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2008年12月15日 (月)

いきなりパース旅行♪【ハプニング編】

S_dsc09735 楽しかったパース旅行。だけど、実は結構ハプニングがありました。

【ロスト・バゲージ】

パースに早朝着いて、ターンテーブルにて荷物をピックしようとしたら、二つのスーツケースのうち、小さい方しか出てきませんwobblysign01

大きい方には私と朋くんの荷物すべてが入っているのに・・!coldsweats02

しかも、ベビーカーまで出てこないangry。こんなことは初めて・・。

着替えも、化粧品も、コンタクトレンズもすべてその届かない大きいスーツケースの中・・sweat01。窓口によれば今日の午後に届くだろうとのこと。

結局、パースの荷物係にいくらクレームしたところで、彼らには何が起こったのかわからないし・・。いやはやshock

仕方ないのでその日はフリマントルに、顔も洗わず、めがねのままで出かけることに。うう・・crying

【ベビーカーはいずこ】

S_dsc09782 そして、夕方部屋にチェックインしたら、懐かしい青のスーツケースが無事届いていました!よかったぁーconfident

でもベビーカーがない。見たらメッセージが来ていて、「明日の朝6時に届きます。」とのこと。

逆じゃなくて(スーツケースが明日じゃなくて)つくづくよかったねぇ・・coldsweats01とほっとしながらシャワーを浴びました。

だけど、結局、ベビーカーは翌日は夜になっても届かず、到着したのは結局3日目の夕方。もう明日帰るんですけど・・gawk

幸い最近朋くんは結構歩くし、ベビーカーに乗りたがらないので、ベビーカーなしでも、なんとか外出できたからよかったけど。

KLIAで、ベビーカーを別の窓口(oversize)に預けたせいでこんなことになったのかなー。いつもはぎりぎりまで持って行くからこんなことは初めてだけど、危ないので、次回から元の通りに搭乗口まで持っていったほうがいいかもしれません。

S_dsc09955それにしてもスーツケースが3日目に届いていたら・・ぞっーーwobbly

ちなみに帰りに空港でパパがクレームをつけて、補償金として100ドル(6000円)が支払われました。めでたしめでたしshine

【ホテルがいまいち・・】

今回のホテルはインターコンチネンタルBurswoodという地域にあるカジノリゾートshine

http://www.burswood.com.au/Hotels/

もちろん5つ☆だし期待していたのに、いろいろ不都合が多かったgawk

まず、禁煙って行っていたのにチェックインしたらもろ、喫煙ルームbearingさらに変更に時間がかかるし。最初の部屋にはスリッパがなかったからもともとないのかと思ったら、変わったお部屋にはあるし(それも一足だけ)

お茶を飲もうとしたらポットに水が残っているし。

コンシェルジュダイヤルに電話してもたらいまわしにされたり、ちょっとしたことを聞いてもすごい待たされるし。

全体的にサービスが・・despairでした。オーストラリアってソフトの面でこの程度なのかな・・?とちょっとギモンが残ってしまいましたsweat01

でも、いいこともあった。

なんとパパが3時間程度のプレイ(ブラックジャック)で、1500ドル(10万円くらい?)勝つという前代未聞の快挙shineを成し遂げ、さらにホテル代もプレイ時間に応じて50ドル下がり、すばらしい成績を収めたのですgoodbell

今まで、ラスベガスに2回、そのほかカジノのある各地に数回旅行したけど、こんなすばらしい戦績は初めて!すばらしい!!よくやったfuji

【いろいろあったけど】

S_dsc09912まあ小さいハプニングはあったけど、最小限の被害だったかなwink

お天気も、滞在中はずっと雨マークだったのに、実際に降ったのは最終日だけだったしhappy01

まとめると、オーストラリアは空と海と街がきれいでとっても素敵な国でしたheart04食べ物も、アメリカよりずっとおいしいーー!今までオーストラリアに強い関心を持っていたわけではなかったので、これほど素敵な国だったとは!と正直びっくり。

