと。日曜だし、施設は人でいっぱい(なぜかマレー人が多い。日本人は多分私達だけ)
出来るのはえさやりだけで、えさやりを出来る人のシール(←赤いシール、よく見たら何も参加できません、って書いてあるけど背中に乗ったりは出来ないってことだね。えさやりはできる)。

象の背中に乗る人は黄色いシール、そして多分川に一緒にザブーン!っと入る人は緑のシールだったかな。

川は泥川で、絶対無理ー!って思ったけど、実はパパは入る気満々で、内緒で水着を持ってきていました・・。そんなに入りたかったとはcoldsweats02

事務所では、「次回以降、事前に電話予約することをオススメします」と言われました。むむ、そんな気の利いた制度があるなんて知らなかった。

S_s_dsc05479 少し歩いて象が出てくるエリアに行くと、まず足が少し奇形の小象が。朋くん初めて象とご対面。可愛い!でも暑い・・暑すぎるsweat01本当に暑いbearing

象に乗りたかったけど、日よけも何もなくてさらにお日様に近いところで、自分から降りることも出来ないのは正直つらい。乗れなくてよかった!と正直思いました。

当の本人、お義母さんも同じ気持ちだったみたい。

S_s_dsc05493実は2時からすべてのアクティビティがスタートするので、私達はぎりぎりon time。よかったー。4頭の像が屋根の下に出てきて、私達はbananaやスイカを差し出し、象の鼻が次々と取り上げて行きます。

長い鼻はまるでそれだけが別の生き物みたいに器用に動きます。象は何度となく動物園で見てきたけど、間違いなく今までで一番間近で見たなぁeyeglass

【朋くんの象初体験】

S_s_dsc05488 朋くんは、そんな象の姿を、ずーっと弟さんの肩車や私の背中から見守っていたけど、後半えさやりの観光客も減ってきたところで自分も餌付けにチャレンジbombだけど象は朋くんが小さすぎて遠慮したのか、最後まで朋くんの手からはえさをとってくれなかったbearing

飼育係が何かマレー語で指示していたけど、「小さくて危ないから、触るなよ」とか言っていたのかなぁ。取ってほしかったなぁdespair

S_s_dsc05509 こどもちゃれんじのコーナーで、ぞうさんのように歩こう、というのがあって、それのまねが大好きな朋くん。どん、どんと大またで歩くのがぞうさんの歩き方。これがぞうさんなんだよー!ってみんなで教えたけど、わかったかなぁー。

【エレファントサンクチュアリとはどんなところか】

Ss_dsc05507 最初は傷ついた象を保護しているようなところかな、くらいに思っていました。

だけどもらったパンフレットを読んだら、そうではないみたい。

人間の居住地の拡大や農地開発によって、自分の土地に住めなくなった象を保護し、住み続けられる別の場所にリロケーションする、というのがこの施設の目的のようです(このあたりは2時より前に到着していればビデオが見れたみたい)

営利目的ではなく、あくまでそういう活動を理解してもらうためにこういうアクティビティを用意しているのだそうです。どおりでぜんぜん広告や看板がなかったわけだflair

というわけでこんなに楽しんだのにお金は全く不要shineだけど寄付は受け付けていたので、帰りにもう一度事務所によって、50RM寄付しました。でも寄付のデスクにはだれもいなくて声をかけたらはいはい、ってマレー人のおばさんがやってきた。

あまり寄付する人いないのかなーcoldsweats01

ちょっと、暑すぎたので、お義母さんたちを初日からかなりばてさせてしまったsweat01けど、楽しかったです。

★National Elephant Conservation Centre,
Department of Wildlife and National parks,
Kuala Gandah, 28500 Lanchang,
Pahang Darui,Makmur
Tel 09-2790391
(office hours :
mon-sun 8:00-1:00,2:00-5:00
fri 8:00-12:15,2:00-5:00)

http://www.endemicguides.com/Kuala_Gandah.htm

| | コメント (2)

2008年4月16日 (水)

ただいま!

S_dsc047564/1から日本に帰り、夕べ戻って来ました。

予定より一日延びてちょうど2週間の帰省。

前回は初めての帰省だったし思ったほどいろんなことが出来なかったので、今回も期待せず・・無理をせず・・を合言葉(?)に出かけたけど、なんとほぼ100%やりたかったことが出来、大満足の帰省でした。

【朋座席も確保=大正解】

4/1夜のJALのフライトは、春休みで帰省する家族でなんと満席!今回は、まだ2歳前だけど、朋くんの席を確保していったので、大正解でした。

春休み帰国スペシャルとかいう安いチケットだと、膝に乗せるよりも往復300RM払うだけで席が確保できたので。

重く、長くなっている朋くんゆえ、横に寝かせて置けるのはありがたかった。でもやっぱり眠れないたちなのか、私は一睡もせずに日本に到着しました。

S_dsc00799イミグレでは、パスポートを離さない朋くんに困った困った。どうして大事なものだってわかるのかなぁ・・coldsweats01

【桜満開!】

今年の桜はあれれ!っという間に満開cherryblossom。滞在のちょうど真ん中あたりで満開を楽しめたら、、と思っていたのに、到着した日にすでに満開。成田→横浜駅にバスで移動して、それからお友達のおうちまでタクシーで移動する間に、そこかしこで桜が咲き誇っていました。

桜を見るのは2年ぶり。私達の帰省はとにかく移動が多くて疲れるけど、移動するたびに道すがら桜を堪能できてラッキーだったなぁ。日本には、本当に桜がたくさん植わっているんだなぁと改めて実感しました。

S_dsc04757横浜のお友達の家には2泊して、この間に桜がキレイな根岸森林公園へ。朋くんは桜の方はあまり気にせず、もっぱらボールの追いかけっこに夢中lovelyあとはマレーシアではあまり見られないワンワンにも夢中。

Sakura 外で遊ぶのに本当に気持ちがいいこの季節。マレーシアにはない春shine本当にいい季節だなーっconfidentて改めて実感しました。

だけど朝晩は結構冷えて、暑いのにすっかり慣れちゃった体には、寒さがこたえました。あとお肌が乾燥でかぴかぴに・・。あれには参ったbearing

【雪見温泉】

その後パパ実家→自分の実家(北海道)と移動して、いよいよ、前回行けなかった温泉spaへ。

実家から車で1時間ほど山に向かった、旭岳温泉の「ラ・ビスタ大雪山」というホテルが今回のお宿。ここは貸切風呂が3つもあって、なんとなく周りに気兼ねしちゃいそうな子連れでも入りやすそう!と思って取ったホテル。

だけど、スキーシーズンもそろそろ終わった平日なので、かなりすいていて、大浴場でも常に貸切状態!なので、小さい貸切風呂を使う必要がありませんでした。ラッキーscissors

S_dsc04802 総ひのきの浴槽から、まだ外は雪が残る中、落ちていく夕日を眺めるばあば・私・朋くん。心の底から「あーいい気持ちーhappy02と声が出る瞬間でした。

S_dsc04825_2 さて、温泉初体験の朋くん。ちょっとお湯が熱いかな?と思ったけど、慣れてきたころには自分から入ったのにはびっくり。外にある寝風呂は少しぬるめで、こちらはずっと楽しそうにつかっていました。

S_dsc04806温泉って、なんでこんなに気持ちいいのかなー。体がホカホカになったおかげで朋くん、ぐっすりsleepy

そのおかげで、私はばあばと二人で岩盤浴まで出来た!お客さんが少なくても24時までスパが開いていたのには本当に感謝でした。岩盤浴なんて何年ぶりだろう?って感じです。

このホテル、なかなかこんなところまで出かけないかもしれないけど、素敵なところだったので、紹介しておきます。北海道は相変わらず不景気だから、がんばってほしいな。

★ラビスタ大雪山
http://www.hotespa.net/hotels/daisetsuzan/

【やりたかったこと出来た!】

S_dsc04860 楽しかった北海道もあっという間。その後は東京に戻ってきて、ホテルに4泊(←ホテルから大隈庭園を望む)。

土曜には、後輩の結婚式に出るためにパパも到着。

そして日曜には朋くんをパパに見てもらいながら伊勢丹で自分の買い物が出来ました!何せ妊娠してからそんなに服が買えなかったし、実質2年ぶりくらいかな、あんなに買い物したの。。楽しかった・・

だけど、最近の日本の洋服(婦人服)って、値段が高すぎるような気が・・。マレーシアのRMに慣れてしまったのかな。。それでも「今しか買えない!」と思うと、買っちゃうのよねぇ。

たった2週間とはいえ、1日の日記では書ききれないほどたくさん出かけてたくさん食べて、とにかく充実した帰省でした。私の場合、短めにいくほうが集中していろんなことが出来るみたい。朋くんも半年経ってさらにタフになって、ハードスケジュールに体調を崩すこともなくついてきてくれました。感謝感謝。

S_dsc04867 そして、2週間の間でも朋くんもさらに変わって(成長して)きた気が・・。そんな感じで他にも帰省ネタがまだ少しあるので、また次回書こうと思います。

| | コメント (5)

2008年4月 1日 (火)

ローカル感満点☆パンコール島

Fukei 29-30日は、パパの会社の社員旅行に参加して、パンコール島に行ってきました。

実は、私は社員旅行というものに参加すること自体が初めて!行き先云々よりも、日頃パパが一緒に働いている社員の人方に加わって、旅行に行く・・という設定がなんだかわくわく。

【遠足気分♪】

参加者の大半(ローカル社員)が7時に会社からバスで出発する一方、私たちは自家用車でフェリー乗り場まで行くことに。同じコンドの仲良しご家族や、単身の方など、合計10人ほどが3台に分乗して朝8時に出発。

パンコールに行くには、ハイウェイを下りてからが結構遠くて、KLからだとビドーまで100キロくらい、その後100キロ下道を走行。

Mukade_2 やっとJetty(乗り場)に着いたら、若いローカル社員(ほとんどチャイニーズ)がわんさかいて、なんだか大学の合宿旅行のようで楽しそう。私たちも遠足気分満点happy01(←写真はビーチで何か競走(?)している様子。若い!)

