朋くんパーティ準備の合間をぬって、以前から抜かなくては・・と気になっていた親知らず
を、2本、とうとう抜きに行ってきました。
【次の妊娠までには・・】
朋くんを妊娠中、疲れがたまったときに痛んだ親知らず。見てもらった歯医者さんに「これは
・・次の妊娠前には必ず抜いてね」
だけど日本に帰ったときに抜くっていうのもスケジュールがタイト。だけどこちらで歯医者に通うのもやっぱり不安だなぁって思っていたところ・・。
Ibuに連れて行ってくれるインド系のお友達、Karenが、バングサのTelawiにとてもよい先生がいるよ、と紹介してくれました。
当初、T.T.D.Iの有名な日本語が話せる先生のところに行ってもいいかと思っていたけど、腕がいいというし、何事も経験してみたい私ゆえ、そのインド系のBala先生にかかることに。
【ドキドキの待合室】
Bala先生のクリニックは、Telawiのマクドナルドの並び、ドラッグストアのGuardianの隣の二階。とても小さなクリニックで、私が初めて行ったときは待合室がインド人でいっぱい
なんでこんなところに日本人一人紛れ込んじゃったんだろう・・
冷房寒いし。
11時の予約だったのに混んでいてかなり待ち、大丈夫かなぁとかなり不安に。
朋くんナーサリーで泣いているだろうなぁ・・。
やっと私が呼ばれ(12時過ぎ)、先生に会ったら大きなインド系の先生。とてもreliableな感じで少し安心。だけど機材はかなり古そう、、大丈夫かな?
日本の歯医者はどこもぴかぴかだから、そのギャップに少しドキドキ

【1本目は楽に】
診てもらった結果、1本目、右上は、初診のその日に抜くことに。
「簡単だから今すぐでもいいし、もうひとつと一緒でもいいし」といわれ、じゃあこんなに待ったのだし、抜いてもらおうと
歯を抜くのは生まれて初めてなので、急にドキドキ
。でも麻酔が効いていたし、まったく痛みを感じることはなく(ごりごりっという力のようなものは感じたけど)あっという間に終わってしまった。
少し麻酔が切れたあと鈍痛があったけど、穴がふさがるのも早かったし腫れることもなく癒えました。
そして次は2週間後、左下はちょっとやっかいかもしれないので、レントゲンをとってから抜くことに。9/16、お誕生会の週の予約。
【2本目はさらに楽?】
やっかいかもしれないということで少しドキドキで迎えた当日。たまたま疲れにより突然親知らずが痛くなって同じタイミングで抜いたパパ(T.T.D.Iにて)が、抜く時も抜いた後もなんだかずっと苦しんでいたから、いやだなぁ、お誕生会に影響しないといいんだけど、、
と思いながら出かけました。
治療内容もはっきりした上での予約だったので待つこともなく、先生とも2回目なのですっかり打ち解け、いろいろおしゃべりしたあとで麻酔。前回より量も多く、のどのあたりまで麻痺して気持ち悪い。。
レントゲンをとったら、横に生えているわけではないよ、と先生。
そして、抜歯が始まったけど、なんだか本当にあっけなく、あっという間に終了してしまって、1回目よりも短い時間で終わったようにも思えた・・。え、もう抜けたの??
身構えていたせいもあるかな。
前回同様痛みは全く感じなかったし
そしてこの先生の本領発揮だったのが、抜いたあと。普通歯医者さんだと縫うまではしないと思うけど(パパの場合はそのままだったみたい)Bala先生は抜いたあとの穴をしっかり縫合してくれて、なので血もあっという間にとまり、穴もふさがっているから食べるときも楽。
先生曰く「以前hospitalに勤めていたから、私のやり方は他のところとは違うんだよ
」。つまり日本で言う口腔外科のような処置をやってくれたということになるのかな。
とにかくこの先生はこんな小さなクリニックで古い機材に囲まれているけど、腕は本当に確か
マレーシアでの抜歯がこんなにスムースに行くなんて・・、感動。
そして、治療費が安いと思う(上の歯で350、下で500)。
英語はもちろん必要だけど、英語に不安がなければ、絶対この先生はオススメ。抜歯後も腫れたけど痛みはほとんどないまま、もうすっかり治ってしまいました。
後日経過を見てもらいに行ったときは朋くんも連れて行き、朋くんの虫歯も見てもらいました(無料)。「大丈夫、これなら永久歯まで影響してないよ、何度か連れてきて歯医者になれさせなさい
」とやさしい言葉をいただけて、ほっとした。
★Metro Dental Clinics Sdn.Bhd
No.20A,(1st floor)Jalan Telawi Lima, Bangsar Baru
59100 KL
TEL 03-2284-6153/2284-1611
【ナーサリーはこりごり・・】
この歯医者通いのために、2日間(両方とも3時間弱)、朋くんをナーサリーに預けました。
一日目は最初から最後まで泣き通し、途中30分泣きつかれて寝たようだけど、迎えに戻ってタクシーから降りると死にそうな泣き声
が。
二日目はタクシーを降りても泣き声が聞こえない。もしや楽しくやっているのかな・・?と思いながらも急いで入り口のドアに駆け寄る
と、みんなの遊びの輪には全く入らず、ドア近くの床に、自分のバッグをしっかりと握り締めたまま座りこみ、固まって、ドアをにらみつけているわが息子の姿
!
ガラスのドアごしに私の姿を見つけるや否や、指さしてぎゃーと叫んで泣き出しました
。
心細かったんだろうね・・ずーっとこらえてたものが堰を切ってあふれ出したみたいでした
1日目は用意したご飯も完食していたので、今回はランチ以外に好物のぶどうもワッフルも用意してバッグに入れておいたのに、保母さん達に一切バッグを触らせず
に、ずっと抱えたままだったとか。。
しばらくもう預けるほどの用事はないけど、ほとほと朋くんがかわいそう
で、うちでは当面ナーサリーに預けることはなさそう・・。いつか喜んで行くような日がくるのかな・・?
どうも想像がつかない
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