チャイニーズマレーシア人の憧れの地だというのもうなずける。

S_dsc09752子供と出かけても、観光を結構しても、街が広くきれいで安全だから走り回る場所も多いし、過ごしやすかった。当初の不安はどこへやら、心から楽しむことができました。

そして、朋くんも旅行中比較的いろんなものを食べてくれて助かった。

こちらにいるあいだにもう一度くらいは行きたいなー!でもそのときは次から次へと何かしら注意をしてくるわ、どんなに良く寝てても機内食の時には起こすわ、片時も寝かせてくれないSQには乗らず、全くお構いなしで安いエアアジアに乗って、インターコンチじゃなくて目の前のホリディインに泊まって安く済ませようかなー。

今度旅行に行くときは、朋くんも、

「ここが楽しかったねhappy01」「あれが面白かったねhappy02

って言えるようになるといいなぁって思いました。もうすぐかなぁ?confident

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2008年12月14日 (日)

いきなりパース旅行♪【シーフードたくさん食べたよ編】

S_dsc09767海に近いパースはシーフードが豊富!これは、魚がいまいちのマレーシア在住者にとってはすごい魅力的な話であって・・。

滞在中ほぼ毎日、何かしら魚介類を食べましたrestaurant

【港町・フリマントルにて蟹!】

S_dsc09747早朝にパースについた旅行初日。この日は日曜で、パース近郊の港町・Fremontleに出かけることに。というのも、このフリマントルでは、週末だけ人気のマーケットが開かれるということだったので。

ホテルにはまだ入れなかったので、荷物を預けてそのまま出かけ、街についたのは10時前。駅からマーケットに向かう通りは、通称カプチーノ通りと言われるらしく確かにカフェだらけ。

S_dsc09742その中でも混んでいるカフェに入って軽く朝ごはんを食べたところ、BLTサンドやエッグベネディクトがおいしいのなんのー。パースは食べ物がおいしい、と聞いていたけど、こういう、さもないものがこんなにおいしいなんてlovely

S_dsc09774 その後お目当てのマーケットでお土産を物色したあと、港の方に向かいました。目的地は「フィッシングボートハーバー」、たくさんのバーやらレストランが並んでいて人でにぎわっています。

その中のひとつに入って、昼間から白ワインでシーフード三昧することに。

S_dsc09771 パパセレクトで、蟹、魚のケバブ、エビを食べました。中でも蟹!食べるの面倒だしあまり期待してなかったけど、おいしくてびっくりcoldsweats02ついてきたソースが、何が入っているかわからないんだけどおいしいんだなー、これが。

S_dsc09772その後また朋くんが寝たsleepyので、追加で牡蠣もオーダー。これまたそれほど期待していなかったのにおいしくて、どんどん白ワインを飲み、朋くんが起きないのでずいぶん長いことお店にいました。

S_dsc09775 私達が入ったお店はこのお店(←)。でもきっとこの界隈ではどこでも同じような感じなんだと思われます。

【日本食レストランでのエビ】

フィッシングボートハーバーで食べたエビもぷりぷりでおいしかったけど、さらに、「オーストラリアのエビはおいしい!!」とうならせたのが、日本食レストランで食べたエビ天ロールのエビ。

日本語のガイドマップに出ていた「Yoshiya」というレストラン、ためしに行ってみたらこれが結構ヒットで、中でも、エビのてんぷらロール、この中身のエビがミディアムレアでもうプリプリhappy02

マレーシアのエビは臭みがあるけど、オーストラリアのエビは全く臭みがなくて、透明感たっぷりshineこのロールはもうひとつ追加して食べてしまいました。

そうそう、オーストラリアでは、レストランにおけるお酒の販売はライセンス制で、取得が厳しいこともあり、お酒の持ち込み制が定着しています。この日本食レストランもそうで、私達は白ワインを1本持ち込んで飲みました。

この制度がBYO(Bring Your Own)といって、このレストランではワイン1本につき3ドル(180円)。でもちゃんとクーラーも出してくれるしグラスに注いでくれます。