【お部屋アップグレード?】

フェリー→タクシー(といってもピンクのオンボロバン)を乗り継いで、やっと泊まるホテルに到着しました。

ホテルは、あくまで「中級」、あんまりきれいじゃないと思ってはいたけど、入ったお部屋は想像を絶するくらいキレイじゃないお部屋・・。テレビは10インチくらいだし、冷蔵庫ないし。トイレも汚いし。家具はどれもオンボロ・・sad

と思っていたら、「部屋をプールに近いところに変更してあげる」とスタッフが。ええ!Betterなお部屋?と聞いたら「Betterだ」とのことlovely

行ってみたら、冷蔵庫はあるし、テレビは天井から20インチくらいのがつってあるし、ベッドもダブルに加えてシングルが一台増えているし、全然Better!すごく得した気分にshine

といっても、それでも、社会人になってから、さらにホテル激安なKLに来てからはなおさら、泊まったことのないような粗末なお部屋だけどcoldsweats01でもみんなで来ているからなんとなく楽しかったりしました。

Yatai ホテルの周りにはとうもろこしやスルメ、揚げバナナの屋台が出ていて買い食い気分を味わったり。夜はカラオケ大会をやっていて、パパは同僚のみなさんとお酒を飲んでエンジョイ。私は早く寝てしまった朋くんにつきあって早く就寝。

テレビも3チャンネルしかないし、することないです・・・wobbly

★(あまり必要ないかもしれないけど)宿泊したホテル
http://www.pangkorbayview.com

【アイランドホッピングで、朋くん海初体験】

Swim1翌日は9時からアイランドホッピングに。みんなで船に乗って、シュノーケリングも出来る小島にたどり着きました。

そこには、同じ会社のメンバー以外にも、ローカルの人がたくさん。浅瀬でシュノーケリングしたり、子供は砂遊びをしたり。

Swim3朋くんは、パパに連れられ初めて海水浴。 まず砂が足につく感触がイヤみたいでなかなか下りたがらない(←右は社員の子)。やっと海に入ったら、今度は塩っ辛くて唇をなめなめ。

Swim2どうも、海はイヤみたい。ホテルに戻ったらプールでうれしそうに泳いでいて、「やっぱりプールが一番さlovely」って様子でした。

小島からの帰りには、ボートが途中で少し遠回りをして、Fune1ドライバーが島々について説明をしてくれていたけど、マレー語でちんぷんかんぷん。ローカルの社員達は「ふむふむ」。わかんなかったけど朋くんを連れてのジェットボード、波の上を上下しながら走ってとってもスリリングで楽しかった!

Fune2 朋くんは怖かったみたいだけど(←)。

それにしてもいつも愛用のELCスイムジャケットのおかげで、ライフジャケットいらず!マイジャケットを着た朋くんは、若いチャイニーズのローカルガールズに大人気でしたsmile

【ローカルの海水浴風景】

それにしても、今まで国内で出かけたことのあるエリアは、日本人や外国人の行く高級リゾートだったので、ローカルがたくさんいるこんな風景は初めて。

Fukei2 マレー人の女性は、海水浴の時でも、ほおかむりをはずさず(←)、体も普通の水着じゃなくてジャージみたいなものを着て(モジモジくんのような全身を覆うタイプを着ている人も)泳ぐんだなぁ、とか。

この旅行に参加しなければ、見られなかったような風景で、とっても興味深かったです。

パンコール島にも、高級リゾートはあるんだろうけど、すっかりローカルイメージ。というわけで今回の旅行記は、日本人には、あまり役に立たないかもcatface

さて、明日から私と朋くんは日本です。桜を見て、温泉に入って、おいしいものを食べることが目標。でも過度な期待と無理はせず、ぼちぼち出来る範囲で楽しんでこようと思います。2週間経ったらまたマレーシアに戻ってきます。それでは・・paper

| | コメント (0)

2008年3月27日 (木)

おまけのマラッカ

シンガポール旅行記のおまけとして、マラッカに行ったことも書いておきます。

日曜のシンガポールからの出国は、思いの外すんなり行きましたgood

なので、元々一泊しようと思っていたマラッカに寄ってみることに。お昼ご飯も食べずに出てきたので、まずはご飯を食べようと思いました。

【ポルトガル料理・・?】

ガイドブックに寄れば、街から少し東にはずれた海沿いに「ポルトガルスクエア」という地域があって、そこでポルトガル料理が食べられるとのこと。

マレーシアでポルトガル料理!KLでも見かけないし、昔渋谷の「マヌエル」というレストランで食べたポルトガル料理を思い出し、ぜひ行ってみたいlovely!とパパに提案。

でも、地図以上に中心地から離れていて、迷いながらやっと到着。

ガイドブックに載っていたレストラン「リスボン」は、プラのイスが並ぶ、うーん?ポルトガル?という雰囲気のお店。パパが「どれがポルトガル料理?」と聞いたら「これとこれとこれ・・」とのこと。

とりあえずオススメに従って、ジンジャークラブ(カニ)、ガーリックプローンなどを頼んでみました。3時過ぎまでランチ食べずにおなかぺこぺこ。

出てきたものは、海沿いなだけあって、それなりに新鮮でおいしかったけど。

S_dsc00651S_dsc00652 でも、これがどうしてポルトガル料理??どうみても、マレーシア風(インドや中国も混じっている)シーフード。食べている時はたどり着くまでの苦労したし「これがポルトガルなんだ、そうなんだ・・」と暗示をかけてもみたけど、今写真を見て思う。やっぱりこれは違うbearing

S_dsc00654 お店の人やお客さんは、みんな明らかにポルトガル人の血が混じっているようだったけど・・ここに初めてたどり着いたポルトガル人に思いを馳せてみたけど・・。

それにしてもガイドブック!!あまりにニッチすぎる情報です・・bearing

【日本と違うザビエル】

S_dsc00663S_dsc00658気を取り直し、少しは中心地も見ようと、街の中心にあるオランダ広場に到着。小さな噴水があり、周りには色とりどりの造花で飾り立てた、ベトナムのシクロのような自転車がたくさん止まって客引きをしています。

広場といってもほんとうに小さく、たくさんの観光客でひしめき合っている感じ。

S_dsc00667私たちは坂を登って、ザビエルの遺体が納められていたこともあるとかいう、セントポール教会に行ってみることに。ベビーカーだったけど、幸い頂上近くまでスロープになっていたので、朋くん連れで上まで登ることが出来ました。

Zabiel上りきったところにザビエルの像。だけど日本のザビエルとちがーうgawk何が違うって、髪型!ザビエルと言えば、真ん中を剃ったあのかっぱさんのようなヘアスタイルがトレードマークだと思ったけど・・??

セントポール教会は、もう壁しかない抜け殻のような教会でもここに9ヶ月間、ザビエルの遺骸が保管されていたこともあったそうです。S_dsc00675

岩でごつごつの教会の中でギターを弾くおじさん。それに聞き入る(微妙delicious)朋くん。少し寂しい黄昏時・・。

S_dsc00669それほどすごい!というスポットではないかもしれないけど、一番上からは港も望めて、なかなか素敵なところでした。夕暮れ時だったしね。

【Jonker Street】

さ、帰ろう。。と、駐車した場所に帰る途中で、Jonker Streetという通りに、マーケットが出ているのを発見。

シャビィgawkなマーケットだろうと思いきや、なかなかおしゃれなお店を発見。「Jonker Gallery」というお店で、Tシャツやバッグ、アクセサリーなどのお店が、テーマごとにストリート沿いにいくつか点々と。

Jonker2私たちは予想外にTシャツを購入。お店は「No Photo」と書いてあったので撮れなかったけど、パンフレットが入っていたのでその写真を載せておきます。

Jonker1もしマラッカに出かけたら、試しに寄ってみてください。ほんとうに意外におしゃれなものが売ってます。(←お店の詳細)

さて、ホントに帰りましょー。マラッカの滞在時間は4時間ほどだったけど、その割には楽しかったかな。

だけど日帰りで十分かもねcatface

| | コメント (0)

2008年3月25日 (火)

シンガポールへ!【観光編】

当初、観光より買い物がしたかった私たち。でも、予想以上にシンガポールの物価が高かったことと、パパの同僚のご家族が案内をしてくれたこともあり、結果的にけっこう観光してきました。(買い物はほとんどせず・・)

【大興奮!ナイトサファリ】

動物園にはぜひ行きたい!と思っていたけど、昼間は暑いし、運転疲れのパパを朝早く起こすのは気が引ける・・。そう思っていたところ、じゃあ、ナイトサファリがいいんじゃない?ってことに。夜24時まで空いているし。

ただ、朋くんは寝ちゃうだろうなー。だけど、静かに寝ていてくれれば大人達はゆっくり楽しめるsmileそう思って、お友達ご家族とご飯を食べてから、タクシーに乗ってナイトサファリに出かけました。

S_dsc09194 行く途中の車中で、案の定朋くんはぐっずり。安心して、トラム(日本語)がスタートするまでの待ち時間に、「Tribial Dance Performance」(裸の男達が火を吹いたり、燃えるバトンを回したり、なかなか見物)を見物。

そしたら、見物人の一人が、ベビーカーで寝る朋くんにガン!っと衝突。

ええ!!coldsweats02びっくりしていたら「Sorry!」とだけ犯人(?)は言って、去っていった・・pout。案の定朋くんは泣いて起きてしまい、結局だっこしても、おっぱいでも寝てくれないcoldsweats02せっかくよく寝ていてくれたのに・・。

【朋くんも、あ!あ!】

でも幸いぐずりがおさまって、おめめがぱっちりしてきた朋くん。

それなら一緒に楽しもう!たくさん動物がいるんだって!と、だっこでトラムに乗り込みました。

S_dsc09212_2 いったい、動物たちはトラムの近くに寄って来るの?と、トラムが走り出すまで半信半疑だったけど、始まってみると、次から次へと熱帯雨林に住む動物たちが姿を現します。

S_dsc09207_3 時には、あんまりきれいに並んでいるので、「あれは、本物?後ろにファスナーないよね?」と思うほど。たとえば、ディズニーランドのジャングルクルーズのようにdelicious

S_dsc09225 だけど本物は偽物にはかなわなかった!あっという間の30分、最初から最後まで本当に大興奮!のライドでした。

S_dsc09226_2S_dsc09218_2鎧のような堅い体のサイ。牙が伸びてVの字に交わっているゾウ。顔(たてがみか・・)が大きくて迫力満点のライオン。かわいいカピバラ。いっぱいきれいに並んで見せてくれた鹿(※正式名称略・・smile

S_dsc09204 朋くんは、「あ!あ!happy02と言って、何度も動物を指さし、とっても楽しそう。動物なんて見せてもきっとわからないよねー・・と思いきや、ちゃんと一緒に見られたのです。朋くんと一緒に、こんなに楽しめるなんて・・。本当によかった。

あ、あとトラムを下りた後に見た動物のショー「Creature Of The Night」も楽しかった!ぎりぎり10:30の最終回に滑り込んだら、飼育係のお姉さんのマシンガントーク(芸人としか思えないおもしろさsmile)に合わせて、器用に芸をする動物たち。

水族館ならこういうの見たことあるけど、動物でも出来るのね。。すごーい。

このナイトサファリ、ほんとうにオススメ!一見の価値ありですheart04

【セントーサ島へ】

延泊することになった土曜は、同僚ご家族に、セントーサ島に連れて行ってもらいました。マーライオンの大きいのがあるらしいので、それに登ってみようー!

