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2008年2月28日 (木)

マレーシアのステラおばさん

久々にFoodのお話。

今お気に入りlovelyのクッキーについて。

【チャイニーズニューイヤーのクッキー】

先日のCNYに、Kizのお友達、Shashaからクッキーを2箱もらいました。

確かにこの季節、チャイニーズはみかんだけでなく、クッキーやら独特の揚げ菓子(駄菓子屋でよく見かけたプラスチックの瓶に入っているようなの)とか、そういうのをやりとりするものねー。

Cookie_2いただいたクッキー、おうちに帰ってなにげなく食べてみた(あまり期待せず・・)ら、すごくおいしくてびっくり。(←少し食べちゃったので少し減ってるけど、本当はもっと詰まってる)

マレーシアに来てから、お菓子(ケーキ、シュークリーム、クッキー、菓子パン・・)は本当にがっかりさせられることが多かったけど、このクッキーは、日本人の口にかなり合うー!

何よりも、甘さが控えめなことがポイント!こちらのスイーツ(飲み物も)は本当に甘すぎる!!からなぁ~bearing

【1箱からデリバリー】

いろいろ聞いてみたら、彼女の知り合いの方がおうちで焼いているクッキーで、一箱からコンドまでデリバリーしてくれるですって!(※少なくともモントキアラ地区はOK)ほお・・、それは使えるhappy02

直接クッキーを焼いている方(ミッキーというチャイニーズのお姉さん)に連絡して、

「あなたのクッキーの大ファンになりましたheart01

と言ったらとっても喜んでくれ、2回ほど届けてもらいました。

元々Shashaにいただいたクッキーはオートミールレーズンで、それ以外に

Cookie2 ・オートミールチョコチップ
・ジンジャー
・ストロベリーショートブレッド

を頼んだけど、やっぱり一番飽きないのはレーズンかな?でもほかもとってもおいしい!
(↑写真手前がショートブレッド、左奥がレーズン、右奥がジンジャー)

一箱15RM(ショートブレッドはボックスが小さくて12RM)。お友達のおうちにランチやお茶に誘われるときの手みやげに、ちょうどいいサイズ&お値段。

彼女は、プラザモントキアラのサンデーマーケットで、stall(出店)を出しているそうなので、まだ行ったことがないけど今度のぞきに行ってみたいと思います。近くの方はぜひ買ってみてください♪

今後、うちでお茶をするときには常備しておくようにするので、お友達のみなさん、クッキー食べに遊びに来てね♪気に入ったら連絡先お知らせします。

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2008年2月25日 (月)

Hola todos!(Hi everyone!)

先日出かけたCaterpillarで発見したスペイン語会話のクラス。

Spanish1 チャイニーズニューイヤーでクラスが2週間なくて、先々週、「やっとだ!!」と思って張り切って出かけたら先生の都合でキャンセル・・。

やっとこさ、先週の土曜にトライアルに参加することが出来ました。

【先生とばったり】

朋くんはいつもランチ前後にお昼寝。この日も出かける時間になっても起きなくて、そのまま起こさずに、パパにも家にいてもらい、タクシーで出かけることに。

Caterpillarにはあっという間に到着。そしたら同じくCaterpillarの前でタクシーから降りる女性。その手には「Spanish・・」とか書いてある本。肌も浅黒くて南米人ぽい、先生に違いない!と思って喜んで話しかけたらやっぱりそうでした。

先生(キューバ人)はインターナショナルスクールの外国語科目で、スペイン語を生徒に教えているそうです。

【中学校ぽいレッスン】

クラスの生徒は、まずオーストラリア人の男性(Caterpillar経営者3人のうちの1人、Annの旦那様だそう)だけだったけど、その奥さんのAnnが加わり、男女のカップルが加わり、レッスンが始まってから、チャイニーズの女性が二人加わりました。

思ったよりも、年齢層が上のクラスに・・。まさに何かを学ぶのに遅すぎることはない、ということかしら。だけど、そんな生徒達を前に、レッスンは、確かに先生がインターで教えているような感じで、まるで中学生になった気分。

最初にみんな簡単に自己紹介。私は、

私は日本人です。男の子が一人いて、1歳です、夫がKLで働いています、私は主婦(House Wife)です。と自己紹介。

「先生、House Wifeってどういいますか?」と聞いたら、「Ama de casa」と教えてくれました。amaって、辞書を引くと、女主人とか、そういう意味みたい。もしかして、メイドさんをアマさん、というのは、スペイン語だったのかな??