なかなかいい制度flair

★Yoshiya(パース駅から歩いて10分くらい)
107 Pier St.Perth
Tel 9325-6009

【レストランでのシーフード】

ワイナリーめぐりをした日のディナーは、市内のH・Rホテル内(というか隣接するモール内?)の在日本人のあいだでも有名だというレストランへ。

S_dsc09945S_dsc09944一皿目では私は魚介類のチャウダー。あまり好きじゃないムール貝も入っていたけど、ぜんぜん苦くなくてびっくり。パパは牡蠣。わさびがいい感じに利いていた。

二皿目は私のはそれほどでもなかったけど、パパのブイヤベース、おいしかったね。

それにしてもどのお皿も量が多すぎて・・食べきれないbearing

このお店は、お料理はおいしかったけど、、残念なことにサービスが心残りでしたdownしかも日本人の店員(女性)の態度が・・。この日朋くんはとてもいい子で、ほとんど席に座っていた(フレンチフライ=chipsがおいしくて、ずっと座って食べていたdelicious)し、目くじらを立てられるようなことはなかったと思うんだけど・・。

なんであんなに冷たい態度が出来るのかなぁ・・think。まして同じ日本人なのに・・。残念sweat02なのでお店の情報は書かないでおこう。

あ!でもオーストラリアでは子供に対して冷たい、厳しいってことはぜんぜんなかったですscissors最初に入ったフリマントルのカフェ、ここで朋くんが騒いだのでおとなしくさせようとしていたら、それを察したウェイトレスが、

「それはhappy noiseだから、気にしなくていいのよーwink

って言ってくれたのです。素敵な言い方で、気持ちがほっとしましたconfident

【番外編・ベトナム料理】

シーフードではないけど、最終日の晩に行ったレストラン。パースの繁華街「ノースブリッジ」地区でレストランを物色していたら、すごい長蛇の列のレストランを発見。

越華(ヴェトホア)というベトナム料理のお店。

特にベトナム料理を食べようとは思っていなかったけど、すごい人気っぷりに、思わず入ってみることに。

オージービーフのフォーは、お肉がおいしい!さすがにハノイで食べたフォーにはかなわないけど、でもKLで食べたフォーよりも断然おいしい。それ以外にはチキンカレーと、ちょっと変わったサテ、そして生春巻きを食べました。

KLにいても食べられるような内容ではあったけど、カレーとフォーがおいしかった・・。そして何より激安!これだけ食べて50ドル程度(3000円)。前述のホテルのレストランが200ドル超(12000円)だったことを考えると・・安いーwink

お店の中はアジア系人種だけでなく、オーストラリア人もたくさん。いろんな人種にくまなく人気なお店なんだなぁー。

あとから日本語フリーペーパーにもこのお店の口コミ情報を発見!間違いないお店だったみたいで・・よかった。

★Viet Hoa(パース駅から歩いて15分くらい)
349 William St. North Bridge
9328-2127

オーストラリアの食は、とっても豊かで大満足でしたshine

ちなみにオージービーフも、地元で食べるととってもおいしくて目からうろこ!正直見直しちゃった。

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2008年12月13日 (土)

いきなりパース旅行♪【ワイナリーを巡ったよ編】

S_dsc09914 パースに行ったのならこれだけはやっておきたいと思っていたこと。

それは、ワイナリーめぐりheart04

私の周りで出かけた人の100%(と言っても3人くらいだけど・・sweat01)が行った!と言っていて、いいなぁー、広大なワイン畑を見ながらのんびりワインテイスティングなんて夢のよう・・shine

というわけで、朋くんをコアラやカンガルーで満足させたあと、3日目にいよいよパース近郊のスワンバレーに。

【ツアーに参加するかどうか】

ワイナリーめぐりはしたいけど、どうやっていくか?が問題。

ひとつはレンタカー。自分達の好きなように出かけて飲めるから魅力的だけど、第一ドライバーが飲めない→却下down

そうなると、ツアーに参加するのが現実的。午後から半日だけのツアーと、朝から夕方までみっちりたくさん回るツアーと、どちらがいいか。第一ワイナリーなんて回っても全く楽しくない子供連れの私達・・。

迷ったけど、「ワイン三昧」と行くには、半日では物足りない!むしろワイナリーをたくさん巡るのなら、バスに乗っていても乗ったり降りたり、朋くんもかえって退屈しないのかも・・。