S_dsc09231 あと同僚さんがイチオシだったのが、島までのロープウェイ。眺めがよくてスリリングでとっても楽しいnoteとのこと。普通のゴンドラと、足下までガラス張りの2種類があって、せっかくなのでガラス張りをセレクト。

S_dsc09236 ゴンドラが出発するときにグーンと加速して飛び立つところ、眺めのいいところ、確かにこれは楽しいねーhappy02朋くんも足下からしきりに下をのぞいて楽しそうでした。

S_dsc09237 セントーサ島にはいろんな施設があるけど、お互い子連れで出かけたこともあって、ザ・マーライオン(←)の中に入ってみたくらい(本物と違って、ザ・がつく。口と頭に上れる。本物は見ずじまい)。だけどゴンドラがとても楽しくて、観光気分満点で、出かけてみてよかったlovely

【マレーシアとシンガポール】

シンガポールの街は、全体が公園のように緑が多くて、清潔で、観光地も凝っていて楽しくて、いろんなことが便利でおしゃれで、なるほど進んでいていい国だなーって感想を持ちました。

アブドゥラ首相が「マレーシアとシンガポールはリンゴとブドウのように違うので、比べるのは無意味」って言ったらしいけど、確かに比べるのは・・だなー。やっぱり先進国と途上国。

でもリンゴとブドウじゃなくて、サクランボとスイカって感じ?(サクランボ=シンガポール、スイカ=マレーシア)。サクランボは高級でおいしいけど、でもスイカも好き!安くておいしいしねbleah

シンガポール、また行きたいなheart朋くんがおとなしくしてくれていたら、今モントキアラで注目の「Odyssey」バスに乗れるんだけどな。

| | コメント (5)

2008年3月24日 (月)

シンガポールへ!【グルメ編】

3/20からパパの会社が4連休。我が家は、すぐ近くなのにまだ行ったことのなかったシンガポールに出かけてきました。

シンガポール2泊、帰りにマラッカで1泊のつもりが、土曜のシンガポール→マレーシアの出国は激混みだと聞き、1日延泊決定。結果的に、けっこうゆっくりシンガポールを満喫!楽しい旅行でした。

今日はシンガポールで食べたものについて書きます。

【念願lovelyのハイティー】

S_dsc00599 シンガポールに行ったら絶対行きたかったのは、ハイティー。英国のアフタヌーンティの流れをくみながら独自のビュッフェスタイルが楽しめるというもの。豪華ホテルで一流のおもてなしをリーズナブルに♪というのがガイドブックのふれこみ。

ハイティーに行く日は、午前中から準備万端、ホテルのプールで十分朋くんを疲れさせ、眠たがっても絶対眠らせず、ホテルで席に着いてから、ずっと出し渋っていたおっぱいで一気に眠らせる作戦。私たちは朝ご飯を食べないでおなかぺこぺこにして、ランチとしてでかけました。

どうしても、優雅にお茶をしたかったのでbleah結果、作戦は大成功、朋くんは食事中、ベビーカーでぐっすり寝てくれました。

行ったのはシャングリ・ラの「ローズ・ヴェランダ」。だけど、まず価格にびっくり!ガイドブックで30ドル(2500円くらい)弱とあったのに、55ドル??3年(ガイドブック発刊時)でそんなに値上がりするなんて・・。結局サービス料含めてパパは130ドル(1万円くらい?)払うことに。いくら何でも高すぎ・・。

S_dsc00598 ハイティー自体は、ウエッジウッドの茶器でお茶飲み放題&ホテルの朝食ビュッフェ+ケーキビュッフェといったところ。お茶はおいしかったしお料理もよかったけど、お寿司や生牡蠣を食べるのに、紅茶は合わないbearingうーむ。お茶がメインだから仕方ないといえばそうなんだろうけどthink

次回は英国式アフタヌーンティーにトライしてみたいな!だけど値段高すぎ・・。シンガポールの物価が下がらない限りしばらくはお預けかな?パパ、ごめんなさいね。

★Rose Veranda(シャングリ・ラホテル内)
TEL 6737-3644(要予約)

【本場チキンライス】

3日目のランチには、パパの同僚のご家族に、ローカルに大人気のチキンライス屋さんに連れて行ってもらいました。

実は初日に、チキンライスで有名な「Chatter Box」(マンダリンホテル)に出かけたのに、改装中で食べられなかったcryingなので、ぜひチキンライスを!と強いリクエストにより実現。

S_dsc00622着いたのはほとんど日本人は来ないというホーカーセンター(屋台街)みたいな場所。お友達ご家族が慣れた風にオーダーするのに任せて待ったら、出てきたのはこんな感じ(←)マレーシアでよく見るチキンライスと違って、チキンとライス別盛り。野菜も別で頼みます。

お味はかなりあっさりしていて、どんどんおなかに入る。最初はあっさり過ぎてちょっと物足りないかな?と思ったけど、それがミソで飽きないのだろうなー。とってもおいしかったです。

S_dsc00624 だけどこのお店は、連れて行ってもらったので場所もわからないし紹介できません・coldsweats02ごめんなさいwobblyお店はこんな感じでした(←)

【餃子を食べるために行列】

S_dsc00639 最後の晩は、以前シンガポールに住んでいたお友達オススメの餃子屋さんに。タクシーで着いたら、お店の前に行列!!KLでは飲食店に行列なんてまずありえないので、並ぶのかぁsadとひるんだけど、30分くらい我慢したら座れました。

S_dsc00642 焼き餃子(←)は一口サイズであっという間に食べられちゃう。ショウロンポウも、スープでたっぷたっぷ。この二品はかなり気に入りました。蒸し餃子は普通だったかなぁ?

行列しないでよければ、ぜひまた行きたいお店です。どうもすっかり人の少ないKLに慣れてしまったのかなぁ・・。

★チンホァ(京華小吃)
TEL 6221-3060

【日本のトンカツ】

初日の夕食に、チキンライスが食べられなくて、かわりに行ったのはニー・アン・シティ(高島屋)の中にある「とん吉」というトンカツ屋さん。先日の出張時にパパが食べて、いたく感動して帰ってきました。

日本のデパートにあるのとまるで同じようなレストラン街で、とん吉の前に着いたら、少しだけ待っている人が。人気があるんだなぁ・・。すぐ入れたけど、中も混んでいて、狭い店内にぎっしり。お店の中までまるで日本みたいcoldsweats01

S_dsc00596 私はヒレカツ&エビフライをオーダー。カツといったらチキンカツが出てくる(許せないcrying)マレーシアと違って、とん吉のカツは、日本のトンカツでしたshine感動・・heart

★とん吉(ニー・アン・シティ内)
TEL 6735-7522

次は【観光編】!またまた子連れで観光しちゃったよwobbly疲れた・・

| | コメント (2)

2008年2月15日 (金)

Brilliant holidays in Malaysia

すばらしいランカウイでの休日のあと、KLに戻ってきた私達。

でも、食べてばかりで、観光はほとんどしないで過ぎた2日間でした。

パパ達→夜通しゲンティンハイランド、ママ達→おしゃべりとスパ、そしてみんなで食い倒れ、という図式。

市内観光はゼロに近いけど、KLでのステイもそれぞれに楽しめたので、良しとします。(カジノでの結果についてはノーコメントで・・^^;)

【子供の成長】

5日間のあっという間の旅行だったけど、子供達はたくさんのことを吸収して、お互いから影響を受けているのに、両親達はびっくり。

S_dsc00316 お友達のジンくんは、朋くんより2ヶ月ほどお誕生が遅いのにもかかわらず言葉はずっと発達していて、主に朋くんがジンくんにたくさんの影響を受けたと思います。

旅行から戻ったら

・いないいないばぁ!
・電話でもしもし
・パパのおならの音を真似して口でぶーと音を立てる(※注:ジンくんがやっていたわけじゃないけど、なぜか・・。でも音に敏感になってきた証かな?)

こんなことが出来るようになっていて、びっくりするやら、あせるやら・・(^^;)

【旅行後、みんなでダウン】

そして楽しかった旅行のあとには疲れが・・。

お友達が帰ったあとで、今週は月曜から朋くんもパパも同時に発熱。朋くんは疲れと、たくさんの刺激を受けたことによる知恵熱だったのかなぁ?

パパは運転疲れでしょう(家-空港3往復、家-ゲンティン2往復、その他移動たくさん)。

ママは看病しつつ、やっと、忘れないうちに日記を書いたぞ・・。楽しかった旅行のことを胸に、来週からまた普通の一週間に戻ります。。

S_dsc00264 それにしても仲良しのお友達と出かける旅行はなんて楽しいものでしょう・・!マレーシアでは最初で最後になるだろうけど、絶対また行こうねーv(^^)v

| | コメント (3)

Brilliant holidays in Langkawi【スパ編】

ランカウイ最後の日記はスパです。

ウェスティンらしく、その名もヘブンリースパ。

【ヘブンリースパ】

S_dsc00266スパの予約は2日目の朝9:30。少し急いで朝食を終わらせて、素敵な乗り物♪バギーに乗ってスパに到着。

これまたビーチに面していて、ガラス張りのロビーには、繭のようなイスが。思わず座って写真をパチリ。朝一番ということもあって、清涼な空気が流れている中、ジンジャーティを飲んで案内を待ちます。

S_dsc00268 デッキの上ではヨガをやっているのかな?という3人の大人のみなさんが。ちょっと怪しげ(^^;)今マレーシアではヨガが流行っているしね・・。

それにしても敷地がとーっても広くて、本当にゆったりのんびりしたスパ。トリートメントが楽しみです。

【アーユルヴェーダ】

今回は私もお友達もボディのコースを選択。私はインド式のマッサージ、アーユルヴェーダを初体験してみることに。60分のコース(240RM=8000円くらい)です。

私のお部屋は海は見えず(でもお友達のお部屋からはばっちり見えたそう♪よかったね~^^)。

インド式なのでインド系マレー人かな♪と期待したけど担当の方はインドネシア人でした。60分間たっぷりつかって、うつ伏せで体全体を右→左、体の側面(!)を右→左、仰向けになって表面を右→左と、みっちりマッサージしてくれました。

アーユルヴェーダと普通のアロママッサージの違いはよくわからなかったけど(たとえば体質を見極めてオイルを決めているのかは”?”だった)、とにかく、放っておかれずに時間内は100%体をマッサージしてくれたから、かなりの充実度だったことは確か。

S_dsc00267そして、お部屋を出たときに、サァーっと海から潮風が吹いてきて、頬をなでていきました。本当に気持ちがよかった(>▽<)