その後、「私の好きな○○は××です」(Mi ○○ favorito es ××)という文章で、先生と簡単にやりとりの練習。

Spanish2その後は「街にあるもの」というタイトルを先生が書き、レストラン、パンやさん、美容室、病院、大学・・などなどのスペイン語のボキャブラリーを書き出していきます。さらに、それらの場所にあるものやいるもの(たとえばレストランだったらコックさんとかテーブルとか)をどんどん書き出す。生徒達はNote Takingに必死。

板書をノートに取るのは、あまり上手じゃなかったことを思い出しました・・。

【続けるかどうか】

もともと、NHKスペイン語講座(テレビ)で2年以上前に好きで見ていた程度の私のスペイン語。だけど、すでに3クラス受講済みのほかの人たちにも特に問題なくついていくことが出来ました。今さらながらNHKの語学番組ってよくできていたのねー、と実感。

NHKワールドでは一つも見られないのが残念・・。

クラスを受けた感想としては、予想していたより、会話が少ないなぁ、確かに語彙は大事だけど、、というのが正直な印象。だけど語彙が増えないと会話も出来ないか。。

だけど、以前から、英語でヨーロッパの言語を勉強したいな・・って思っていたし、あとは先生との距離が近いので、もっと仲良くなってこういう風に習いたいっていうのは言えそうな感じがします。

クラスが終わった後先生とおしゃべりすることも可能だし。

それより何より、こちらにきて1年以上、習い事をする機会がなかったので(あ、FF2のエクササイズは行っているけど。。)、とにかく何か学びたいなーって気持ちが強く。また、朋くんから離れて、学生みたいにノートを取っている自分が新鮮に思えてなんだかわくわくするのです。

きっと、お子さんを預けて習い事をしているママさんはわかってくれると思う・・。

でもクラスが終わる頃には早く顔を見たい!って思ってるんだけどね(^^)

とにかく少しやってみようかな、と思います。マレーシアではなかなか実地で話す機会がなさそうだけど、先生と仲良くなってそういうチャンスも見つけて行ければ♪

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2008年2月23日 (土)

1歳5ヶ月つきたん

今日2/23で、息子の朋くんは17ヶ月、1歳と5ヶ月になりました。

毎日毎日ミニ怪獣のような朋くんと怒濤のように過ぎていて、もうつきたんかー!っていう感じです。。

【言葉の理解】

先月もたくさんのことが出来るようになってびっくりしたけど、今月はさらに多くのことが出来るように。

Tomo2kitan2 そして、先月までとの大きな違いは、こちらの言葉を理解しているな、という様子が見受けられるようになってきたこと

今までは、こちらが手を振るのを見せたら「バイバイ」する感じだったけど、「ほら、バイバイだよー」って、声をかけるだけでもするように。

最近は店員さんやら、コンドのエレベーターで乗りあった人やら、ところかまわず相手かまわずバイバイをまき散らしている朋くんです。

だけどまだ、自分から言葉を発するまでにはあと一歩ってところかなぁ?今、パパを練習中(パッパッ!と唇を破裂させるような音を出してあげると、比較的発音しやすいみたい)

【しまじろうパワー】

こどもちゃれんじを始めた我が家では、やっぱり、しまじろう効果絶大で、この1ヶ月、たくさんの結果(?)が現れています。

Pipi ・歯磨きしまじろうの曲にあわせて「あー」といって口をあける(でも歯磨きはイヤ!)
・両方のほっぺを指でつついて「ぷっちぷちー」
・むすんで、ひらいての曲にあわせておててをグー(パーはまだ・・)

ちゃれんじのDVDを見せていると、たいていじっと見入ってくれるので、最近は朝のシャワーもずいぶん楽になりました。

それから、昨日、「Give me five!」ができるように(手の平を差し出すとぱちん、とたたいてくる)。これは、外国人にもわかってもらえる芸なので役立ちそう(?)