S_dsc09906というわけで、ネットでいろいろ調べた結果、スワン川をリバークルーズshipしたあとで、バスでワイナリーをいくつかとチョコレートやヌガーの工場、さらにビールbeer工場まで回るかなりハードスケジュールなツアーに参加することにしましたrock

【朝から飲んだくれ?リバークルーズ】

ネットによると、朝から食べて飲んでだから、朝ごはんは食べないほうがいいとのこと。

なのでホテルでも朝は食べずに、朝9:15にバラックストリートジェッティに集合。クルーズ船は9:45に出港。

出港してすぐにcafeとマフィンのサービス。それに続いて白赤それぞれ2種類、4種類のワインのテイスティングがすぐスタート。おつまみにドライアプリコットやチーズ、クラッカーの盛り合わせが。これもまた美味happy01

S_dsc09877 スワン川の眺めはとってもすばらしくlovely、お天気も悪くない!ワインが程よく回って本当にいい気持ちconfident。。船首にも日が当たって本当に気持ちいい。サイコーgood

そして朋くんはもう早すやすや夢の中sleepy。本当に良く眠るね。

船内でガイドをしてくれたオージーのお兄さんの英語が、1割もわからなかったのが非常に残念だったけどwobblysweat02。。オーストラリア英語はまたぜんぜん難しいなぁ。

1時間ほどのこの上なく気持ちいいクルーズは終わり、ここで私達他、バスツアーに移行する乗客は船を降りました(いくつかの異なるツアー客が一緒にクルーズしていた)

【ワイナリーめぐりスタート!】

降りたところには、そのあとバスツアーに連れて行ってくれるLorisという気さくなおば様。彼女がガイドもし、さらに運転もし、途中デジカメでツアー客の写真も撮ってくれるというsign01スーパーガイドさんでした。彼女のおかげでとても楽しいツアーになりました。

S_dsc09888revised 船を下りたすぐのところに最初のワイナリー、Waters Edgeワイナリーが。スワンバレー地域で一番古いワイナリーだそうです。入り口の花壇にはこうしてバラが咲き乱れていて、本当に素敵happy02イギリス行ったことないけどイギリスの香り・・。

S_dsc09895 建物に入って、バーカウンターに並んで8種類くらいのワインを次々テイスティング。

オーストラリアワインは、フランスワインのような伝統とか重みとかそういう感じはないけど(栓もコルクじゃないし)、とにかくとっつきやすくてあっさりごくごく飲めるような感じ。庶民的というと失礼かなbleah

だけど、そう思うのも無理ないほど、値段が安い!だいたいフルボトルが1本15ドル~20ドル程度(1オーストラリアドル60円として900円~1200円scissors)。ほかのものの値段を考えると、本当に安い(ものの値段は日本と同じような印象。カフェで二人でサンドイッチを食べて40ドルくらいだったしデパートのものはどれも高かった・・)

手軽なテーブルワインとして常備したくなるお値段!マレーシアではどれくらいのお値段で手に入るのかなー?

そして続々とテイスティングは続く・・。

S_dsc09881_revised_2 幸い、朋くんは私達が変わりばんこに相手をして、適当に周りを走らせながら過ごしていて、飽きずにいい感じ。周りは広大なワイン畑、テイスティングしているあいだは周りでちょろちょろしても特に邪魔にはならないし。

思い切って一日ツアーにして正解だったscissors

【おいしすぎ!ランチ】

3件目のワイナリー、Jane Brookで楽しみにしていたランチlovely!まずテイスティングエリアでシャンパンをもらい、そのグラスを持ってテラス席へ・・。

S_dsc09896 二人に一皿の新鮮なお野菜とハム、メロンがたっぷりのったランチプラッターrestaurantそしてふかふかのbread

野菜はただ切っただけ。それなのにみずみずしくて本当においしい!添えられたディップもとってもおいしくて・・だれよりもたくさん食べてしまいました。

S_dsc09901 マレーシアでも一般的なオーストラリアの野菜。特に「他よりも優れている」という目で見たことはぜんぜんなかったけど・・。やっぱりその土地で新鮮なうちに食べるのと、輸入されたものを食べるのはぜんぜん違うんだなー。