マッサージの内容ももちろんだけど、このロケーション、この雰囲気。まさしくヘブンリーでした♪

KLのウェスティンにはスパがなかったので、あまり期待していなかったけど、大満足♪スパは、タンジュンルーのジーヴァルースパより完全にこちらの勝ちって感じでした(技術はそんなに違わないと思うけど、スパ自体の規模や設備、雰囲気がウェスティンが格段上って感じ)。

今回のお友達の滞在中には、KLに戻ってからもマンダラスパに行き、フェイシャルをやってもらい、本当に贅沢をさせてもらい、パパには大感謝です・・!

http://www.starwoodhotels.com/westin/property/features/attraction_detail.html?propertyID=283&attractionId=1001033541

| | コメント (0)

2008年2月14日 (木)

Brilliant holidays in Langkawi【食事編】

引き続きランカウイ旅行について。

短い旅行の中で、ホテルそのものに加えて、もっとも楽しみにしていた二つ・・それはご飯とスパ。

お食事については、何をおいてもアンダマンのディナー!遠出したかいがあったというものでした。

【アンダマン・The Gulai Houseでのディナー】

S_dsc00294 当初「レンタカーでも借りようか」と思っていたけど、ウェスティンでの滞在が思いのほか快適だったので、すっかりほとんどホテルにて過ごすことに・・。だけど、アンダマンのレストランにはぜひ食べに行きたいね、と話していました。

ジ・アンダマン。ウェスティンから見ると島の反対方向(ウェスティンは南東、アンダマンは北西)にある高級リゾートホテル。最高級の呼び声高いThe Dataiとつながっているそうな。

2日目の夕方=旧暦のお正月にディナーを予約しました。だけど、いざタクシーに乗ろうとしたら、値段が高いのと時間がかかるのにびっくり。せいぜい30分程度でいけるのかと思ったら、片道1時間、60RMもかかるとか・・。レンタカーが4時間で100RMと聞いていたので・・。

S_dsc00276 まあ仕方ないね、55キロもあるなら・・。いざ到着したら、うっそうとしたジャングルの中に、どっしりとした門構えのアンダマン。天井がぐーんと高いロビーフロアから見下ろす階下にプールがあって、全体的に高低差があって上下に奥行きを感じる重厚な感じ。

うっそうとした緑の中に立っているので、タンジュンルーとはぜんぜん違った趣で、さすがアンダマン!って感じのゴージャスな雰囲気。

レストランを予約しているとレセプションに言ったら、車を回してくれました。レストランまでは少し遠いみたい。車に乗ったら、ジャングルの中、くねくねの細い道をどんどん下がって、やっとレストランに到着。かなり降りた感じがしました。

【ビーチ沿いのレストラン】

S_dsc00278レストラン・The Gulai Houseは、かやぶき屋根&高床式でまるでマレー式の建物でした。レストランの奥から階段を降りると、プライベートビーチに続いていて、細かい白砂が足に心地いい。

S_dsc00285 南側の明るい海とは違って、静かなダタイベイが広がってました。

お料理を待つ間、朋くんを連れて砂浜を歩かせてみたけど、砂の感じが嫌いだったみたい(><)

そうそう、このThe Gulai House、以前食べたことのあるカルコサ・スリ・ネガラのレストランと同じ名前。スタッフに聞いたら、やはり同じお店だということでした。

S_dsc00296 席のすぐとなりにあるオープンキッチンで作られて運ばれるお料理は、どれもとっても丁寧に作られていることがよくわかる繊細なお味。お友達の家族もかなり喜んでくれました。

S_dsc00297_2 マレー料理でこんなに味に深みを出せるなんて・・。正直、見直しちゃいました。今まで私が食べたマレー料理で一番おいしかったかも。

行きのタクシードライバーに、「あそこは700、800RM平気でするぞ」って驚かされたけど、ボトルワイン込みで500RM半ば(16000円くらい)でした。確かにマレー料理としてはとーっても高いとは思うし、交通費もかかったけど、たぶんランカウイでは一番おいしいんじゃないかなぁ?

ランカウイに行ったら一度は食べてみるべきレストランだと思いました。

S_dsc00298 ※←この席は奥にあった特別席(?)ここにだけ一人230RM++の特別メニューがおいてあったけど、この席に座った人しか食べられないのかなぁ・・。

| | コメント (0)

2008年2月13日 (水)

Brilliant holidays in Langkawi【ホテル編】

Happy Chinese New Year!!

S_dsc00330 我が家は、日本から来た仲良し家族と一緒に、2/6から3日間ランカウイに行ってきました。

3日間、雲ひとつないとーってもいいお天気。本当に楽しかったです♪

【ウェスティンリゾート&スパ】

S_dsc00261 今回のお宿は、島の南東に位置するウェスティンランカウイ・リゾート&スパ

もともと「ランカウイに行こう」と決めたのが、先月半ば。なので、タンジュンルーやアンダマンはすでにいっぱい(高いお部屋ならある、って感じ。アンダマンで2泊3000RMのお部屋ならあると言われた・・)、ネットでいろいろ調べて行き着いたのがウェスティン。

S_dsc00257KLに住む日本人で、ウェスティンに泊まったという話はあまり聞かないし、ブキッ・ビンタンにあるウェスティンは、マリオットやリッツより少し劣るイメージがあったので、あまり期待してなかったけど、結論から言うととーっても気に入りました。

滞在中、お天気がずーっとよかったこともあるけど、敷地がとっても広くて、隅々まで清潔なので、とても気持ちがいいホテルステイになりました。

【お部屋】

お部屋は、この時期そうとう混んでいるみたいで、2家族のお部屋は端と端に離れ離れ・・。チェックイン時に、2家族一緒に使えるコテージを薦められて、かなり心が動いたけど、値段が倍になるのであきらめました(^^;)

S_dsc00202S_dsc00305 でも、普通のデラックスガーデンビューでも、お部屋がロビーから遠いことをのぞけば、お風呂がガラス張りになっていてお部屋から見えるつくりや、清潔なバルコニーも気に入った(>▽<)テレビも薄型壁掛け♪バルコニーからはこうしてプールも見えたし!

難を言えば、シーリングfanをまわすと、「ごーん」とうるさかったことかな?タンジュンルーみたいに広いお部屋ではないけど、居心地のよいお部屋でした。

【子供向けの大きなプール】

Tomojump  ウェスティンにはプールが3つ。

・水が噴出す岩のあるプール

・プールの中にイスがあって水の中で腰掛けられるバーがあるメインプール

・子供用の1フィート(30センチ)しかない浅いプール

S_dsc00254 中でも子供用の浅いプールは、3つのプールのど真ん中にあって、真ん中にはジャグジーのように水が噴出し、子供達に大人気!

朋くんも、お友達のジンくんも大喜びで歩き回り、最初は泣いていたジンくんは、すっかり水遊びのとりこ♪

S_dsc00272_2 朋くんは、最初は何度も転んでいたのに、帰るころにはすっかり一人で自由に歩き回ってました。

30メートル四方くらいの大きなプールを、丸々子供向けに作っているのは、親子連れに対して、とってもやさしい。深いプールでは、ずっと子供を捕まえていないといけないから、プール遊びも疲れるけど、このプールなら、かなり楽しめること請け合い♪

S_dsc00353S_dsc00256 メインプールはプールの縁がない形で、その先にビーチが続いているので、プールに入っていながら海で泳いでいるような気持ちに。

すべてのプールが南向けのビーチに面していて、さんさん(ぎらぎら?)と太陽の光を浴びながら泳ぐのは本当に最高♪泳ぐの嫌いな私がこんなに楽しめるなんて♪

【飲み放題(?!)の朝食】

このホテルでさらに気に入ったのが朝食。

S_dsc00286 なんと、シャンパンが飲み放題♪チャイニーズニューイヤーだからかなぁ?私達は、朝からシャンパンでかなりいい気分。さらにおつまみのブルーチーズがすごーくおいしくて・・。

朝ごはんというよりも、まるでバーで飲んでいるみたいな2家族。二日目はバルコニーの席に座って、朝のさわやかな風を受けながらシャンパンを飲んで本当に気持ちがよかった☆

朝ごはんのメニューとしては、麺コーナーとかの工夫はなかったけど、どれもおいしく&どこもかしこも清潔な感じで、すっかり居ついちゃいました(^^;)

【番外編・バギー】

最後に、ホテルの敷地内を移動するための「バギー」について書いておこうかな、と思います。

S_dsc00262 スパ(別に日記に書きます・・)に行くのに、ロビーから乗せてもらった、4人乗り程度のバギー(←左端に停まっている乗り物)。これが、馬車のようにゆらゆら揺れて、そよそよ風を受けて走るので、なんとも気持ちがいいのです・・。

たかがバギー、されどバギー。KLのどこかのSCの地下駐車場で乗るのと、同じ乗り物でもこんなにも違うなんて・・!

用事がなくても「バギー乗せて」といいたくなるような素敵な乗り物でした。。

お天気が味方したってこともあるけど、静かな島の北側に対し、明るい南側に建つウェスティンは、かなりオススメのホテルです♪元気に明るく遊びたい気分の時には南側のホテルがいいかもね☆

| | コメント (3)

2008年1月 7日 (月)

ベトナム旅行【買い物編】

ベトナムといえばかわいい雑貨!マレーシアにも輸入されてマレーシア雑貨のように売られているけど、やっぱりセンスがぜんぜんいいと思います!

というわけで買い物も楽しみにしていました。

【陶器、陶器・・】

2日目から街歩きに出かけて、ガイドブックに載っているお店をつぶしながら歩いて行ったところ、目に着くのは食器ばっかり。

アオザイも作ってみたかったけど、以前台湾で作ったチャイナドレス、あれさえ一度も袖を通してないのに・・・と思い断念(^^;)

そんな私の目にとまるのは、食器ばかり。

Nonba1 日本のベトナム料理店でも使われていそうな、内側が鮮やかな緑や青、ピンクでガラスを焼き付けたデザインで、外側は濃い茶色のシリーズがとても気にいりました。

最初に見たお店ではピンク色のシリーズを。小さいボウルに、葉っぱの形のお皿をセットに。4枚セットで14ドルというのを12ドルにしてもらって納得していたらパパの鋭い突込みが。

半分までは値切るもんだ!と。結局10ドルまで値切ってもらったのかな?