【小さい赤ちゃん、よしよし】

そんな感じでいろいろと出来ることが増えて喜んでいたところ、昨日、すごーくびっくりしたことが。

お友達のさりさんのおうちで、5ヶ月の赤ちゃん、りおくんを前にした朋くん。さっそくりおくんの頭に手を伸ばしたので、「だめ!赤ちゃんだからやさしくするんだよ・・」と手を出して止めようとしたら、なんと、よしよし、となでなでをしたのです。

てっきり、同年代の赤ちゃんにするのと同じように、髪をひっぱるのかと思った(りおくんは髪が豊かだったし・・)

あんなに小さな赤ちゃんと会わせたのはたぶん2回目だけど、前回は存在を理解していなかった感じ。今回は、明らかにちゃんと「あ、小さい赤ちゃんだ」と見ていて、そして、髪をひっぱったりせずに何度もなでなでしていた。

それをみて、いつも小さい側だったのに、お兄ちゃんになったのか、とびっくりしたし、そういうふうに振る舞えたこともとってもうれしかったけど。

一番びっくりしたのは、まだまだこの子はいろんなことがわかってないのだろう、と、思っていたけど、実はもう、いろんなことを理解しているんじゃないかしら・・と。

まだまだわからない、と思っていたのは親ばかりだったのかも。

Tomo2kitan1それにしても、やれば出来るのにしないのは、確信犯!同年代の赤ちゃんにも、よしよししないとダメだよー!

あと1ヶ月で1歳半。おっぱいもまだまだあげちゃっているし、相変わらず食べないし、歯磨きは全然させてくれないし、こんなんで1歳半という節目を迎えるのは少し怖い気がするけど・・。

まあ毎日、自分自身も育児を楽しんでいれば、何とかよい方向に向いてくれるかなーと思っているところです。

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2008年2月20日 (水)

新しい遊び場探し

先週、ショックなことが判明しました。

毎週木曜に楽しく通っている、Kiz Sports Bangsarが、数ヶ月で閉鎖することが決定したというのです(クラスは3月末まで、プレイランドは4月末で営業終了)

1Utamaで業務は引き継ぐので、今の先生・サティアに習い続けることも可能だけど、かなりショックでした。

【Kiz Shock!】

サティアによると、BSC(Bangsar Shopping Centre)側から、Kizへ、退去の依頼があったとのこと。サティアはここで11年間子供達に教えていたそうで、本当に悲しそうだった・・。

Kiz 我が家では、クラスもさることながら、こぢんまりとしたプレイランドがかなりお気に入りだったので大ショック。週末母子家庭のとき、空いているからしょっちゅう出没していたのに・・。

毎週私たちを車でピックアップしてくれるお隣のコンドに住むチャイニーズのお友達、Shashaは、子供(↑アーリフ)ももう2歳だし、これを機会にクラスはやめてしまうとのこと・・。

Bangsarという土地柄、ローカル以外の人たち(欧米人の比率高し)とたくさん接することができたけど、1Utamaに行けばきっとメンバーも変わるだろうな・・。

朋くんがとっても楽しんでいるし、とりあえずは1Utamaでクラスを継続しようと思うけど(シャトルバスもあるし・・)、今までのクラスやメンバーが好きだったので、本当にがっかりしてしまったニュースでした。。

【とうとうIbuに】

この出来事は私に「どこか新しい遊び場を開拓しないとかな・・」と思わせたものです。。

そんなわけで、今日、前から知っていたIbuのプレイグループに初めて出かけてきました。

Ibu(マレー語で「母」の意)は、マレーシア在住(国籍や宗教不問)の妊婦や子供のいる家族に対し、情報提供や集まりの場を提供するorganizationで、主にメンバーの多くは欧米人の駐在員の家族。

Fit For 2にもパンフが置いてあるし、FF2での欧米人のお友達の多くが出入りしているので、その名前はずいぶん前から知ってたけど、メンバーになるには敷居が高いイメージが・・。