ランチタイムはツアー客全員が同じテーブルについて、周りのみなさんともおしゃべりを楽しみ、とても楽しいひと時でした。他の人たちはイギリス人のおば様たち、アイルランドのカップル、オーストラリア東側からの母子など、さまざま。

S_dsc09923 ツアーはどんどん続き、結局ワイナリー5箇所、それからチョコレート工場、ヌガー工場、そしてなぜかビール工場まで回って終了。

結局ワインを3本(白2本とポルト)、チーズとオリーブたくさん買って、17:30にホテルに帰着。

すごーい中身の濃いツアーでしたgood

S_dsc09910_revisedツアーっていうと、日本ではそんなにゴージャスな経験が出来るイメージがないけど、ランチはすばらしいしワインも舌が疲れてしまうくらい本当にたくさん飲んで、これで115ドル(7000円くらい)は本当にお得だったなーconfident

それにしても、妊娠→授乳を経て、私はすっかりお酒が弱く、飲めなくなってしまったかと思ったのに、勘違いだった!ワインがこんなにもおいしいとは・・coldsweats02

うーん。第二子をそろそろ考えていたのに、気づくのが遅かったsadsweat01

だけど、とにかくお土産のワインはおいしく飲み干すぞぉーscissors

(本当に素敵なツアーでした♪)
★Swan Valley Tours

http://www.svtours.com.au/

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2008年12月12日 (金)

いきなりパース旅行♪【コアラに会ったよ編】

S_dsc09854 いきなり決まったオーストラリア・パースへの旅行。昨日のお昼無事に帰ってきましたhappy01

ハプニングもたくさんあったけど、期待以上に楽しい旅で・・confident朋くんも、前回の海外旅行(ベトナム)のときと比べ、旅行を本人なりに楽しんでいる様子が見えて、大きくなったなぁ、とパパも私も実感することが多かった。

お天気も天気予報では初日を除き滞在中ずっとrainのはずが、ふたを開けてみると最終日に降っただけで、パースのきれいな青空sunを見ることが出来ました。

楽しかったぁーconfident日記はまた少しずつアップしていきます。

今日はまずオーストラリアといえば!お約束のコアラに会いに行ってきた編。

【カバシャム・ワイルドライフ・パークに決定】

S_dsc09815子供連れの旅行だから、動物園ははずせない!幸いオーストラリアにはタスマニアの珍しい動物達とふれあえる動物園や水族館がたくさん。

パースには、中心地近くに、歴史のあるパース動物園。少し郊外にカンガルーにえさをやったりコアラの間近で写真を撮れるカバシャム・ワイルドライフ・パーク。そして少し遠いけどコアラを抱っこできるコフヌ・コアラパークなどなど、近隣にたくさんの動物園が。

S_dsc09849_revisedコアラパークは遠いし、抱っこできなくても、コアラに触ったりごく間近で写真を撮れるのなら、カバシャムがいいgood!と、行き先決定(水族館は、まだ動物ほど魚に興味を示さない朋ゆえ却下)

二日目の午後から、いざカバシャムへ。

パースからはタクシーで30分。バスなら乗り継ぎ、鉄道でも最寄駅からタクシーとのことで、行きはホテルからタクシーで行くことに。その道中朋くんは夢の中・・。

観光のあいだ常にアンテナをはりめぐらせて走り回っているせいか、移動時間は本当によく眠った朋くんでした

【広々!オーストラリア実感】

まさしくオーストラリア!という感じの、広大なホワイトマンパークという地帯の一角にあるカバシャムワイルドライフパーク。

施設の雰囲気はいたって田園的pigで、商業的なにおいがぜんぜんしなくて、ほどよーく気が抜けている感じ(一方すごい気合を感じるのはシンガポールのナイトサファリ)。

柵に入っているのは小型のカンガルー・ワラビーや、タスマニアンデビルふくろう(owl)もすごく種類がたくさん。どうも、ふくろうの柵の前では緊張する。やっぱり眼光鋭いからかしらcoldsweats01