私はどうも価格交渉は苦手(><)それでも日本で買うよりずっと安いしとか思ってしまって。でも原価はものすごく安いんだし、強気でいいんだ!というパパ。なので、その後も価格交渉はもっぱらパパに頼みました。

ベトナムに旅行に行ったら、あちらの言い値の半額から始めるべし!というのがセオリーとのことです。

【食器買いすぎ】

Nonba2 その後別のお店では、緑色のカップ&ソーサーが目に留まり、それだけ買おうと思っていたら、フォーを入れるどんぶり(お皿、どんぶり、レンゲ、お箸のセット)まで薦められ、あわせてどんどん値を下げられ、けっきょくどんぶりセットまで2セット買うことに。

朋という大荷物がいながら、買いすぎだよ?とわれながら思いました。。でもとってもキレイな色だと思いませんか?(自己フォロー)

【さらにバチャン焼きも】

ただ、もともと買って帰りたかった、ハノイ郊外にあるバチャン村の特産として有名な、絵の入ったバチャン焼きはまだ買ってない。

ということで、元旦に人形劇を見たあと、バチャン焼きのお店がたくさん入っているという、ハンザ市場に。

食品売り場もたくさんある市場の奥が陶器売り場になっていて、本当にところ狭し!とバチャン焼きの食器がうずたかく詰まれてました。

ここまでたどり着いた時点で朋くんはそうとうぐずぐずだったので、いったん屋台で休憩し、ブン・チャーを食べている間にママは頭の中で何を買うか考えをめぐらせました。

Bachan ・焼き魚をのせるのに適した長い角皿
・おしょうゆ用の小皿
・その他小物類

考えた上で、これだけをごく短時間で買うことにして、お店に戻り、買ったのがこの写真の食器類。(これだけで14USドル

ベトナムは、想像以上に中国と文化的に近くて、このバチャン焼きも、外国人である私達からすると、中国のものにとても似ている気がしました。

Bachan2 急いでいたので、帰ってから見たらおしょうゆ皿の底がひとつ欠けていたり、おまけでもらった小物入れ(パープルの)が、自分で選んだのに欠けていたりして、残念だったけど、まあ、朋くん連れでよくこれだけ買ってきた、と思うことにします。

【食器だけお買い上げ】

他のお店では、バッグやら雑貨やら目にしたけど、食器を買いすぎたこともあり、、結局何も買わずじまい。

大教会近くには、ガイドブックに載っている、日本人観光客向けにすごくきれいに品質管理しているお店もたくさんあったけど、そういうところでは価格交渉の余地もないし、まるで日本で買うような気がしてしまい、今回は買わずじまいでした。。

子連れでなければ、もっとざっくばらんとしたお店で時間をかけて掘り出し物を見つけて、価格交渉するのが、買い物の醍醐味なんだけど、それは望んでも仕方ないことです。

Finale1 子連れでなければ=朋くんがいなければ、なんて、絶対に言ってはいけません!とっても疲れたけど一緒に出かけてなんと楽しかったことか。

家族3人で出かけられて、みんな無事に帰ってこられて、とっても楽しい旅行でした。結局買い物も出来てママが一番楽しかったかも・・?パパは?「アオザイ美人が一人もいなかった・・」寒い時期だったからねぇ・・残念!

Finale2 ママにとっては、どこに行こうと、家族みんなでいられることが一番のぜいたくでした。ベトナム旅行記、これにて終了です。

| | コメント (5)

2008年1月 6日 (日)

ベトナム旅行【観光編】

今回の旅行では、子連れでもある程度観光したい!が目標でした。

だからこそリゾートに行かなかったわけだけど・・。

結論としてはある程度できた!でも、両親はそーとー疲れてしまい・・。パパ曰く「もう観光はこりごりだ!!」だって(^^;)そうねぇ・・しばらくは我慢ですかねぇ・・

【水上人形劇を観る】

S_dsc09909絶対見に行きたいと思っていた水上人形劇。大晦日にホテルのコンシェルジュに予約を頼んだら、

「もう、明日(お正月)の朝9:30の回しか席がない」

だって!ぎりぎり、チケットをゲットすることが出来ました。お正月の朝一番から出かけて人形劇を見るというのもなかなかオツなものです。

もちろんお雑煮もおせちもない朝ごはんをカフェで済ませて、ホアンキエム湖畔にある劇場へ。

S_dsc09878とてもこぢんまりとした劇場で、席は200席もなさそう・・。私達の席は前から二列目のど真ん中、直前に予約したのにとってもいい席で、パパ大満足!お金を払ってカメラとビデオを持ち込んだかいがあったというもの(入場料は一人A席40000ドン(=3USドルくらい)、カメラ持込10000ドン、ビデオ持込40000ドン)

舞台は、囲いのついた浅い池のようなもので、向かって左手に民族楽器のバンド兼語り部の人々。池の正面にはすだれがかかっていて、おそらくその奥に人形遣いがいる模様。

S_dsc098901時間弱の上演時間の間、15話程度の短いお話が次から次へと繰り広げられます。ナレーションはもちろんベトナム語だけど、簡単なのでわかりやすい。釣り人が魚を釣ろうとして逆に池に落とされてしまうとか、二羽の鳥が仲良くしていたらぽん!とタマゴが産まれたりとか、笑いが起こる場面も。竜が口から火(花火)を噴き出したり、凝った演出も。

Ningyogeki朋くんは水の上で動く人形をしばらく不思議そうに観ていたけど、終わりかけの時に眠りに落ちてしまいました・・。

観客は、半分くらいが白人で、多分フランス人が大半。やっぱり元植民地、旅行先としてはメジャーなんだなぁ。お土産にもらったこの扇子にもちSensu ゃんとフランス語がかかれてあったりして(だけどこの扇子、どうしてかすごく臭くて・・捨てちゃった^^;)

ベトナムの生活や民俗のことが垣間見える人形劇、料金も安いし、もしハノイに行くのならMust watchでしょう!と思いました。

【市内観光】

Kyokai ほとんどざっとしか見ていないけど、行ったところを紹介してみます。

1.大教会
買い物の果てにたどり着いた感じ。東南アジアにあるのが不思議・・。わざわざ目指して見に行く必要はないと思うけど、近くに行けば見ておいたらいいのでは。なかなか立派です。

2.文廟
11世紀に立てられた、官吏(国家公務員一級みたいなの?)の養成所。科挙(試験)に合格した人の名前と経歴が書かれた石碑が、亀の甲羅に乗っかってずらっと並んでいます。科挙に合格するということは相当の秀才なので、その亀さんに触って学業成就をお祈りする、日本で言えば太宰府天満宮みたいなところ

S_dsc09944朋くんにもお利口さんになってもらいたいので、しっかり亀さんを触らせてきました(たくさんの人が触るので亀の頭が黒くなっている・・)

ここが唯一ちゃんと中まで見たスポットでした。

3.一柱寺
S_dsc09959S_dsc09960  文廟→一柱寺に移動するタクシーの中で、朋くんは眠りに落ちてしまい、パパだけが見てきました。ちょうど元旦だったので初詣といったところかな。1本の石柱によって支えられているのでこの名がついた11世紀の建物です。

市内観光はこれだけ!まあハノイ市内にはそんなにたくさん観光スポットないからこんなものかな??

【ハロン湾クルーズ】

S_dsc00065 もともと、世界遺産のハロン湾にはぜひ行きたい!と思っていました。日帰りでも行けるけど片道3時間かかるというし、クルーザーに1泊することも出来ます!と、素敵なクルーザーの写真を代理店のお兄さんに見せられ、すっかりその気になった私。

というわけでホテルを一日早くチェックアウトして、ハロン湾クルーズの1泊2日のツアーに出かけることになりました。

帰りにそのまま空港に行きたいこともあり、プライベートタクシーで、まるまる3時間かかってハロン湾の船着場に到着。

S_dsc00045 そしたらすごい観光客の数。ほとんど大きなバックパックを背負った白人(ヨーロッパ各地から来ているみたい)。船着場にはたくさんの小規模なクルーザーが。世界遺産の効果ってすごいなぁー。って感じでした。

それから船に乗り込んで、ランチ→ハロン湾クルージング→ティエンクン鍾乳洞見学→夕食→クルーザーにて宿泊というスケジュール。

S_dsc00078 世界遺産ハロン湾は、大小の岩島からなる、宮城県の松島を、スケールを大きくしたみたいなところでした。夫婦そろって同じ感想を持ってしまった。発想が貧困だなぁ(^^;)

S_dsc00033_2S_dsc00039_2 朋くんを連れて、サンダル履きでひいひい言いながら見学したティエンクン鍾乳洞は、山口県の秋芳洞を、スケールを大きくしたみたいなところでした。夫婦そろって・・って同じじゃん!!

どちらも行ったことがある私達、どうしても、大感動!!ってほどではありませんでしたが・・(^^;)でも朋くんを連れてこんな辺境地まで来たことに、感動している(=よかったんだと思い込む?)ママでした。。

【クルーザーに1泊は不要だった?】

S_dsc00071それにしても、代理店のお兄さんに見せられた豪華なクルーザーの写真と、泊まる船、ぜんぜん違うじゃない!!と怒り心頭の私。でもパパは「こんなもんだろうー、わかってて頼んだのかと思ってた」

まるで、タイタニックのような豪華客船を期待していたのに・・(って一人こみこみ79USドルでそんなのありえないって?)

夜はお湯が出なくなって、朋くんをお風呂に入れられず・・。エアコンもつけられる時間が決まっていて夕方や朝方はずいぶん寒かったし・・(><)食堂にはベビーチェアもなかったし・・。

なんて、いけないいけない。このブログには、あとから読み返して楽しかったことだけ書くのが(実は)モットーなので、このくらいにしておこうかな?

ひとつだけ参考までに、ツアーだったけど、往復タクシーをチャーターして、家族3人だけの旅にしたのはとってもよかったです。たくさんの観光客と一緒のバスじゃあ、オムツも替えられなかっただろうし(実際帰りに朋くんは3回も・・)もちろんお金はかかったけど、絶対タクシーにしてよかった(おかげで帰りにフォーも食べられたし^^)

最後に一言、、ハロン湾に行くのなら、日帰りで十分です(笑い)さらに、松島と秋芳洞をまだ見ていない方ならいいかと(笑い)

S_dsc00004 でも、波の少ない海でゆっくり潮風に当たるのは、実際気持ちよかったです。お天気もよかったしね。

| | コメント (2)

2008年1月 5日 (土)

ベトナム旅行【食べ物編】

ベトナムでは、本当に何を食べてもおいしかったです!

やっぱり美食の国、フランスの植民地だったせいもあるだろうし、ベトナム人ももともとグルメのセンスがあるんだろうなー。と思わせるレベルでした。

【カフェとフランスパン】

ハノイ市内には、フランス植民地の名残らしく、たくさんカフェがありました。

S_dsc09868S_dsc09870 朝ごはんやブランチを食べるのにちょうどいいので何度も利用したけど、ローカルフードも、ハンバーガーも、バゲットサンドも、どれも本当においしかったです・・!もちろん飲み物は、コンデンスミルクを溶かしたベトナムコーヒー(それでもコーヒー自体がかなり濃いので、苦い・・)

S_dsc09825_22日目のブランチに出かけたカフェ「デザートカフェ」では、ウェイトレスが、「赤ちゃんにいいスープがありますがいかが?」と薦めてきたので試してみることに。

このスープ、かぶのような野菜のポタージュで、とってもおいしかったですS_dsc09923(名前は聞いたけど忘れた・・)朋くんもおいしそうに何度も飲んでました。

後日市場で同じお野菜が売られているのを発見!(さらに帰国後Bangsar Villageでも発見!なんと1つ20RM(><)ベトナムではそうとう安そうだけど・・)

S_dsc09830デザートは、日本でもお母さんが作ってくれたようなカラメルカスタードプリンが素朴でおいしかった(ベトナム語でバイン・フランといいます)あとはホテルのビュッフェで食べたドラゴンフルーツのパブロバとマンゴーのミルフィーユ。同じフルーツが手に入るマレーシアでも誰か作ってくれないかな??