というのは、情報誌を刊行していたり活動が本格的だし、メンバーはみんなVoluntaryに運営に関わるとか、ちょっと気軽に立ち寄れない気がしていたのです

だけど行ってみて見極めればいいことだし。とにかく最近Super activeな朋くんに、毎日何かしら遊び場を作ってあげたい一心で出かけました。

【最悪のドライバー→ラッキーな巡り合わせ】

IbuはDamansara Heightsという閑静な(たぶん)高級住宅地に一軒家のクラブハウスを持っています。

詳細な地図まで見せたというのに、今日のドライバーは最低最悪で、全然道がわからず、何度も人にきいてやっと到着(しかも少し手前で下りて歩く羽目に・・)英語もわからない、あんなひどいドライバーに会うことは珍しい・・。

というわけで遅刻してしまい、子供達はおやつの時間。どこに行っても物怖じはしない朋くんだけど、最初は何となくきっかけがつかめないって感じだったかも。

Ibu1ただ、それでもどんどん慣れて自由に遊び、11:30の終了時間にはものすごく物足りなそうに、しまわれたおもちゃをもう一回出そうと走り回る・・。

10人くらいのベビー、トドラーが、クラブハウスの室内、室外で自由に遊ぶ様子は、まるで、こないだ体験におじゃましたRumah Kanak Kanakの欧米版という感じ。運営委員がいたり、お歌を歌ったり、いろんなことがとても似ています。

ママ達と自己紹介しつつおしゃべりしていたら、なんと、また、隣のコンドに住むママ発見!彼女はローカル(インド系)で、2歳の男の子連れ。

それにしても私はこういうことに関しては不思議に運がいいみたい・・、Kizでも、最初のクラスでShashaとお友達になったのだった・・。Wedに来るなら毎回Pickしてあげるわよー!と言われて、「じゃあ続けよう」とそこで即決(?!)

帰りは彼女の車で、モントキアラまでたったの15分で戻ってこれちゃった(><)

【新しい遊び場決定】

Ibu2Ibuの活動はとても多岐に渡るので、遅刻の上、一度プレイグループに参加しただけではまだまだ全貌がつかめないけど、プレイグループから始めていろいろ知って行こうかな、と。

すでに同じ月齢の赤ちゃんでもナーサリーに入れているお友達ママがいるけど、全く子離れ出来ない私は、当面預けることは視野にない・・。

なので、ナーサリーじゃなく、自分も一緒に行って遊ばせるIbuのようなプレイグループは、私たちにマッチしています。そしてマレーシアにいる限り出来るだけ異文化交流を・・がモットーのママに、外国人のお友達がたくさん出来るのも大きなメリット(^^)

毎日いろんな場所でいろんな友達と遊ばせて、たくさんの刺激を与えてあげていきたいと思いました。

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2008年2月17日 (日)

思いがけずPutrajaya Shangri-La

S_dsc00393_2 今週末、パパの部下(チャイニーズの女の子)が、Shangri-Laホテルの一泊無料ステイを譲ってくれたので泊まってきました

2月末で切れるポイントがあるけど自分は泊まる時間がないとのことで。ラッキー☆

この際、こんなことでもない限り泊まらなそうなプトラジャヤのShangri-Laに土日を使って宿泊することになりました。(先週の日曜もお友達家族と一緒に行ってきたけど・・^^;)

【プトラジャヤを見下ろすホテル】

KLIAにお友達を送っていく途中で、レストランで食事をしに一度行ったことがあるShangri-La。公園(Taman Putra Perdana)の中、高台に立っていて入り口に噴水があるこぎれいなホテル。

Tuikaロビーからはプトラジャヤの中心地に立つ首相官邸が見えます(ピンク色のプトラモスクは官邸の後ろになって少し見えづらい)

1Fはレストラン、2F~4Fまでが客室で、かなりこぢんまりしたホテル。

S_dsc00390 高台から見下ろす景色は、夜景がきれいだそうで、夜になるのが楽しみ。

お部屋にはチョコレートやらビールやらのウエルカムフードがたくさん・・。なんだかこんなに申し訳ないね、って言っている間にも、何度もチャイムがなって、ウエルカムフルーツやら夕方のターンダウンサービスでクッキーやら届きます。

ロビーでは夕方ワンドリンクのサービスもありしっかりワインをいただきました。KL市内のホテルでこんなにいろいろとサービスがあるところはなかったなぁ。。

全体的に宿泊客がすごく少ない様子なので、スタッフがいろいろと面倒を見てくれるのかもしれません(^^)