全体的に柵も手作りっぽい感じで、説明もごくごく最小限。派手さのない片田舎の動物園だなーって印象です。

【パカラッ!パカラッ!!カンガルー】

S_dsc09813パークのちょうど真ん中には、カンガルーのエリア。そこにはたくさんの大中小のカンガルーがいて、ぐうたらしていました。

ほとんどのカンガルーがどたーっと寝そべっていて、みんなすごいリラックスっぷりcoldsweats02人間が、それも何をしでかすかわからない小さい子供が近寄って来ているというのに、いいのか、君達はそれでcoldsweats02!と言いたくなる感じsmile

朋くんは実はカンガルーエリアに着く直前までsleepyいたので、カンガルーと対面したときはまだ寝ぼけ眼。何この動物は・・gawkという感じ。

S_dsc09811 でも少しずつ調子が出てきて、手からえさをやることにも成功。本当に人になれているねーhappy01

だけどここでにわか雨sweat02。仕方ないのでカンガルーエリアど真ん中の橋の下で雨宿り・・。

S_dsc09812 そしたら、しばらくして右手にいたカンガルーが一頭、パカラッ!パカラッ!とこちらに走ってきて、橋の下を横切って反対側に走り去って行きましたrunおおおーcoldsweats02!どっちによけたらいいのっ・・!!ととっさに体を左右に揺らしてしまい、カンガルーくんは「おい、ちゃんとよけておくれよsadsweat01」って感じでした。

とっさのことでカメラに収められなかったのが残念・・。本当に無害なのどかな動物だわcoldsweats01

【リラックスしすぎ!ウォンバット】

S_dsc09832_revisedカンガルーもリラックスしすぎでは?と思ったけど、うわてがいました。それはウォンバット。隣に座って記念撮影が出来る(予約すれば自分で抱けるらしい)のだけど、あまりに重過ぎる&ちょっと臭いbearingので、隣に座るだけでもう満足!

それにしても君、リラックスしすぎでは・・coldsweats01というくらい飼育員のお兄さんの胸で、びよーんと広がっていて、こんなに警戒感のない動物はそうそういないのではないかと思われるのでした。

ここではフクロウとも写真を撮れました。

だけどもちろん一番の目的はコアラheart04

【やっとコアラご対面】

S_dsc09843_2木にとまったコアラに触ったり、近くで写真を撮られるKoala Enclosureコーナーはパークの出口近くにやっとありました。パーク閉鎖の1時間前(4:30)までここでコアラに会うことが出来ますlovely

ユーカリの木にどっさりhappy01とくっついているコアラたちは、おなかがすいている一匹を除いてほとんど動かず、本当にまるでぬいぐるみheart04

S_dsc09855 触ってもいいコアラは一匹だけで、お姉さんが「このコアラに、手の甲側で優しく触ってね」。触っていいコアラはお母さんで赤ちゃんを抱っこしています。背中側にはおとうさんコアラも・・。

お姉さんに聞くところによれば、コアラは一夫多妻制。この木の上にとまっているコアラたちはみんなこのお父さんのガールフレンドだとかsweat01

隣に座っているものだから、子育て(parenting)に参加するものなの?と聞いたら、あまりしない、ただいるだけ、だってsmile

S_dsc09848_revised 朋くんは、大好きなワンワンのように生きている動物だという認識があったかどうか・・thinkでも触っちゃいけないコアラの背中に顔でぶつかっていったりsweat01(←)毛をひっぱったりsweat01、お姉さんがひやひやするようなことをいくつもやってのけ・・。

S_dsc09850_revised私達もヒヤヒヤbearingsweat01。でもきっと楽しかったんだろうねhappy01

抱っこは出来なかったけど、こんなにたくさん間近で見れて、大満足。

帰りは最寄駅までタクシーに乗り、そこからトランスパースという市営鉄道に乗ってパース駅まで。

楽しい小旅行だったconfidentかなりのどかな動物園だけど、ふれあいが多くて、小さい子供にはいいところですgood

S_dsc09845★Caversham Wildlife Park
http://www.cavershamwildlife.com.au

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2008年12月 5日 (金)