全体的にデザートとパンがおいしいのはフランスのよい影響なんだろうなー。ホテルの朝食のデニッシュ類も、Pavilionに出来た「The Loaf」で6RMで売れるよ、これ!っていうくらいにおいしかったです。

マレーシアのホテルでは、一流ホテルであってもそんなに朝食のパンがおいしいと思わないものね・・。

S_dsc09990どこにいってもおいしかったフランスパン、最後に面白い写真を・・。朝、道路沿いで、笠をかぶったおばさんたちが、フランスパンを売ってるんです。それが何人も何人も、みんなフランスパンだけ売ってるの(ビニールに入れてつるしてあるのがパン・・わかるかな?でも袋に入れずはだかで売っている人もたくさんいた・・)

あんなにたくさん、全部売れるのかな・・?排気ガスで汚れちゃうんじゃないかな・・?といろいろと心配しちゃいました。

【屋台 V.S. レストラン・・屋台の勝ち!】

ベトナムのソウルフード、Pho(フォー)。ホテルのルームサービスや朝食で食べたりもしたけど、やっぱり屋台で食べる味にはかなわなかった!!

S_dsc00109 最後の最後に、空港へ送ってもらうタクシーに、途中でPho屋さんで止まってもらって食べたフォー・ボー(ビーフのフォー←)。

お店は汚くてハエがすごくて、日本人だったら誰しも躊躇せずにはいられないようなたたずまいなんだけど。でも本当においしくて、びっくりしました。パパ曰く、どのお店もハズレがないとか(パパは今回2回屋台で食べ、ホーチミンでも何度か経験済み)

街中には粗末なイスとテーブルでしつらえたPho屋さんが本当にたくさん。朝ごはんやお昼にたくさんのお客でごったがえしていました。

ベトナム人にとってのフォーは、日本人にとってのラーメンに近いのかな?だけど、スープがあっさりしているので、ラーメンのようにおなかにたまらず、2杯くらいならあっさり食べられそうな感じでした。

S_dsc09928もうひとつ屋台で食べたのは「ブン・チャー」。これは熱くも冷たくもないスープに、自分でビーフンを入れ、上に肉団子や焼肉、あとパクチーなどの香草をたっぷりのせて食べるつけ麺みたいなもの。

S_dsc09826先述のデザートカフェでも「ブン・チャー」食べたけど(←)、最初は「ふーん、これがブンチャーか」くらいの印象だったのが、後日市場の近くの屋台でまた食べて、やっぱり屋台の味の方が上でした。

ちなみにお値段はフォーが10000ドン(※15000ドン=1USドルくらい)、ブンチャーが20000ドン。安くてうまい!!

【レストランでおしゃれに食べるベトナム料理は・・】

子連れで夜遅くまで出かけるのは大変なこともあり、フレンチ・ヴィラを改装したようなおしゃれなレストランでの食事はできなかったけど、でも口にしたものどれもおいしくて、今でも思い出すと幸せな気持ちになります。

高いお金を出せばそれなりにおいしいものが食べられると思うけど、安いのにおいしければ言うことなし!

マレーシアにもベトナム料理のお店はいくつかあるし、サオナムとかいい線いっているとは思うけど、やっぱり本場は違うなぁと思いました。

S_dsc00064 他にもいくつか食べたいものあったけど、満足満足(そういえば生春巻き食べなかった!でも本場では揚げ春巻きの方が主流みたい。写真はハロン湾に行ったときに夕食で出た揚げ春巻き、パインに刺したカークオンカムトムという宮廷料理だそうです←)

| | コメント (3)

2008年1月 4日 (金)

ベトナム旅行【まとめ編】

あけましておめでとうございます!このブログもそろそろ1周年を迎えます。

Viet1 12/29~1/3まで、ベトナムのハノイに行って来ました!朋くんを連れて、リゾートじゃない土地は初めて。いろいろと事前準備不足、想定の範囲外で大変な思いもしたけど・・。

寒くて風邪ひいちゃったけど・・。

でも楽しい旅行でした(^^)

日記は少しずつアップしていきたいと思います。【まとめ】【買い物】【食べ物】【観光】くらいネタを分けて少しずつ・・。

【エアアジア初体験】

今回、ハノイまで、初めてエアアジアを利用して出かけました。そう、あの赤い派手な格安航空会社。

どうも、格安っていうのが恐ろしくて、今まで遠慮していたんだけど・・。

結論から言えば無事帰ってこられました(笑)。KLIAのLCCTも、何にもない!という前評判に反して、マックやコーヒービーン、すごく小さいけどDuty Freeのショップもあったし。

今回、「XPress Check-inをつけたほうがいいよ」という周りの勧めで、往復(片道は不可)一人40RMで他の人より先にボーディングするサービスをつけました。

でも、エクスプレスをつけていたのは、行きも帰りも私達と他に1,2組だけ。

これなら、お金を払わなくても、早めに並べば十分前の席に座れそう。次回以降はいらないなぁと思いました。

エアアジアに乗ってみての感想は、

Viet3 ・ボーディングパスはこんな風にまるでレシート。
・客室乗務員がケバい。マレー人がはちきれそうな超ミニスカートをはいているのは異様な感じ(マレーシアの宗教担当大臣からクレームがついたとか・・)行きはホスト風のスチュワードもいました。
・コックピットから何度かパイロットが出てきて少し休憩していたりしたのにはちょっとびっくり。。(帰りに出てきたのは女性パイロットだったけど、スカーフをかぶった敬虔なマレー人だった)

それにしても、よくネットなんかでキャンペーン価格やってるけど、あれはあくまで客寄せで、燃油サーチャージもかかってくると意外と「超格安」ってほどじゃありませんでした(3人往復で1400RMくらい)早めに、キャンペーンをうまく利用したらかなりお得にいけるのかな?

【予想以上に寒い!!】

Viet2 ハノイには、到着予定時刻より30分以上早くついて(このあたりがよくわからないAir Asia・・)出てみて寒くてびっくり!!

旅行の行き先を、ベトナムか、バリか、どっちにしよう?と思っていた11月末ごろ、Yahooの世界の天気で見たときは、最高気温22,3度で、とても快適そうだったハノイ。避暑って感じでいいなぁと思ったのも、ベトナムにしたきっかけ。

だけど出かける直前に最低気温が10度くらいになっているのを見て、びっくり!寒いじゃない!!

ちょっと面くらって長袖を持ってきたけど、あくまで「東南アジアの国」というイメージが先行しすぎていて、甘く見てました。。

「まーベトナムだしそれなりにあったかいでしょ」と思い続けたママは、足元はサンダル、荷物には朋くんの水着。だけど着いたら10月の日本よりも寒い・・。

どうしよう??

朋くんにはたくさん衣類は持ってきたので大丈夫だったけど、一番困ったのは自分。間違って持ってきた靴下一足を、毎日洗濯してサンダルの中に履いてしのぎました。うう、足元がいけてない。。

それにしても、ベトナム人の女性たち、みんな同じように靴下履いてサンダルはいてた・・。例の有名な頭にかぶる笠も寒いのにかぶってるし。あったかい履物なんかはないのかな?

冬の寒さには、あまり腰をすえて取り組んでない(?)感じが、やっぱり東南アジア?

マレーシアって本当に暑いんだ・・と実感しました。日本からみたらマレーシアもベトナムも熱帯だろうと思うけど(って私だけ??)

【ベビーカーなんて・・】

Viet4 二日目から本格的に街に出てみたら、道路はバイク、バイク、バイク、たまに自転車。車はタクシーくらいで、自家用車はほとんど見当たらず、バイクばっかり。

マレーシアでもたまにバイクの軍団を見かけるけど、ぜんぜん比じゃないバイクの量!

なので道路がほこりっぽく、さらに歩道も狭くてがたがただから、ベビーカーなんて絶対止めておいたほうがいい感じ。

しまった、抱っこ紐持ってこなかった。。あんよさせるにもバイクがひっきりなしに通るなので危ないし(><)必然的にパパとママ二人でかわるがわる抱っこしての街歩き。

そして、ひっきりなしのクラクション。なんであんなに鳴らすの?うるさいなー!と不快感をあらわにする真・日本人の私に、パパは、「危ないから鳴らしているんであって、鳴らすことが悪いことと思ってないよ、かえって鳴らさない方が相手が危険だもの

そうなんだ。。日本にいたらクラクションはよっぽどのことがない限り鳴らさないし、鳴らされるのは不愉快だけど。

というわけで街歩きは、本当に疲れた疲れた(><;)

もう少し、事前にリサーチしておくべきだったと、反省しきりでした・・。

【それでも魅力的な国】

予想外な始まりだったけど、英語もぜんぜん通じなかったけど、食べ物がおいしくて人がまじめで、センスもよくて、ママとしてはベトナムはとても好きな国、また機会があれば行ってみたいと思える国でした。

でもきっと一番疲れたのはパパ。ママはいつもよりパパがいる分楽させてもらえたけど・・。

素敵な休暇をありがとうでした、パパ。

| | コメント (6)

2007年10月 6日 (土)

子連れツアーガイドは大変だ!【1】

昨日、土曜から6泊7日で遊びに来ていたお友達が帰りました。

今日は、朋くんも私も疲れて「ぼぼぼー」の一日。とっても楽しい日々だったので、昨日の空港でのお別れはとってもつらかった(;_;)、そして最高潮にわんぱく盛りの朋くんが居る中での客室係&ツアーガイド&ルームサービス係は想像以上に大変だったので、楽しんで帰ってもらえたという満足感と、終わったというほっとした気持ちでいっぱい。

私も一緒にいろんなことを楽しめて、思い出に残る日々になりました♪

【ポートディクソンへの小旅行】

S_dsc04298まず、ダビッドとクリスティーナがKLに来た翌日の日曜から、パパの運転で、Port Dicksonへ。ここはKLから車で1時間半程度の、KLから一番近いビーチリゾートといわれ、「期待しないで出かけたら結構よかった!」という経験談をよく聞くところ。

可能ならレダン島に行きたかったけどパパが休めず、1泊のみなのでホテルは贅沢に!と、水上コテージ(シャレー)のあるホテル「Avillion」を選択。お部屋のグレードもいいほうから2つ目のウォーターシャーレに。

http://www.avillion.com.my/home.asp

地図がとってもわかりにくくて、相当苦労してやっと到着したら、かなり大きなホテル。入り口も、タンジュン・ルーとまではいかないけど、天井が広々していてとてもいい感じ。

S_dsc09224コテージは900番台まであって敷地はかなり広く、ウォーターシャーレの私たちは水際まで、フロントからかなーり歩いてやっとお部屋に。

高床式のコテージがたくさん立っていて、下は海。確かに海はあまりきれいそうじゃないけど、でもこの雰囲気はかなりいい感じ!