【夜景がきれい!】

S_dsc00423 待ちに待った日が暮れたら、首相官邸のあたりはライトアップされて、タマネギがきれいに浮かび上がりました。部屋のバルコニーからちょうど真正面に見えて、初めて夜見るプトラジャヤはとてもすてき。

昼間に来るといつも蒸し暑くて、人工的な香りがぷんぷんしていることがちょっと鼻についたけど、ホテルは宿泊者が少なくてとっても静かだし、なかなかどうして、とてもいい感じです。

S_dsc00412 3Fにある縁のないプール(こういう縁のことは英語でInfinity edgeと言うそう)も、ブルーに浮かび上がってこんなにすてきでした。

それにしても、ここの公園、かなり整備されているから、日本ならさながら夜景を楽しめるロマンチックなデートスポットになるに違いない感じなのに、車も人も全然いない。。

マレーシアの若者達は、どこでデートするのかなぁ。と素朴な疑問。

【不思議なプトラジャヤ】

S_dsc00435 翌日は、午前中軽くパパと朋くんがプールで泳いで、2時までお昼寝してチェックアウト。お客さんがいないせいか催促もされずにのんびり過ごせました。

S_dsc00444S_dsc00448プールサイドにあるシャワールームに、天窓から光の差し込むとても雰囲気のいいジャクージがあって、完全に家族風呂のように貸し切り状態。朋くんもブクブクにはご満悦。このシャワールームはKL市内のホテルやこないだのウェスティンランカウイよりも立派・・。

本当に人がいないけど、このホテル、採算とれているのかなぁ。。

そもそもプトラジャヤ自体、ゼロから始めて、これだけお金をかけて、すみずみまでぴかぴかな未来都市をどうして造れるのがが、とっても不思議な街だと思います。。

まあ、それはさておき、パパの部下さんのご厚意で思いがけずステキな週末でした。感謝感謝。

あまりこんなところまで泊まりに行く人はいないかもしれないけど、朝食以外はなかなかいいホテルでしたよ(お客さんが少ないからああなるのかなぁ..)

http://www.shangri-la.com/jp/property/kualalumpur/putrajayashangrila/details

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2008年2月15日 (金)

Brilliant holidays in Malaysia

すばらしいランカウイでの休日のあと、KLに戻ってきた私達。

でも、食べてばかりで、観光はほとんどしないで過ぎた2日間でした。

パパ達→夜通しゲンティンハイランド、ママ達→おしゃべりとスパ、そしてみんなで食い倒れ、という図式。

市内観光はゼロに近いけど、KLでのステイもそれぞれに楽しめたので、良しとします。(カジノでの結果についてはノーコメントで・・^^;)

【子供の成長】

5日間のあっという間の旅行だったけど、子供達はたくさんのことを吸収して、お互いから影響を受けているのに、両親達はびっくり。

S_dsc00316 お友達のジンくんは、朋くんより2ヶ月ほどお誕生が遅いのにもかかわらず言葉はずっと発達していて、主に朋くんがジンくんにたくさんの影響を受けたと思います。

旅行から戻ったら

・いないいないばぁ!
・電話でもしもし
・パパのおならの音を真似して口でぶーと音を立てる(※注:ジンくんがやっていたわけじゃないけど、なぜか・・。でも音に敏感になってきた証かな?)

こんなことが出来るようになっていて、びっくりするやら、あせるやら・・(^^;)

【旅行後、みんなでダウン】

そして楽しかった旅行のあとには疲れが・・。

お友達が帰ったあとで、今週は月曜から朋くんもパパも同時に発熱。朋くんは疲れと、たくさんの刺激を受けたことによる知恵熱だったのかなぁ?