お引越し!Fit For 2

S_dsc09649 私達がKLに来て、一番最初に通い始めた、ママとベビーのためのエクササイズスタジオ&カフェのFit For 2が、バングサヴィレッジⅡのキッズの目の前に移転してグランドオープンしました。

かなり目立つところに来たものです。

【広々カフェスペース】

11月10日に予定通りにオープンしたのは、このマレーシアでは珍しい!工期遅れが全くなかったのは賞賛に値するかもshine

S_dsc09654お店のインテリアは、パイン材のイスとテーブル、ブルー基調の店内など以前とまったく同じ雰囲気。ソファもすべてもとのJalan Bangkungから持ってきた懐かしいものたちheart04。ただしカフェゾーンがすばらしく広くなって、以前はエクササイズのクラス終了後はひしめき合っていたのが、とっても余裕が出てすばらしいー。

Kizでクラスが終わったあとに、子供連れでなだれ込みやすいすばらしいスポットwink

ただし一点難を言えば、トイレと手洗いがないgawkオムツ替え台があるのに手を洗う場所がないなんてー!頼めばキッチンを使わせてもらえるけど、食べ物を扱うところでオムツを替えた手を洗うのは・・despairsweat01

どうにかならないのか聞いたら、「sterilizer(除菌材)を置くから」って言ってたけど。やっぱりモールの中だから自由にトイレを設置できないんだろうな。

S_dsc09653 だけどそれ以外は問題ない!(あ、冷房がちょっと効きすぎ?snow)子供を自由にさせながら食事やお茶が出来るスポット、他のモール内のレストランどこでもチェアはあるしまあ大丈夫だけど、やっぱりここまでベイビーフレンドリーな場所は他にないねgood

先日は帰国するWakanaちゃんとWakanaママのための送別ランチをして、総勢12名のママとそれに子供達、わいわいがやがや、入り口の席を陣取って楽しいひと時でした。

【参加しにくくなったクラス】

スタジオも広々として、今度ぜひここでエクササイズしたい!と思うけど・・。

クラスの方は、朋くんがもう2歳を過ぎてしまったので、参加できるクラスが少なくなり、あっても水曜の午後とか、土曜とかになってしまうので、まだ一度も参加できていませんdespair

やっぱりここは、妊娠中のママ、産後1年程度までのママのためのエクササイズに主眼を置いているから、2歳過ぎてしまうとなかなか・・。

あとはそれくらいの大きさになれば、子供を預けている人が多いから、わざわざその大きさの子供と一緒のクラスを作ってもニーズが低いということなのかしら。

S_dsc09656 でもチケットがあと1回あまっているので、どこかで必ず受けたいな。

いまだにどこかで大きなボールを見たら、私を座らせて自分が抱っこされてボインボインしたがるくらい、フィットボールのクラスが大好きなlovely朋だからね。

【なぜかパースへ】

日曜から5連休の我が家、急遽オーストラリアのパースに行くことになりました。カレンダーどおり休めるかがはっきりしなくて、決まったのは数日前。

パースに決めたのはパパ。理由は「オーストラリアドルが今すごく安いから、今が行き時だgoodって・・。確かにいつかパースは行ってみたいとは思っていたけど、もっと準備期間がほしかったよぉsweat01

でも動物園めぐりやワイナリーめぐりなど、朋くんが楽しめるもの中心で観光もしつつ、楽しんで来たいなぁーheart04今まさに夏の始まりでいい季節みたいだしnotes(「あれ、子連れで観光はこりごりなんじゃ?」とお友達からのツッコミがsweat01

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2008年12月 3日 (水)

ライターのまねごと

数ヶ月前から、IBUのニュースマガジン、Bondaにて英文コラムを書かせてもらっています。

【ライターごっこ】

月1回発行のBonda。10人弱のメンバーが分担して、毎月あるトピックについてコラムや情報を書いている雑誌で、広告やアクティビティの案内、売ります買いますなどの情報も豊富でなかなかしっかりしたメディアshine