S_dsc09220S_dsc09219お部屋は、天蓋つきのベッドに、さらに奥にエキストラベッドも(HPによると 3人までは追加料金がかからない模様)プライベートバルコニーは少し小さいけど、眺めもよくて朋くんはこんな風にうれしそうによちよち歩き。

S_dsc09242S_dsc09245それからシャワーは屋外でなかなか凝ったつくり。全体的 にHPで見るよりは部屋は狭く感じたけど、プールに入って戻ると、お部屋がライトアップされていて、これがかなりいい雰囲気(^^)

二人もかなり気に入っていて、海が大好きな二人は、プライベートビーチにも出かけていました。残念ながら一日目は水が汚くてやめていたけど、翌日雨が降ったおかげで二日目は楽しく泳げたみたい。

【プール大好き!に変身の朋くん】

一日目、遅めのランチをプールサイドで食べている間、ひっきりなしに水に触りたがる朋くん。チャイニーズニューイヤーにペナンに出かけたときは、ぜんぜんうれしそうじゃなかったのに、もしかして泳ぎたいのかな?

S_dsc09232だけとママのポカミスで、朋くんの水着を忘れてきちゃいました。さらに頂き物のベビー用の浮き輪も、体重と身長が超えていたので持ってこられず。。

まあ裸んぼでもいいか!こっちの人はあまりうるさくないし(^^;)

S_dsc09229_2 そしてパパが抱っこしてプールに入れたところ・・。もうとっても大喜び!まるで前とは違う赤ちゃんのよう。こんなに喜ぶんだったら、コンドのプールにももっと早く入れてあげればよかった。

だけど喜ぶのに任せて長めに入れてしまい、ちょっとばててしまって反省(><)

こんなところにも、成長の証が見えて、うれしい私たちでした。

【オススメポートディクソン】

Ssc04306 翌日は夜中から雷雨だったけど朝は雨も上がり、あっという間の1泊2日だったけど、とてもゆっくりできました。

時間のない中でもリゾートの雰囲気を楽しめるのがいいところ。普通のホテルよりも水上コテージの方がかわった感じを楽しめるのでいいかも。

Sdsc04273 このAvillion、水上コテージで一部屋朝食込みで409RM(税、サ別、=13000円くらい)。もっと安いお部屋でよければ200RM台から。レストランも期待していなかったのに意外とおいしく、朝食も手作りロティなど結構楽しめて、たまに出かける定宿にしてもいいくらいのお手軽さ。

ちなみにJAL PAKに出かけたら、同じお部屋がほぼ倍で、あとからネットで見て安くてびっくり!ホテルだけの予約で代理店を使うのは、大損かもしれません。。直接予約してよかったー(^^)

★Avillion Port Dickson
3rd Mile, Jalan Pantai,
71000 Port Dickson,
Negeri Sembilan, Malaysia.

Toll free (Malaysia)1800-88-8550

| | コメント (5)

2007年6月18日 (月)

プトラジャヤ観光

S_dsc083907月の初旬に、私の両親がはるばる北海道から来馬します。

私たちにとっては初めての日本からのゲスト。だけど実は私たち、観光をあまりしてないので、案内役として少し不安・・。

というわけで、昨日は、政府系機関の集まる町・プトラジャヤにパパの運転で出かけてみました。

【街灯に力入りまくり】

マレーシアに来たばかりの頃、政府系の機関が密集しているのならKLにあるんだろう、くらいにおもっていたけど、プトラジャヤはKL郊外にある独立した町でした。おうちのあるモントキアラから、いつもいく1Utama方面に車を走らせ、45分程度のところにあります。

だけどパパが持っている地図はあまり当てにならないし、二人で道路脇の青い行き先指示の看板を見つけながらの行程。。本当につけるんだろうか?とかなりドキドキの小旅行でした。

幸い、道に迷うことなくなんとかプトラジャヤに到着。

プトラジャヤらしいエリアに入ってまず驚いたのが、道路脇の街灯!デザインもこっていて未来的デザインの街灯が次から次へと立っていて、道が変わるとまた違うデザインに。本当にここがプトラジャヤか?と思っても、この気合いの入った街灯を見れば、「あ、ここはサイバージャヤでもなくカジャンでもなくプトラジャヤだな」とわかります。

【中心地はどこ?】

しかししばらく車を走らせても、いわゆる中心地・・目を見張るようなきれいで立派な建物たちが、どこにあるのかがわかりません。車が少なくて、とってもきれいで広い道路はがらがら。未来都市というけど、確かに人気もないしロボットとか歩いてそうな雰囲気。

途中見つけたインフォーメーションは閉まってるし・・。日曜なのにやる気ないなぁ(ため息)町の全体像が知りたいのにわからない。。行き先案内板はひっきりなしに出てくるけどマレー語でしか書かれてなくてちんぷんかんぷん。

S_dsc08384 だけどそのうち、タマネギ型のモスクが見えてきて、きっとあそこがそうなんだろうと。

タマネギめがけて車を走らせると、大きな大きな広場に出て、そのプラザを囲むように自家用車、観光バスがずらりと停車しています。プラザの真S_dsc08373 S_dsc08372 ん中には10本強の見慣れない旗とその真ん中にマレーシアの国旗(たぶん周りの旗は州の旗かな)

やはりここがプトラジャヤの中心地、マスジットプトラ(プトラモスク)と首相官邸のある広場でした。

【観光気分100%】

S_dsc08374_1S_dsc08375  マスジットプトラは、非ムスリムでも裾の長い服を借りて中に入ることができるみたい。ただこのようなルールを守らないといけない(男尊女卑ぽくて好きじゃないけど)

ただ、ちょうど出かけたときがお祈りの時間だったので、両親が来たとき でいいね、と、入り口で写真を撮るだけですませました。

S_dsc08391_1 周りを散策してみたけど、確かに本当にきれいで、どの建物もすごく新しくてきれいで、デザインもこっている。2030年に先進国を目指すというマレーシアの意志が感じられる町でした。(でもたぶん先進国にはなれないんじゃないかなーー)

だけど、もっとわかりやすい街路地図とか、パンフレットとか用意してくれないかなー。パンフレットを持っていたのだろうお人形は手ぶらで立っているし、案内するのなら「あの建物が○○、あれが××」って言いたいんだけど。

一応パパが地図を買って来たのでそれで何とかなりそう。

やっぱり少しマレーシアぽいところは残るにせよ、観光地としてはかなり満足度が高いと思いました。KL市内から軽く出かける観光にはもってこい。行ってかえって半日あれば十分。両親が来て翌日に、さっそく出かけてみるつもりです。

| | コメント (0)

2007年5月 3日 (木)

憧れのタンジュン・ルー【番外編】

タンジュン・ルーでの滞在について、ホテル編、食事編以外で思ったことをつれづれ書きたいと思います。

【スタッフがフレンドリー!】

S_s_dsc04799 ルームサービスのお兄ちゃんも、レストラン・「ザ・ルー」のお姉さんも、敷地内で出会うスタッフ誰もがとてもにこやかで感じがよかった!

滞在型のリゾートとしては、スタッフが親切で気持ちがいいことが大きなポイントだと思うけど、タンジュン・ルーではしっかり合格点だと思いました。

【子供連れでの滞在】

タンジュン・ルーでは、一晩に受け入れる子供連れ家族の部屋数を限定しているそうです。というわけで、スケジュール的には3泊できたのだけど、3泊目は泊まれなかった。

たとえ空き部屋があったとしても、子供連れの定数に達している場合、私たちのように泊まることができません。

そういう前提だったので、子供連れ家族は少ないかな?と思いきや、限定しているとは言っても、ある程度多めに定数を設定しているのか、敷地内ではたくさんベビー連れを見かけました。走り回るキッズというより、2歳以下のベビー連れが多かったかな。

おそらくキッズレベルになると、もっとにぎやかに楽しめて子供連れのアトラクションが多いホテルに移動するのかも。さらに、子供でも多分オールインクルーシブだとそれなりにお金がかかるから、自然とキッズ連れは少なくなるのかも。

なので、最初は大人リゾートに子供連れで肩身が狭いかな?と思ったけど、十分楽しむことができました。結論としては、まだ飲食をしないベビーの間に出かけるべきリゾートかな、と思いました。

【チェックアウト後のホスピタリティルーム】

S_s_dsc04840 今回の戻りフライトは18:40だったので、チェックアウト(12:00)後、私たちはプールサイドでのんびりお昼寝し、出掛けにシャワーを浴びて帰りました。

タンジュン・ルー・リゾートでは、出発まで時間のあるゲスト用に、ホスピタリティルームがあり(場所はレストランサフランの2階)、シャワーを浴びたり、ラウンジでお茶を飲んだりできます。

S_s_dsc04848 また、大人用のラウンジの横にキッズスペースもあり、フレンドリーなマレー人のお姉さんが常駐していました。

プールサイドではずっとはいはいできなかった朋くんは、嬉々としてはいずりまわり、少しの間お姉さんに見てもらって、私たちは階下のお土産やさんを見に行くことができました。

S_s_dsc04868 買ったのはタンジュン・ルーのロゴ入りフォトフレーム。お土産としてはあまりこれといったものがないのが正直なところ。。

ちなみに、マレーシアのお土産って、どこに行っても「これはバリのものでは?(猫人形とかアタの小物とか)」「これはタイのものでは?(像の人形とか)」ってものが多い気がします。

【参考:旅行代金】

S_s_dsc04777 今回の私たちの旅行、飛行機とホテルステイ3人分で3600RM(11万円くらい)でした。(JALPAKのツアーを利用)。

一番安い部屋にしてもう少し早めに予約をすれば、きっともっと安く泊まれるのでは?(私たちが予約した時点では安い部屋は満室)

一見高いけど、食事代がかかってないことを考えると、決して高くない、と思います。

とってもオススメのリゾートでした!また行きたいな♪

| | コメント (2)

2007年5月 2日 (水)

憧れのタンジュン・ルー【食事編】

タンジュン・ルー・リゾート内にはレストランが3つあって、それぞれ

・サンズ(ローカル料理など全般)・・朝食~夕食
・サフラン(スペイン料理、イタリア料理中心の無国籍系)・・昼食~夕食
・ザ・ルー(フレンチ)・・夕食のみ

という営業形態。
また、このほかにも、オールインクルーシブプランでは、ルームサービスも、プールバーも、それからカフェ(図書室)での飲食もすべてが含まれます。私たちは滞在中、そのほとんどで飲食したので、今回はその食レポートを。。

【サンズの朝食】

S_s_dsc04746 サンズでは、朝ごはんのビュッフェを2回食べました。

どれもおいしかったし、朝からピアノの生演奏が聞けてとてもいい雰囲気だったけど、特に何か大きい特徴はなかったかも?