パパは運転疲れでしょう(家-空港3往復、家-ゲンティン2往復、その他移動たくさん)。

ママは看病しつつ、やっと、忘れないうちに日記を書いたぞ・・。楽しかった旅行のことを胸に、来週からまた普通の一週間に戻ります。。

S_dsc00264 それにしても仲良しのお友達と出かける旅行はなんて楽しいものでしょう・・!マレーシアでは最初で最後になるだろうけど、絶対また行こうねーv(^^)v

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Brilliant holidays in Langkawi【スパ編】

ランカウイ最後の日記はスパです。

ウェスティンらしく、その名もヘブンリースパ。

【ヘブンリースパ】

S_dsc00266スパの予約は2日目の朝9:30。少し急いで朝食を終わらせて、素敵な乗り物♪バギーに乗ってスパに到着。

これまたビーチに面していて、ガラス張りのロビーには、繭のようなイスが。思わず座って写真をパチリ。朝一番ということもあって、清涼な空気が流れている中、ジンジャーティを飲んで案内を待ちます。

S_dsc00268 デッキの上ではヨガをやっているのかな?という3人の大人のみなさんが。ちょっと怪しげ(^^;)今マレーシアではヨガが流行っているしね・・。

それにしても敷地がとーっても広くて、本当にゆったりのんびりしたスパ。トリートメントが楽しみです。

【アーユルヴェーダ】

今回は私もお友達もボディのコースを選択。私はインド式のマッサージ、アーユルヴェーダを初体験してみることに。60分のコース(240RM=8000円くらい)です。

私のお部屋は海は見えず(でもお友達のお部屋からはばっちり見えたそう♪よかったね~^^)。

インド式なのでインド系マレー人かな♪と期待したけど担当の方はインドネシア人でした。60分間たっぷりつかって、うつ伏せで体全体を右→左、体の側面(!)を右→左、仰向けになって表面を右→左と、みっちりマッサージしてくれました。

アーユルヴェーダと普通のアロママッサージの違いはよくわからなかったけど(たとえば体質を見極めてオイルを決めているのかは”?”だった)、とにかく、放っておかれずに時間内は100%体をマッサージしてくれたから、かなりの充実度だったことは確か。

S_dsc00267そして、お部屋を出たときに、サァーっと海から潮風が吹いてきて、頬をなでていきました。本当に気持ちがよかった(>▽<)

マッサージの内容ももちろんだけど、このロケーション、この雰囲気。まさしくヘブンリーでした♪

KLのウェスティンにはスパがなかったので、あまり期待していなかったけど、大満足♪スパは、タンジュンルーのジーヴァルースパより完全にこちらの勝ちって感じでした(技術はそんなに違わないと思うけど、スパ自体の規模や設備、雰囲気がウェスティンが格段上って感じ)。

今回のお友達の滞在中には、KLに戻ってからもマンダラスパに行き、フェイシャルをやってもらい、本当に贅沢をさせてもらい、パパには大感謝です・・!

http://www.starwoodhotels.com/westin/property/features/attraction_detail.html?propertyID=283&attractionId=1001033541

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2008年2月14日 (木)

Brilliant holidays in Langkawi【食事編】

引き続きランカウイ旅行について。

短い旅行の中で、ホテルそのものに加えて、もっとも楽しみにしていた二つ・・それはご飯とスパ。

お食事については、何をおいてもアンダマンのディナー!遠出したかいがあったというものでした。

【アンダマン・The Gulai Houseでのディナー】

S_dsc00294 当初「レンタカーでも借りようか」と思っていたけど、ウェスティンでの滞在が思いのほか快適だったので、すっかりほとんどホテルにて過ごすことに・・。だけど、アンダマンのレストランにはぜひ食べに行きたいね、と話していました。

ジ・アンダマン。ウェスティンから見ると島の反対方向(ウェスティンは南東、アンダマンは北西)にある高級リゾートホテル。最高級の呼び声高いThe Dataiとつながっているそうな。

2日目の夕方=旧暦のお正月にディナーを予約しました。だけど、いざタクシーに乗ろうとしたら、値段が高いのと時間がかかるのにびっくり。せいぜい30分程度でいけるのかと思ったら、片道1時間、60RMもかかるとか・・。レンタカーが4時間で100RMと聞いていたので・・。

S_dsc00276 まあ仕方ないね、55キロもあるなら・・。いざ到着したら、うっそうとしたジャングルの中に、どっしりとした門構えのアンダマン。天井がぐーんと高いロビーフロアから見下ろす階下にプールがあって、全体的に高低差があって上下に奥行きを感じる重厚な感じ。