メンバーならもらえるけど非メンバーなら5RM。FF2とかママとベビーが集まる場所にはおいてあったりもします。

以前一般の会員が寄稿するコーナー「Birth Story」に記事を書いて、楽しかったので、「Bondaにcontributeしてみませんか?」という募集広告につられて、無謀を承知でやってみることに。

毎月、「Food」とか「Teeth」とかテーマが決まっていて、そのテーマにそってだいたい1-2ページほどの英文を書きます。

自分のドラフトを、ネイティブ(イギリス人)に直してもらうということは、本当に、かなり貴重な経験shine日本ではなかなかこんな機会はない。

あくまで心の芯まで日本人の私なので、最初は「ああ、こんなミスをして・・恥ずかしい・・bearingsweat01」と思っていたけど、今では絶妙にこなれた表現になって戻ってきて、すごい!じーん・・bearingsweat02!としたり。

こう言うのかー!と目から鱗happy02だったり。

ああ、これがネイティブなんだなーshineたとえば私たち日本語ネイティブが、外国人の書いた日本語の文章を読むと、間違いが浮き上がって見えるように、私の間違いも見えるんだろうなぁ。てにをはの微妙なニュアンスとか・・。

【日本人の頭で書く英語だから】

今月で3ヶ月連続コラムを書いて、自分の英語の間違いの傾向がわかってきました。

1.可算名詞、不可算名詞
日本語にはない[数えられる、数えられない]の感覚がやっぱり難しい・・本当に難しい。
たとえばaudience(聴衆)やatomosphere(雰囲気)が可算なのに、progressが不可算なんだ・・sweat01

cutlery(restaurant)は集合名詞だから、cutleriesは間違い。とか。

knowledgeが不可算なのは知っていたけど、いくつか情報を箇条書きにしたあとで、These are the basic knowledge・・って書いてしまった。これも間違いで、いくつ箇条書きにした後でもThis is the basic knowledgeが正しいのか。(informationも同じこと)

2.冠詞(The、a)
これは全然まだわかってないかも・・。1.の可算、不可算と相まってますますわからない・・bearing

Theを付ける場合と付けない場合。根っこの部分でまだ理解できてないなー。

なので何も書けません・・sweat01

3.他動詞の後に不要な前置詞(?)を付けてしまう
たとえば「○○について調査する」のことを、investigate aboutとしてしまった。このaboutが、いらないpunch

日本語では「について」という言葉が入るから、aboutって言葉を感覚的に入れてしまうんだけど、investigateだけで「について調査する」ってところまでの意味だからいらないんだよね・・gawk

他動詞にいらないおまけを付けてしまうのはしゃべっていてもよくあって・・kiss ○○でいいのにkiss  to○○って言ってしまったりとかgawk

日本語で「○○キスする」っていうから・・sweat01完全に日本語脳だwobbly

4.似た意味の動詞の中からどれを選ぶといいのか・・

今まで直された例として、

・「彼の好みに合わせる」・・×fit his taste、○suit his taste
・「歯の健康を維持する」・・×keep their dental health、○maintain their dental health
・「シグナルを見つける/気づく」・・×find some signals ○notice some signals

きっと「この文脈ならこう」っていう感覚的なものなんだろうな・・think一個一個感じ取っていくしかないのかな。

【涙の朋離乳食物語】

Bondas 今月のテーマはFood(食べ物)restaurant。そこで、私は朋くんのunsuccessful離乳食物語を書きました。

朋くんの大きな写真入りでまたうれしいhappy02でも本人は、家族一緒に写っている方(Birth Storyの時の写真)がうれしいみたいで、あまり興味を示さないgawk

日本語であれ英語であれ、何かを表現するのは楽しいなnote自分の文章が活字になっているのを見るのはホントに楽しいーhappy02

でも、最近あまりに私の文章の校正に時間がかかるらしく、今月の紙面で「proof reader(校正係)募集」という広告が・・sweat01ありゃーーcoldsweats01

これって絶対×10私のせいだcoldsweats01だってほかのライターはみんなネイティブ・・。ごめんなさい・・でもいい経験させてもらってますbleah

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