S_s_dsc04749 ペナンのパークローヤルのような生絞りジュースじゃなかったし、JWマリオットのような麺やロティチャナイブースもなかったし(ただ二日目にはラーメンコーナーがありました)

でもお味はどれもGood!でした。

【サフランの昼食】

S_s_dsc04769 サフランは、サフラン=パエリヤ=スペイン料理のイメージを前面に出している感じのレストラン。

でもイタリアンや、アラブ料理なんかもあって、無国籍料理の雰囲気も。

S_s_dsc04770 ここのお料理は、レベル高かった。どれもおいしくて。

食べたのは、

・ガスパッチョ(冷製トマトスープ)
・えびのサラダ
・ガーリックトースト
・えびのフリット
・アラブ風ケバブ盛り合わせ
・野菜のブリトー

ほかにもたくさん頼みたいメニューがあって、目移りして決めるのに本当に時間がかかっちゃった。。

そうそう、ここの店員さんは、メモを取らずにすべてのオーダーを空で覚えていたのが印象的。

マレーシアではほぼ見かけない光景です。。

【ザ・ルーの夕食】

到着した晩は予約がいっぱいで席が取れず、最後の晩となる2日目のディナーを予約しました。

それなのに、時間になっても朋くんが眠ったまま。。確かに夜7時は朋くんにとっては少し遅めだけど、せっかくのフレンチだしなぁ。。マレーシアに来て一度も食べてないし。

そう思って1時間ずらしたけど、朋くんまだ起きない。最悪、ルームサービス?とも思ったけど、せっかくの最後の晩だし。と思って眠ったまま静かにレストランまで連れて行ったら、ついたとたんにお目覚め。あきらめなくてよかった!!

S_s_dsc04791 私たちは、1Fのテラスの端っこの席に座りました。目の前には真っ暗な海(ライトアップなどはなし)。海からは涼しい潮風が流れてきて涼しくて、隣のカフェから聞こえる生演奏のアンサンブルもとってもムーディー。

いろんな家族が食事を楽しみながらそれぞれの休暇を楽しんでいました。

さて、お料理。コースもあったけど、いまいちお料理が魅力的ではなかったので、アラカルトにしました。

<私>S_s_dsc04796
S_s_dsc04797S_s_dsc04803・マグロとサーモンのお刺身
・ポテトとリーキのスープ
・ロブスター
・なんとか(忘れた)のパフェ

<パパ>
S_s_dsc04794S_s_dsc04798S_s_dsc04802 ・中華風のなんとかのダンプリング

・えびのスープ
・牛フィレのグラタン仕立て、ブルーチーズ風味
・フォンダンショコラ

という選択。アラカルトにしても、途中、シャーベットを入れてくれました。

全体的には、「がんばってる」って感じ。だけど、ソースがうーん。。って料理が多かった。たとえば私のロブスターのソースは辛かったんだけど辛くしないでほしかった。パパの牛フィレはせっかくのおいしいお肉がブルーチーズのクセでその素材の味が見えなくなっていた。

やっぱり、日本のフレンチってレベルが高いなぁ。素材の味を大切にする感覚が、フランス料理と和食は近いのかも。

S_s_dsc04800 でも、日本人が多いせいか積極的に和食の要素を取り入れていたり、途中のシャーベットは氷の器に花びらが入れ込まれた凝ったものだったり、全体的に工夫や努力は見えました。

雰囲気もがんばって出かけたのに見合うものだったし!だけど味だけでいうと、ランチを食べたサフランの方が上だったかな?という印象でした。

【その他の飲食】

S_s_dsc04743 最初の晩はお部屋でルームサービスを取りました。ルームサービスと侮るなかれ、メニューも豊富でどれもレベルが高かった!おそらく各レストランから人気メニューを集めているんだろうな・・。とてもたくさんありすぎて、ほんの一部しか食べられなかったのが残念!

さらに、最後の日はチェックアウト直前に、ルームサービスでハンバーガーとサンドイッチをテイクアウトでお願いしたら、快くアルミホイルに包んでランチパックにして届けてくれました!

チェックアウト後、出発まで時間がある場合にはオススメのテクです(^^)

S_s_dsc04762 ほかには、リーディングルーム(図書室)のカフェでお茶しました。このリーディングルームは、アンダマン海に面していて(レストラン・ザ・ルーのお隣)、のんびり午後の時間を過ごすのには最適の空間でした。

和書がたいしてないのが、当たり前だけど残念。

そんな感じで、どこで食べても満足いくお料理で、オールインクルーシブにする意味はおおいにある、と思った!

| | コメント (0)

2007年5月 1日 (火)

憧れのタンジュン・ルー【ホテル編】

S_s_dsc04851 日本では今ゴールデンウィークですが、こちらでも5/1はメーデーだったり、5/2が仏教のWesak Day(花祭り)だったり。パパの会社は土日+4/30、5/1がお休みになったので、この連休を利用してランカウイに行ってきました。

【憧れのタンジュン・ルー♪】

S_s_dsc04765 宿泊したのは、タンジュン・ルー・リゾート。ここは、私たちの憧れのホテル。

ここの何がユニークなのかというと、ホテル内での飲食が、すべて宿泊料に含まれる(正確には、朝食だけ含むプランと、何を食べてもすべて含まれるオールインクルーシブプランという2つのタイプがある)ということ。

赤ちゃん連れだし、お外にちょくちょくご飯に出かけるよりも、素敵な滞在型リゾートの中でゆったり、のんびり過ごすのが私たちには合っている。そう考えると、このホテルのオールインクルーシブプランは、まさに理想的♪

何を食べても定額、っていうのも、金額を気にしないでゆったり飲食できて、いいでしょ(^^)

泊まった感想としては、やっぱりここにしてよかった!

今回の日記は、ホテル編と食事編で書きたいと思います。

【お部屋】

S_s_dsc04736 私たちが泊まったお部屋は、「Cahaya」という60平米のお部屋。広さで言うと2番目に狭く&価格は安いほうから2番目。バルコニーからはタンジュン・ルーの玄関から外を見るようなイメージなので、ビュー的には一番下のランクかな?

S_s_dsc04740 だけど、広くてとても居心地がいいし、そもそもお部屋にはあまりいなかったから、よいビューを求めて高いお部屋にしなくても、特に後悔するようなことはないかも。

ベッドリネンやタオルがほのかにいいにおい。アメニティもアロマのいいS_s_dsc04813りで、とても素敵。バスタブも、今まで泊まった中で一番広かった!

ベッドもゆったりキングサイズで、のんびり川の字で寝ることができました。ただ夜中に真ん中の朋くんが激しく左右に動いたので、実質両親は 半身くらいの幅で寝ていたかも(^^;)

【プール】

タンジュン・ルーのプールは、3つ。

残念ながら滞在中ずっとお天気が悪く、水温も低めだったので、私と朋くんは泳がなかったけど、どこのプールもまるでプールじゃないみたいでした

S_s_dsc04771 ・スパの入り口にあるプール(写真1)
・ゲストルームの真ん中にちょこんとある、まるで小さな砂浜のようなラグーンプール(写真2)
・レストラン・サンズ前にあるプール(写真3)

S_s_dsc04775 サンズとスパのプールは、噴水が出ててもおかしくないようなオブジェチックな雰囲気で、素敵な庭園や公園に作られた「池」のようなこったつくり。ガーデンプレイスとか、日本のデートスポットにあっても違和感なさそうな。。

S_s_dsc04828 プールサイドも、サンズのほうはいろんな形のコンクリートが複雑に組み合わさってて、途切れ途切れ&だんだんになっていたり(ベビーカーでわたるのが大変だった^^;)スパの方はお水がさざなみのように少しずつあふれていて、きれいで源泉が豊かな温泉のよう。

やぼったい手すりなんかはどこを探してもなくて、「本当にここに入って泳いでいいのかな?」と思ってしまう雰囲気。

うーん、なかなか文章で伝えるのは難しい。。

とにかく、素敵・・でした。目の前にアンダマン海が広がっていたけど、プールで十分かも。

ちなみに海は、滞在中、1日目、2日目は遊泳NG.3日目になってOKの旗に変わってました。

【スパ】

S_s_dsc04774 ここのジーヴァ・ルー・スパには、事前に集めた情報によると、フェイシャルがない様子だったので、今回はスパはなし!と思っていたら、フェイシャルコースがひとつだけ最近できたとのこと。

それなら・・(^^)と思って二日目にやってもらいました♪

ボディマッサージのほとんどが50分250RM(8000円くらい)のところ、このフェイシャルは1時間15分で200RMだから、フェイシャルの方がお得な感じ。

今WEBサイトを見てもこのメニューは載ってないけど・・ヨーグルトとか使ってました。途中寝てしまったのであまりよく覚えてない・・。

S_s_dsc04772 内容としては、そうだなぁ、リゾートだから、効果よりも雰囲気とリラックスにお金を払うって感じかなぁ。
スパの施設としては、そんなにゴージャスでもないかな?と思いました。施術部屋もごく普通で。

3日目には、パパがスポーツマッサージをしてもらいました。なかなかよかったみたい。
これは日ごろの感謝を込めて私のtreatで。

それでは、次の日記で、この旅行のメイン、お食事について書きます。

★Tanjung Rhu Resort

公式サイト
http://www.tanjungrhu.com.my/japanese/index.htm

ファンサイト(生の情報多し!)
http://www.geocities.jp/trrannai2002/

| | コメント (0)

2007年2月24日 (土)

ペナン旅行・ハプニング編

最後に、旅行中のハプニングを・・

【渋滞・渋滞】

今回、ペナンなら車で3,4時間で行けるようだよ、というパパの言葉で車で出かけたけど、大きな間違いだった。

考えてみればマレーの人々にとってはお正月なんだから、帰省ラッシュがあっても全然おかしくない。

というわけで、私たちは行き帰りものすごーい渋滞に巻き込まれました。特に行き(下り)。KLを出るまで、かれこれ3時間くらいかかったと思う。。

結局、ホテルには、その日のうちには到着できませんでした(;_;)