うっそうとした緑の中に立っているので、タンジュンルーとはぜんぜん違った趣で、さすがアンダマン!って感じのゴージャスな雰囲気。

レストランを予約しているとレセプションに言ったら、車を回してくれました。レストランまでは少し遠いみたい。車に乗ったら、ジャングルの中、くねくねの細い道をどんどん下がって、やっとレストランに到着。かなり降りた感じがしました。

【ビーチ沿いのレストラン】

S_dsc00278レストラン・The Gulai Houseは、かやぶき屋根&高床式でまるでマレー式の建物でした。レストランの奥から階段を降りると、プライベートビーチに続いていて、細かい白砂が足に心地いい。

S_dsc00285 南側の明るい海とは違って、静かなダタイベイが広がってました。

お料理を待つ間、朋くんを連れて砂浜を歩かせてみたけど、砂の感じが嫌いだったみたい(><)

そうそう、このThe Gulai House、以前食べたことのあるカルコサ・スリ・ネガラのレストランと同じ名前。スタッフに聞いたら、やはり同じお店だということでした。

S_dsc00296 席のすぐとなりにあるオープンキッチンで作られて運ばれるお料理は、どれもとっても丁寧に作られていることがよくわかる繊細なお味。お友達の家族もかなり喜んでくれました。

S_dsc00297_2 マレー料理でこんなに味に深みを出せるなんて・・。正直、見直しちゃいました。今まで私が食べたマレー料理で一番おいしかったかも。

行きのタクシードライバーに、「あそこは700、800RM平気でするぞ」って驚かされたけど、ボトルワイン込みで500RM半ば(16000円くらい)でした。確かにマレー料理としてはとーっても高いとは思うし、交通費もかかったけど、たぶんランカウイでは一番おいしいんじゃないかなぁ?

ランカウイに行ったら一度は食べてみるべきレストランだと思いました。

S_dsc00298 ※←この席は奥にあった特別席(?)ここにだけ一人230RM++の特別メニューがおいてあったけど、この席に座った人しか食べられないのかなぁ・・。

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2008年2月13日 (水)

Brilliant holidays in Langkawi【ホテル編】

Happy Chinese New Year!!

S_dsc00330 我が家は、日本から来た仲良し家族と一緒に、2/6から3日間ランカウイに行ってきました。

3日間、雲ひとつないとーってもいいお天気。本当に楽しかったです♪

【ウェスティンリゾート&スパ】

S_dsc00261 今回のお宿は、島の南東に位置するウェスティンランカウイ・リゾート&スパ

もともと「ランカウイに行こう」と決めたのが、先月半ば。なので、タンジュンルーやアンダマンはすでにいっぱい(高いお部屋ならある、って感じ。アンダマンで2泊3000RMのお部屋ならあると言われた・・)、ネットでいろいろ調べて行き着いたのがウェスティン。

S_dsc00257KLに住む日本人で、ウェスティンに泊まったという話はあまり聞かないし、ブキッ・ビンタンにあるウェスティンは、マリオットやリッツより少し劣るイメージがあったので、あまり期待してなかったけど、結論から言うととーっても気に入りました。

滞在中、お天気がずーっとよかったこともあるけど、敷地がとっても広くて、隅々まで清潔なので、とても気持ちがいいホテルステイになりました。

【お部屋】

お部屋は、この時期そうとう混んでいるみたいで、2家族のお部屋は端と端に離れ離れ・・。チェックイン時に、2家族一緒に使えるコテージを薦められて、かなり心が動いたけど、値段が倍になるのであきらめました(^^;)

S_dsc00202S_dsc00305 でも、普通のデラックスガーデンビューでも、お部屋がロビーから遠いことをのぞけば、お風呂がガラス張りになっていてお部屋から見えるつくりや、清潔なバルコニーも気に入った(>▽<)テレビも薄型壁掛け♪バルコニーからはこうしてプールも見えたし!

難を言えば、シーリングfanをまわすと、「ごーん」とうるさかったことかな?タンジュンルーみたいに広いお部屋ではないけど、居心地のよいお部屋でした。

【子供向けの大きなプール】

Tomojump  ウェスティンにはプールが3つ。

・水が噴出す岩のあるプール

・プールの中にイスがあって水の中で腰掛けられるバーがあるメインプール

・子供用の1フィート(30センチ)しかない浅いプール

S_dsc00254 中でも子供用の浅いプールは、3つのプールのど真ん中にあって、真ん中にはジャグジーのように水が噴出し、子供達に大人気!

朋くんも、お友達のジンくんも大喜びで歩き回り、最初は泣いていたジンくんは、すっかり水遊びのとりこ♪

S_dsc00272_2 朋くんは、最初は何度も転んでいたのに、帰るころにはすっかり一人で自由に歩き回ってました。

30メートル四方くらいの大きなプールを、丸々子供向けに作っているのは、親子連れに対して、とってもやさしい。深いプールでは、ずっと子供を捕まえていないといけないから、プール遊びも疲れるけど、このプールなら、かなり楽しめること請け合い♪

S_dsc00353S_dsc00256 メインプールはプールの縁がない形で、その先にビーチが続いているので、プールに入っていながら海で泳いでいるような気持ちに。

すべてのプールが南向けのビーチに面していて、さんさん(ぎらぎら?)と太陽の光を浴びながら泳ぐのは本当に最高♪泳ぐの嫌いな私がこんなに楽しめるなんて♪

【飲み放題(?!)の朝食】

このホテルでさらに気に入ったのが朝食。

S_dsc00286 なんと、シャンパンが飲み放題♪チャイニーズニューイヤーだからかなぁ?私達は、朝からシャンパンでかなりいい気分。さらにおつまみのブルーチーズがすごーくおいしくて・・。

朝ごはんというよりも、まるでバーで飲んでいるみたいな2家族。二日目はバルコニーの席に座って、朝のさわやかな風を受けながらシャンパンを飲んで本当に気持ちがよかった☆

朝ごはんのメニューとしては、麺コーナーとかの工夫はなかったけど、どれもおいしく&どこもかしこも清潔な感じで、すっかり居ついちゃいました(^^;)

【番外編・バギー】

最後に、ホテルの敷地内を移動するための「バギー」について書いておこうかな、と思います。

S_dsc00262 スパ(別に日記に書きます・・)に行くのに、ロビーから乗せてもらった、4人乗り程度のバギー(←左端に停まっている乗り物)。これが、馬車のようにゆらゆら揺れて、そよそよ風を受けて走るので、なんとも気持ちがいいのです・・。

たかがバギー、されどバギー。KLのどこかのSCの地下駐車場で乗るのと、同じ乗り物でもこんなにも違うなんて・・!

用事がなくても「バギー乗せて」といいたくなるような素敵な乗り物でした。。

お天気が味方したってこともあるけど、静かな島の北側に対し、明るい南側に建つウェスティンは、かなりオススメのホテルです♪元気に明るく遊びたい気分の時には南側のホテルがいいかもね☆

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2008年2月 4日 (月)

Chinese New Year間近

今年のチャイニーズ・ニュー・イヤーが近づいてきました。

去年の今頃のことは、日記でもたくさん書いていたし、KLの街中のお祭りムードもよく覚えています。

【ねずみ年】

Nezumi このぬいぐるみは、パパが先日シンガポールで買ってきた、ビーニーベイビーズの、子年のねずみ。こんなものもあるんだーと感心。アンパオ(お年玉)を抱えてます。

ところで、マレーシア中「子年のお正月!!」と騒いでいるけど、1/1から、旧正月前に生まれた人の干支は、どうなるんだろう、と素朴なギモン。

日本だともちろん、1/1から変わるけど。中国人は干支を気にするけど、干支の切れ目は日本と同じ考え方でいいのかな?だれかご存知の方がいたら教えてほしい!

干支も最初に戻り、そろそろ自分の年が近づいてきました・・。

【いざ、ランカウイへ】

あさっての晩から、日本より仲良し家族が来馬し、一緒にランカウイに行ってきます。家族ぐるみの仲良し一家で、朋くんと月齢の近い、ジンくんも来ます。

今回の宿泊ホテルはウェスティンリゾートぎりぎりになっての予約だったので、タンジュンルーやアンダマンなどの人気どころは取れなかったけど、ウェスティンならもちろん満足レベル!

またどんなだったか、日記に書きたいと思います(^^)

お友達が来るので、日記の更新は1週間ほどお休みします。

それでは、新年快楽!(で、あってる??)Happy chinese new year!

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